2023 浦和 埼玉新聞栄冠賞 SⅢ 追い切り考察【調教】

南関競馬

2023年10月18日(水)浦和11R 埼玉新聞栄冠賞(SⅢ・ダ2000m)の完全無料の全頭追い切り考察と調教評価のブログ更新を無料競馬ブログ砂の祭典がお送りします。

 

 

 

レースは浦和の薄暮開催の為 17:45 の発走となります!

 

 

 

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【完全無料】2023 浦和 埼玉新聞栄冠賞 SⅢ 追い切り考察 【調教】

 

 

 

 

 

予定出走馬

 

 

・ 1.オーヴェルニュ 牡7  福原 58

・ 2.エルデュクラージュ 騙9  本田正 58

・ 3.ランリョウオー 牡5  本橋 58

・ 4.マンガン 牡6  吉原 58

・ 5.ヴェルテックス 牡6  笹川 58

・ 6.ユアヒストリー 牡5  張田昂 58

・ 7.コパノジャッキー 牡8  森泰斗 58

・ 8.コスモセイリュウ 牡6  岡田 56

・ 9.ミヤギザオウ 牡4  今野 58

・10.ジョエル 牡5  所 58

・11.ナムラカメタロー 牡7  東原 58

・12.カイル 牡4  御神本

 

 

 

レース展望

 

 

暫く1900mで行われていた埼玉新聞栄冠賞であるが浦和のチャンピオンコースでもある2000mに変更になってから3年目の今年は

かなりの豪華メンバーが集結

 

セイカメテオポリス、ギガキングなどで5歳勢の古馬でトップクラスを形成する・3.ランリョウオーが参戦。

 

昨年の東京ダービー馬・12.カイル続いて昨年の羽田盃馬・9.ミヤギザオウと4歳勢も参戦。

 

JRA時代はダートグレード2勝の・1.オーヴェルニュ

こちらもJRAから転入2戦目の・5.ヴェルテックスもダートグレード勝ちがあり

やっと転入後適距離の番組に回って来た・11.ナムラカメタローもダートグレード勝ちの経験あり。

 

9歳となってもまだまだ元気な・2.エルデュクラージュ

 

近走再び復調気配を見せる・4.マンガン、・10.ジョエル・7.コパノジャッキー、・6.ユアヒストリーと層はかなり厚い。

 

 

 

浦和ダ2000m 特徴や傾向 ダート砂厚

 

こちらにて浦和ダ2000mや浦和競馬場の詳細(ダート砂厚服務)を更新しています。

 

 

 

砂の祭典 追い切り考察の見方

 

 

 

(個人的な見解ですが…追い切り映像がない場合でも普段日々からその個々の馬をしっかり情報を追っている場合は調教パターンや追い切り時計の出し方である程度の状態面の判断は可能だと思いますし私達みたいにトレセンの外から表に出ている情報だけでも判断し予想や馬券に組み込む事も有効だと思います)

 

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

 

 

 

追い切り ブログ注目馬 ピックアップ

 

 

 

・2.エルデュクラージュ

 

 

気温が低い時期の方が競馬も追い切りも動くイメージではあるが…

休み明けの一戦にしてはまだ気温高い割には最終追い切りは

船橋外回りコースで

63.7秒-49.2秒-36.6秒

とかなり負荷掛けて追って来たとは言えこの追い切りの動きは軽視出来ない。

 

後は休み明けでどれくらいまで絞れているかどうか。

 

 

 

 

・3.ランリョウオー

 

 

休み明けだった東京記念から理想的なローテーションではあるが…

ここへ出て来たと言う事は今年の大井開催のJBCクラシックへは不透明とはなって来たが…

 

1回使った後で乗り込まれて最終追い切りもこれまで同様浦和調教場(野田)で

54.0秒-38.3秒

と今の野田の馬場でラスト38秒代なら間違い無く動きは前走以上。

陣営の小久保調教師のコメントでも地元の浦和で勝っておきたいニュアンスなので勝負気配と見て良さそう。

 

 

 

