阪神JF.カペラS.中日新聞杯【今週末の注目レース】

今週末芝注目レース追い切り考察など

今週末のJRA重賞の追い切りなどの事前更新分となります。

 

いつもの週中の時間的な関係で少々サラッといかせて貰います。

 

(折角芝ブログと統合しましたし芝レースで似たような追い切りも軽く触れる事前更新もしてのありますし芝重賞をもっととりあげないとなと言う気持ちもありすのでサラッとでも毎週芝重賞をとりあげての事前更新となります)

 

 

〈先週のブログ注目馬結果詳細〉

 

 

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2023 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF.GⅠ)  カペラS(GⅢ) 中日新聞杯(GⅢ) 雑記(追い切り考察など)

 

 

 

 

 

 

枠順確定前の為全て馬番は省略しております

 

 

土曜 中京 中日新聞杯 GⅢ

 

 

 

登録通りのフルゲート割れの17頭で確定。

 

追い切りでは…

 

・カントル

・シュヴァリエローズ

・ヤマニンサルバム

・リューベック

 

この辺りが追い切り時計や映像をパッと見た感じは良く見えた。

 

特に・リューベックは元々は栗東CWでのコース追いで速い時計出すタイプであるが先週の1週前追い切りでは坂路で自己ベストをマーク

そして最終追い切りの坂路で全体時計50.9秒更にその時計を超えて来た

体重の軽い吉田隼人騎手が跨ったとは言え2月の中山記念6着以来の休み明け久々となるがここまで調教時計を坂路で詰めて来た事を思うとハービンジャー産駒の4歳秋で成長して来たと見ても良さそう。

 

 

 

 

日曜 中山 カペラS GⅢ

 

 

 

唯一のJRAでダ1200mの重賞であるカペラS。

 

浦和のさきたま杯が2024年度からJpnⅠ昇格になるが…

今後ダートのスプリント路線ももう少し整備はされるだろうが現状のJRAダート路線は弄れなさそうなので仕方ない事ではあるが今後何かしらのテコ入れを期待したいところではあるが…今後に期待。

 

 

フルゲート16頭のところ23頭登録し5頭が除外。

今回ダート短距離のある程度のメンバーは揃う。

 

今回新潟1000直組の2頭が参戦し・オールアットワンスは初ダート、・カイザーメランジュは忘れがちではあるが未勝利勝ち上がりはダート。

 

 

追い切りからは

・オメガレインボー

・スズカコテキタイ

・チェイスザドリーム

・ベルダーイメル

・リュウノユキナ

 

この辺りが時計や映像では良さげに見える。

 

 

 

日曜 阪神 阪神JF GⅠ

 

 

 

フルゲート18頭のところ登録は26頭おり8頭が除外。

 

アルテミスS勝ち馬のチェルヴィニア、サウジアラビアロイヤルカップ2着のボンドガール不在も、

ファンタジーS勝ちのカルチャーデイに上位馬に、

新潟2歳S勝ちのアスコリピチェーノ

京王2歳Sをレコード勝ちのコラソンビート、アルテミスS2着のサフィラ

 

オープン勝ち馬を見ても…

函館2歳S2着でもみじS勝ちナナオに萩S勝ちルシフェル

ファンタジーS2着ですずらん賞勝ちドナベティ

クローバー賞勝ちのコスモディーナや2勝馬も多数参戦と阪神JF時点でもかなり面白い世代となった。

 

 

追い切りからは…

 

・アスコリピチェーノ

・キャットファイト

・クイックバイオ

・コラソンビート

・サフィラ

・ルシフェル

 

と少し多いがこの辺りの中間の時計や映像から気になったのはこの辺り。

 

GⅠともなると流石に2歳の牝馬とは言えしっかりと仕上げて来てる陣営は多い。

ピックアップこそしなかったが…

坂路重点で乗り込んだ・カルチャーデイやポリトラック出1週前好時計をマークの・ナナオ辺りも良い動きを見せる。

 

 

 

 

競馬の「Sライン」の血統を持つ素質馬

 

 

 

特に・サフィラは母サロミナで兄弟はサリオス、サラキア、サリエラやエスコーラなど錚々たる良血一族で、

母系は元を辿ればシュヴァルツゴルトの「ジュレンダーハン牧場のSライン」と呼ばれる世界的名牝系の一族であり、

 

日本で馴染みで活躍した最近の馬としてはサロミナの一族を除いても

各分岐もあるが

スタセリタ(孫にスターズオンアース)、

セルキス(産駒にヴェロックス)、

セリエンホルデ(産駒にシュネルマイスター)、

アグサンから(ビワハイジその産駒にアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、ブエナビスタ、トーセンレーヴ、ジョワドヴィーヴル)、

サトルチェンジ(産駒にマンハッタンカフェ、マンハッタンフィズなど)、

スクービドゥー(産駒にサウンドビバーチェ)

 

などなど…Sラインの母系の血を持つ産駒が日本でも多数の活躍馬を輩出している影響力の強い名牝血統でもある。

 

デビュー戦や前走の追い切りを見てもまだまだ幼さは随所に見られるが…

最終追い切りはサラッと坂路で流したが1週前の栗東CWでは離れた位置から追走してスっと加速する動きを見せており首の使い方はまだまだ幼さは残るがそれでもラストの脚を見ると流石素質馬と感じさせられる動きを見せる。

 

このサフィラ自身は父ハーツクライと2歳時から活躍したサリオスの全妹にあたり

血統面ではSラインの血を持つこの馬に期待したいところである。

 

 

 

 

砂の祭典 最近の更新分

 

〈先週のチャンピオンズカップ(GⅠ)回顧兼忘備録〉

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