2022 マリーンカップ JpnⅢ 追い切り

南関競馬

ダート専門無料ブログがお届けする2022年4月13日(水)の船橋11Rマリーンカップ(牝馬JpnⅢ・ダ1600m)の追い切り更新ブログとなります。

今回もレース当日まで各馬随時追記していくスタイルで更新させていただきます。

4/12(火)の夜に追記しております。

なおレースはナイター開催となっており発走時間は20:05となっております。

 

 

出走予定馬

 

・ 1.クールキャット 牝4  内田博 57

・ 2.レーヌブランシュ 牝5  ルメール 57

・ 3.グレートコマンダー 牝8  濱田 55

・ 4.レディバグ 牝4  酒井学 55

・ 5.ハナウタマジリ 牝4  松本剛 55

・ 6.メモリーコウ 牝7  和田譲 55

・ 7.ネイバーアイランド 牝4  魚住 55

・ 8.ハピネスマインド 牝4  小杉 55

・ 9.アウティミアー 牝6  藤原幹 55

・10.サルサディオーネ 牝8  矢野 58

・11.ナラ 牝6  深澤 55

・12.アイカプチーノ 牝4  山口達 55

・13.ショウナンナデシコ 牝5  吉田隼 57

 

以上と、なっております。

船橋マイルの別定戦となりますが今、年度替わりにダート牝馬戦線の主力馬数頭が引退し繁殖入りしてるのでJRA勢のメンバーはいつものお馴染みのメンバーは・レーヌブランシュと昨年から力を付けた・ショウナンナデシコくらいで明け4歳勢の・レディバグに初ダート挑戦となる・クールキャットと新たな勢力で地方所属勢の筆頭候補は昨年は牡馬との混合戦でも力を見せつけた・サルサディオーネや牝馬ダート路線のJRAの出走枠に悩まされ続け南関へ転入した・メモリーコウ辺りとなる。

南関4歳勢もハピネスマインド、アイカプチーノ辺りも出て来ており力差はありそうだがどこまでこのメンバーで食らいつけるかも今後の南関競馬を見るうえで見どころとなりそう。

 

 

今回の追い切り考察のブログ更新は…

有力各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ
いつもと変わらず数頭ピックアップしていき、最後に【ブログ追い切り注目馬】を指名させて頂く更新スタイルでお届けさせていただきます。

 

ここのところ気温の上昇もあったり朝晩の寒暖差を含めて状態面に波があるタイプは季節の変わり目はムラが出易いのもあり中間の調整度合いに関してはその辺も注視して見て行きたい!

 



ブログランキングに参加してるので運営モチベーション維持の為各応援ポチっと押して応援してる宜しくお願いします。


中央競馬ランキング
(ブログランクを押し暫く下にスクロールすると画面上部に【砂の祭典】の現在の順位とアイコン画像が表示されるのでそこを押して頂くと
現在順位に飛べるのでこのブログにもう一度入って頂くとランキングが上がりますのでご協力お願いします)

〈浅井(おおきづダート)Twitter〉

[https://twitter.com/azaidirt?s=20:embed:cite]

〈浅井(競馬総合)Twitter〉

[https://twitter.com/azaiwest?s=20:embed:cite]

〈芝メインのブログ〉
[https://azai-keiba.com/:embed:cite]

 

 

有力各馬追い切り考察

 

 

 

・1.クールキャット

 

 

明け4歳になってから芝の重賞愛知杯、中山牝馬Sを使ってからここでダート初挑戦となる今回の中間はやや追い切りは軽めではあるが前走の中山牝馬Sから約1ヶ月と考えるとそこまで攻めは軽いとは思わない。

今回はコース追いがメインの調整ではあるが芝を使っていた頃から坂路を間に入れる調整でそれもいつもと変わらず。

4/3に美浦南Wコースにてホウオウスクラムとの併せ馬で離れた位置から追走し強めに追って0.4秒ほど先着している点から初ダートも無理に先行させようとはせずに馬群から自分の競馬に徹するように思う。