 

・9.ミヤギザオウ

 

 

この馬も前走の東京記念を使ってここへ。

追い切り時計的には前走前の中間がかなり動いていた分で今回やや速い時計は控え目ではあるがそれでも9/30の大井外回りでラスト36.8秒マークしており引き続き追い切りからも好調維持と見て良さそう。

 

最終追い切りはこの馬にしては珍しく軽めに整えた程度で

大井外回りコースで

65.4秒-50.8秒-38.4秒

とサラッと流す程度ではあるが

前走で使った上積みは大きいと見る。

 

 

 

12頭立てで流石に何頭も推奨出来ないのでピックアップ馬は以上となります!!

以下その他の各馬考察となります。

 

 

 

その他の各馬追い切り考察 (短評程度に)

 

 

 

・1.オーヴェルニュ

 

休み明けで直近に連続で結構負荷を掛けて浦和調教場(野田)で馬場へ出て時計を出してはいるが最終追い切りも一杯に追ってるとの事だが…

71.7秒-55.5秒-40.8秒

とやや動きはいつもよりかは重さは感じる。

 

 

・4.マンガン

 

この馬は休み明けは東京記念のトライアルから3戦目となるが動き自体は悪くなくしっかりと乗り込まれており状態自体は良さそうには見えるが…

最終追い切りは船橋外回りコースで

67.2秒-50.3秒-37.5秒

と強めに追ってこれなら時計面では良いのだが…普段はもうワンランク上の時計を出している事からピックアップ馬指名まではしなかったが…

しっかりと休み明けから3戦目でしっかりと乗り込めてこの時計なら警戒は必要かと感じる。

〈次点候補〉でも。

 

 

・5.ヴェルテックス

 

今回も引き続き認定外厩ミッドウェイファームから直行。

ミッドウェイファームの坂路調整で乗り込まれる。

最終追い切りはC1馬と併せ馬で

38.2秒-24.7秒-12.2秒

なら1回叩いた上積みはありそうだが。

 

 

・6.ユアヒストリー

 

前走使って間隔的にばばれ出て時計を出す追い切りは1本のみは仕方なく。

その1本も船橋外回りで馬なりではあるが

66.7秒-50.6秒-37.3秒

とレースを使いながら仕上げるタイプにしては軽く流して終い重点とは言え時計面は上々。

 

 

・7.コパノジャッキー

 

この夏はコンスタントに使い詰められておりどこまでお釣りがあるかではあるが…

前走後から馬場へ出て追い切りは1本のみではあるが

66.9秒-51.2秒-38.0秒

ならこの馬なりに動けてるとは感じるが…。

 

 

・8.コスモセイリュウ

 

今回JRAから転入2戦目とはなるが浦和調教場で精力的に乗り込まれており全く人気は無いだろうが順調そうで面白い1頭と感じるが…。

どこまでやれるか?

 

 

・10.ジョエル

 

3歳時から比べれば今年の春までは低迷していたが競馬の内容も追い切り時計も復調気配は感じる。

今回最終追い切りではB2馬相手とは言えビッシリと併せ馬をやって

85.1秒-65.6秒-50.0秒-37.4秒

としっかり動けており状態は良さそうに感じる。

 

 

・11.ナムラカメタロー

 

地方の馬場は合わなかったか?園田ではJRA時代のような力を見せれず南関転入2戦目とはなるが時計1本を大井の内回りで3ハロンだけの39.8秒だけは流石に判断難しい。

陣営コメントも良くなるのは先か?と立て直し最中を示唆…。

 

 

・12.カイル

 

今回浦和調教場(野田)の馬場経出て時計は1本でB3馬と併せて

54.5秒-40.0秒

とラスト追った形で先着こそしたが…

陣営コメント自体は立て直したニュアンスではあるが元々癖強い馬なのもあり追い切り時計からはもう1本欲しかったのもあり判断難しい…。

 

 

 

以上となります!!

レース当日もいつも通り見解付きでブログ更新しますのでお楽しみに!

【前日更新済み】

 

 

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