2026年1月25日(日)京都11R プロキオンS(GⅡ・ダ1800m)のブログ更新となります。
2026年からダートグレード(G.Jpn)のみ砂の祭典復活してブログ更新していますがなるべくレース当日の朝までには更新出来るように心掛けてはいます。
(これからもいつも通り一覧の穴目狙いや追い切りや南関と兵庫などは引き続きXの方で更新し続ける予定です)
昨年途中の番組変革で元々中京ダート1900mで行われていた東海S(GⅡ)とプロキオンSを入れ替える形で
京都のダート1800mとして生まれ変わった新生プロキオンS(GⅡ)となったが一応フェブラリーSへの勝ち馬優先出走権付きのステップレースではあるが、
今後も本番とは繋がりは薄そうではある…。
(そもそも東京ダートマイルのフェブラリーSが特殊な施行条件過ぎるので)
2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。
2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。
X(旧Twitter)の方では
毎週の土日JRAダート
南関4場と兵庫はレースある限りは極力休まず更新するつもりでいますのでフォローの方お願いします。
【浅井(おおきづダート)X(旧Twitter)】
■京都11R プロキオンS GⅡ ダ1800
・7.テーオーパスワード
(Xでも妙味狙いとして指名済み)
印的には…
◎13.ロードクロンヌ
○12.シゲルショウグン
▲7.テーオーパスワード
△16.サンデーファンデー
今回打った印を見ると理解はして貰えるだろうが…
割と妙味重点で狙いに行く予想の組み立て方となっており近2走やや結果としては出てないが舐められたオッズとなるなら狙いに行きたい1頭がテーオーパスワードとなる。
X(旧Twitter)で呟いた追い切りポストでも触れたように今回1週前の栗東CWでの追い切りが
騎手騎乗ではあるが9ハロン追って4ハロン目から
51.0-36.0-22.4-10.9
ラスト2F 11.7-10.9
と体重軽い高杉騎手騎乗も恐ろしいくらい脚を伸ばしており仕上がりの良さを感じる。
前走は1番人気を裏切る形となった師走S(OP・中山ダ1800)も押し出される形で逃げる形となっての敗戦で同じ右回りの京都と重賞で格的に疑問視されているオッズではあるが、
左回りで抜けたパフォーマンスを見せてるとは言え新馬勝ちの舞台でもあり平坦の京都も向くと考える。
京都のダート馬場は今週の週中から寒波到来している中でも中間作業で凍結防止剤の投入は無しで、
夜間発売中止してはいるが凍結対策で深夜の間は車両によるハロー掛けで対策して来そうで基本的には前日土曜と変わらぬ馬場となると見たい。
〈追記〉
京都のダート馬場は2023年の改修後からは多少の雨(雪)でも水分量を相当含まないと中々時計の速い高速ダートとならないので注意が必要で基本的には多少の降水量なら良馬場寄りの想定の方が予想としてはしっくりハマりやすい
若武者高杉騎手がどう位置を取るかが鍵だが冬型のパサパサダートで後続の脚を削る先行勢
○12. シゲルショウグン、△16.サンデーファンデー
辺りが刻んでくれれば▲ 7.テーオーパスワード自身も早め早めの競馬で食い込めても不思議ではないはず!
最後の紹介となったが本命は◎13.ロードクロンヌ
は前受けする予想の組み方ではあるが2走前の同舞台のみやこS(GⅢ)がスタートから出て行かなさ過ぎたとは言え追い込んでしっかり3着確保しており競馬の幅は広がったと見て良さそう。
そろそろここで初重賞制覇と行きたいところであるが今回は好位辺りからこの馬のいつもの早め早めの競馬してくれればあっさりと突き抜けても不思議では無いと見る!
今回は先行勢中心の予想の組み方で12.シゲルショウグン、16.サンデーファンデー辺りが外からなので内の3.マーブルロック、4.テーオードレフォン辺りと執拗に先行争い激化してしまうと一気に前は総崩れの可能性がある事は頭に入れておきたい。
(そうなると今回の人気している差し勢が台頭する絶好の展開となる)
ファン心理の心情的には昨年秋2走前にこの舞台で久々に勝ちきれた明け7歳となる14.ハピや、
師匠の小西一男調教師の定年引退に最後のGⅠの舞台フェブラリーSへ望みを繋げる為に若駒の頃から自分のお手馬でもないのに追い切りに弟子の田辺騎手が跨って来た11.ペイシャエスなども買い目に入れ期待したいのだが…
ファン心理と予想馬券を別にするタイプなので心の中での応援のみに留めたい。
一発お願いします!!
NEW〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉
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