 

血統的にダートを使い続けて行けばダートに適応出来て来ても良さそうだが自身は東京芝2000mのフローラSを勝っており初戦が地方船橋砂なのが少々慣れの面も出そう。

コーナー四つの船橋マイルなのは救いではあるがダートと言えどマイル戦となり今まで経験したレースと質そのものと違うので、

初戦からはどうだろうか?と言うのが個人的な意見ではあるが状態自体は変わらず順調そうには見て良さそう。

〈追記〉

最終追い切りの映像で確認したが推進力、前進気勢を感じられるフットワーク。

状態自体は順調そうである。

 

 

 

・2.レーヌブランシュ

 

 

年明け初戦のTCK女王盃はゲートで隣の馬が暴れていた影響でやや出負けはして4着敗戦も続くエンプレス杯へ向けての中間は軽めながらもゲート練習もしている点が個人的に引っ掛かると前走時の追い切り更新で書いたがそれでも3着にはこれたのはポテンシャルの高さとは見る。

〈前走エンプレス杯3着時の中間〉

 

前走時は休み明けのTCK女王盃前にしっかりと負荷を掛けてやっていたのもありやや軽めの中間ではあったが

今回は入念に追い切りをしており仕上がりは問題無さそう。

4/2に栗東CWで7Fをしっかり追われており続く最終追い切りの4/6も栗東CWにて馬なりながらワセダハーツ(古馬2勝クラス)と馬なり同士ながらの併せ馬をしており順調に乗り込まれており状態面は問題無さそう。

マイルより1800mに良績のあるタイプではあるが昨年の金沢でのJBCレディスクラシックは1500mで追走やや苦しんでる素振りもあったがそれでも4着と地力は見せれているのでコーナー四つの船橋マイルも好転しそうではある。

 

〈追記〉

最終追い切りの映像は後ろからのアングルでやや前肢から腹回りに掛けて太めに見えるがこれはカメラアングル的な問題で気にしなくて良さそう。

力強さを感じられるフットワーク最後まで促されて伸び続ける。

 

 

 

・4.レディバグ

 

OP昇級後も牡馬相手に馬券内こそはまだ入着はないが力を見せつけている当馬が牝馬限定重賞へ挑戦。

競馬場、コース問わず良績は残しているが忘れられがちだが2歳時のデビュー2戦目でコーナー四つの園田の1400mを勝ち馬ディアリストから0.1秒差した経験もあり船橋の砂でも問題なくこなせそうである。

 

前走のポラリスS時の中間ではいつもの坂路中心の調整であったが稽古は割と動くタイプながら最終追い切りは一杯に追って栗東坂路での全体時計が55.9秒でラスト1Fも12.5秒だった事を考えるとこの馬にしては物足らない動きであったが…

今回の中間の近況は

3/30の栗東坂路で最後強めに促して全体時計は

52.1秒でラスト1F12.3秒

と終いもしっかりと脚を伸ばせており、4/3に栗東CWでコース外で馬なりでスっと流す感じに纏め、

最終追い切りとなる4/6は鞍上の酒井学騎手を背に強めに追っての

全体時計51.3秒にまとめてラスト1Fは11.8秒

と体重の軽い騎手騎乗とは言え好時計をマーク。

しっかりと脚を使えてる点を見れば前走の状態面を考えれば復調気配を感じる!

元々稽古は動くタイプなので時計面は過信し過ぎは良くはないがそれでも状態は上昇と見てここで初重賞制覇もある。

 

期待したいデキ!

 

〈追記〉

最終追い切りの映像は坂路でサラッと流した程度だが口向きがやや個人的には気になったが…

馬自体は既に仕上がってる感は追い切り映像の馬体でも伝わっては来る。

 

 

 

・6.メモリーコウ

 

 

南関転入後も一定以上のパフォーマンスを見せており船橋のマイル戦なら軽視してはいけない一頭となる。

7歳を迎えやや年齢を重ねて行き脚や追い出してからのズブさは数年前と比較をすると年齢的な面は感じはするがそれでもポテンシャル面は一定以上は維持出来ている印象。

前走のエンプレス杯からも順調に乗り込めており最終追い切りは4/9の大井外回りコースにて一杯に追われておりラストは37.0秒  フラットと良い伸び脚を見せており状態面は良さそうに見える。

力関係は人気馬と比べてどうか?となるが気温の高い時期もあまり大きく崩れるタイプでもなく追い切りで好時計をマークと考えると状態面の目安とはなりそうだ。

 

今回人気はやや落とすであろうが軽視出来ない状態である事は確か。

 

〈追記〉

時計面だけ見てもかなり状態は良さそうだったが促されしっかりと反応し伸び続ける。

実際の最終追い切りの映像で確認してもなお良く感じられる。

最終追い切りの映像で更に評価を上げても良さそう。

 

 

 

・10.サルサディオーネ

 

 

得意の左回りプラス船橋で今回は地方所属ながら最重の斤量別定58キロを背負う事となるがある程度人気しそうな一頭ではある。

〈前走のエンプレス杯2着時の中間こちら〉

前走のエンプレス杯後からここへ向けていつも通り小林の外回りコースにて調整。

前走時は川崎記念からの間隔詰めていた事もあり軽めの調整だったが今回の最終追い切りは稍強めに負荷を掛けており別定斤量で58キロ背負う割にはある程度勝負気配を感じる仕上がりとなっている。

この馬の場合今回背負う58キロの斤量がどうか?が不安要素でありここでもポテンシャルを発揮出来るなら左回りならもう疑う余地はなし!

 

〈追記〉

最終追い切りの映像を確認すると流石の実績馬と思わされる動き。

特に最後のもうひと伸びの加速は目を惹く!

状態は良いと見て良さそう…後は斤量58キロと自分の競馬へ持ち込めるかとの闘いと見る。

 

 

・13.ショウナンナデシコ

 

 

前走時はある程度坂路でしっかりと脚を伸ばしていたが…

 

〈前走エンプレス杯1着時の中間こちら〉

 

今回もいつも通り坂路中心ではあるが追い切りが軽いのがやや気がかり。

特にまともな時計を出せているのは先週日曜の4/3が一応坂路で終い11.9秒は出てはいるが…今中間距離短縮にしてもあまりにも軽すぎる点がどうか?

軽め調整でも成績を出して来てはいるが強く追えば時計が出るタイプだけに使い詰めのローテーションを気にしたものかもしれないので判断は難しい。

 

今回は〈参考程度〉の扱いとさせていただきます。

しかしマイルでこれだけ軽めで今回ある程度のパフォーマンスを見せれれば今年のダート牝馬戦線の中心となれる器でありその辺も注目したい。

 

〈追記※重要〉

4/5、6と坂路で馬なりで続け更に8日に坂路一杯で追い切りを追加。

ここでまずまずの時計

(全体51.7秒-ラスト1F12.0)

と全体時計は最後にまとめて来たがラストの伸びはやや物足らなさは感じるがそれでも重賞で恥ずかしくない走りを見せれるようには合わせては来た。

中間ここまで緩めて最終追い切り一本強めに追ってどこまでやれるか?

ポテンシャルと実績はあるだけに悩ましい。

 

 

 

 

ブログ追い切り注目馬ピックアップ

 

 

・2.レーヌブランシュ

 

・4.レディバグ

 

・6.メモリーコウ

 

やや少ないですが今回が以上ピックアップ馬となります!

 

 

もちろんレース当日もこちらにて

レースブログ(見解付き予想)更新しますのでお楽しみに!【事前更新済】

〈翌日木曜船橋メイン柏の葉オープン追い切り〉

2022 マリーンカップ JpnⅢ 追い切り

南関競馬

ダート専門無料ブログがお届けする2022年4月13日(水)の船橋11Rマリーンカップ(牝馬JpnⅢ・ダ1600m)の追い切り更新ブログとなります。

今回もレース当日まで各馬随時追記していくスタイルで更新させていただきます。

4/12(火)の夜に追記しております。

なおレースはナイター開催となっており発走時間は20:05となっております。

 

 

出走予定馬

 

・ 1.クールキャット 牝4  内田博 57

・ 2.レーヌブランシュ 牝5  ルメール 57

・ 3.グレートコマンダー 牝8  濱田 55

・ 4.レディバグ 牝4  酒井学 55

・ 5.ハナウタマジリ 牝4  松本剛 55

・ 6.メモリーコウ 牝7  和田譲 55

・ 7.ネイバーアイランド 牝4  魚住 55

・ 8.ハピネスマインド 牝4  小杉 55

・ 9.アウティミアー 牝6  藤原幹 55

・10.サルサディオーネ 牝8  矢野 58

・11.ナラ 牝6  深澤 55

・12.アイカプチーノ 牝4  山口達 55

・13.ショウナンナデシコ 牝5  吉田隼 57

 

以上と、なっております。

船橋マイルの別定戦となりますが今、年度替わりにダート牝馬戦線の主力馬数頭が引退し繁殖入りしてるのでJRA勢のメンバーはいつものお馴染みのメンバーは・レーヌブランシュと昨年から力を付けた・ショウナンナデシコくらいで明け4歳勢の・レディバグに初ダート挑戦となる・クールキャットと新たな勢力で地方所属勢の筆頭候補は昨年は牡馬との混合戦でも力を見せつけた・サルサディオーネや牝馬ダート路線のJRAの出走枠に悩まされ続け南関へ転入した・メモリーコウ辺りとなる。

南関4歳勢もハピネスマインド、アイカプチーノ辺りも出て来ており力差はありそうだがどこまでこのメンバーで食らいつけるかも今後の南関競馬を見るうえで見どころとなりそう。

 

 

今回の追い切り考察のブログ更新は…

有力各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ
いつもと変わらず数頭ピックアップしていき、最後に【ブログ追い切り注目馬】を指名させて頂く更新スタイルでお届けさせていただきます。

 

ここのところ気温の上昇もあったり朝晩の寒暖差を含めて状態面に波があるタイプは季節の変わり目はムラが出易いのもあり中間の調整度合いに関してはその辺も注視して見て行きたい!

 



ブログランキングに参加してるので運営モチベーション維持の為各応援ポチっと押して応援してる宜しくお願いします。


中央競馬ランキング
(ブログランクを押し暫く下にスクロールすると画面上部に【砂の祭典】の現在の順位とアイコン画像が表示されるのでそこを押して頂くと
現在順位に飛べるのでこのブログにもう一度入って頂くとランキングが上がりますのでご協力お願いします)

〈浅井(おおきづダート)Twitter〉

[https://twitter.com/azaidirt?s=20:embed:cite]

〈浅井(競馬総合)Twitter〉

[https://twitter.com/azaiwest?s=20:embed:cite]

〈芝メインのブログ〉
[https://azai-keiba.com/:embed:cite]

 

 

有力各馬追い切り考察

 

 

 

・1.クールキャット

 

 

明け4歳になってから芝の重賞愛知杯、中山牝馬Sを使ってからここでダート初挑戦となる今回の中間はやや追い切りは軽めではあるが前走の中山牝馬Sから約1ヶ月と考えるとそこまで攻めは軽いとは思わない。

今回はコース追いがメインの調整ではあるが芝を使っていた頃から坂路を間に入れる調整でそれもいつもと変わらず。

4/3に美浦南Wコースにてホウオウスクラムとの併せ馬で離れた位置から追走し強めに追って0.4秒ほど先着している点から初ダートも無理に先行させようとはせずに馬群から自分の競馬に徹するように思う。

 

血統的にダートを使い続けて行けばダートに適応出来て来ても良さそうだが自身は東京芝2000mのフローラSを勝っており初戦が地方船橋砂なのが少々慣れの面も出そう。

コーナー四つの船橋マイルなのは救いではあるがダートと言えどマイル戦となり今まで経験したレースと質そのものと違うので、

初戦からはどうだろうか?と言うのが個人的な意見ではあるが状態自体は変わらず順調そうには見て良さそう。

〈追記〉

最終追い切りの映像で確認したが推進力、前進気勢を感じられるフットワーク。

状態自体は順調そうである。

 

 

 

・2.レーヌブランシュ

 

 

年明け初戦のTCK女王盃はゲートで隣の馬が暴れていた影響でやや出負けはして4着敗戦も続くエンプレス杯へ向けての中間は軽めながらもゲート練習もしている点が個人的に引っ掛かると前走時の追い切り更新で書いたがそれでも3着にはこれたのはポテンシャルの高さとは見る。

〈前走エンプレス杯3着時の中間〉

 

前走時は休み明けのTCK女王盃前にしっかりと負荷を掛けてやっていたのもありやや軽めの中間ではあったが

今回は入念に追い切りをしており仕上がりは問題無さそう。

4/2に栗東CWで7Fをしっかり追われており続く最終追い切りの4/6も栗東CWにて馬なりながらワセダハーツ(古馬2勝クラス)と馬なり同士ながらの併せ馬をしており順調に乗り込まれており状態面は問題無さそう。

マイルより1800mに良績のあるタイプではあるが昨年の金沢でのJBCレディスクラシックは1500mで追走やや苦しんでる素振りもあったがそれでも4着と地力は見せれているのでコーナー四つの船橋マイルも好転しそうではある。

 

〈追記〉

最終追い切りの映像は後ろからのアングルでやや前肢から腹回りに掛けて太めに見えるがこれはカメラアングル的な問題で気にしなくて良さそう。

力強さを感じられるフットワーク最後まで促されて伸び続ける。

 

 

 

・4.レディバグ

 

OP昇級後も牡馬相手に馬券内こそはまだ入着はないが力を見せつけている当馬が牝馬限定重賞へ挑戦。

競馬場、コース問わず良績は残しているが忘れられがちだが2歳時のデビュー2戦目でコーナー四つの園田の1400mを勝ち馬ディアリストから0.1秒差した経験もあり船橋の砂でも問題なくこなせそうである。

 

前走のポラリスS時の中間ではいつもの坂路中心の調整であったが稽古は割と動くタイプながら最終追い切りは一杯に追って栗東坂路での全体時計が55.9秒でラスト1Fも12.5秒だった事を考えるとこの馬にしては物足らない動きであったが…

今回の中間の近況は

3/30の栗東坂路で最後強めに促して全体時計は

52.1秒でラスト1F12.3秒

と終いもしっかりと脚を伸ばせており、4/3に栗東CWでコース外で馬なりでスっと流す感じに纏め、

最終追い切りとなる4/6は鞍上の酒井学騎手を背に強めに追っての

全体時計51.3秒にまとめてラスト1Fは11.8秒

と体重の軽い騎手騎乗とは言え好時計をマーク。

しっかりと脚を使えてる点を見れば前走の状態面を考えれば復調気配を感じる!

元々稽古は動くタイプなので時計面は過信し過ぎは良くはないがそれでも状態は上昇と見てここで初重賞制覇もある。

 

期待したいデキ!

 

〈追記〉

最終追い切りの映像は坂路でサラッと流した程度だが口向きがやや個人的には気になったが…

馬自体は既に仕上がってる感は追い切り映像の馬体でも伝わっては来る。

 

 

 

・6.メモリーコウ

 

 

南関転入後も一定以上のパフォーマンスを見せており船橋のマイル戦なら軽視してはいけない一頭となる。

7歳を迎えやや年齢を重ねて行き脚や追い出してからのズブさは数年前と比較をすると年齢的な面は感じはするがそれでもポテンシャル面は一定以上は維持出来ている印象。

前走のエンプレス杯からも順調に乗り込めており最終追い切りは4/9の大井外回りコースにて一杯に追われておりラストは37.0秒  フラットと良い伸び脚を見せており状態面は良さそうに見える。

力関係は人気馬と比べてどうか?となるが気温の高い時期もあまり大きく崩れるタイプでもなく追い切りで好時計をマークと考えると状態面の目安とはなりそうだ。

 

今回人気はやや落とすであろうが軽視出来ない状態である事は確か。

 

〈追記〉

時計面だけ見てもかなり状態は良さそうだったが促されしっかりと反応し伸び続ける。

実際の最終追い切りの映像で確認してもなお良く感じられる。

最終追い切りの映像で更に評価を上げても良さそう。

 

 

 

・10.サルサディオーネ

 

 

得意の左回りプラス船橋で今回は地方所属ながら最重の斤量別定58キロを背負う事となるがある程度人気しそうな一頭ではある。

〈前走のエンプレス杯2着時の中間こちら〉

前走のエンプレス杯後からここへ向けていつも通り小林の外回りコースにて調整。

前走時は川崎記念からの間隔詰めていた事もあり軽めの調整だったが今回の最終追い切りは稍強めに負荷を掛けており別定斤量で58キロ背負う割にはある程度勝負気配を感じる仕上がりとなっている。

この馬の場合今回背負う58キロの斤量がどうか?が不安要素でありここでもポテンシャルを発揮出来るなら左回りならもう疑う余地はなし!

 

〈追記〉

最終追い切りの映像を確認すると流石の実績馬と思わされる動き。

特に最後のもうひと伸びの加速は目を惹く!

状態は良いと見て良さそう…後は斤量58キロと自分の競馬へ持ち込めるかとの闘いと見る。

 

 

・13.ショウナンナデシコ

 

 

前走時はある程度坂路でしっかりと脚を伸ばしていたが…

 

〈前走エンプレス杯1着時の中間こちら〉

 

今回もいつも通り坂路中心ではあるが追い切りが軽いのがやや気がかり。

特にまともな時計を出せているのは先週日曜の4/3が一応坂路で終い11.9秒は出てはいるが…今中間距離短縮にしてもあまりにも軽すぎる点がどうか?

軽め調整でも成績を出して来てはいるが強く追えば時計が出るタイプだけに使い詰めのローテーションを気にしたものかもしれないので判断は難しい。

 

今回は〈参考程度〉の扱いとさせていただきます。

しかしマイルでこれだけ軽めで今回ある程度のパフォーマンスを見せれれば今年のダート牝馬戦線の中心となれる器でありその辺も注目したい。

 

〈追記※重要〉

4/5、6と坂路で馬なりで続け更に8日に坂路一杯で追い切りを追加。

ここでまずまずの時計

(全体51.7秒-ラスト1F12.0)

と全体時計は最後にまとめて来たがラストの伸びはやや物足らなさは感じるがそれでも重賞で恥ずかしくない走りを見せれるようには合わせては来た。

中間ここまで緩めて最終追い切り一本強めに追ってどこまでやれるか?

ポテンシャルと実績はあるだけに悩ましい。

 

 

 

 

ブログ追い切り注目馬ピックアップ

 

 

・2.レーヌブランシュ

 

・4.レディバグ

 

・6.メモリーコウ

 

やや少ないですが今回が以上ピックアップ馬となります!

 

 

もちろんレース当日もこちらにて

レースブログ(見解付き予想)更新しますのでお楽しみに!【事前更新済】

〈翌日木曜船橋メイン柏の葉オープン追い切り〉

タイトルとURLをコピーしました