2026年1月21日の船橋11R ブルーバードカップ(JpnⅢ・3歳・ダ1800m)のブログ更新となります。
2024年秋シーズンからこれまでの継続更新から不定期のほぼ休止の期間などはありましたが
X(旧Twitter)の方ではダートグレードやダート競馬に地方競馬の発信はずっと続けてはいましたが
有難い事に休止期間中もブログ復活のリクエストが定期的に声がありましたので2026年からはダートグレード(G、Jpn)のレースブログのみの更新となりそうですがこの度復活致します。
今週末には京都で東海Sと入れ替える形となったプロキオンS(GⅡ・ダ1800m)が行われ復活週にして2つの記事の更新となる予定となります。
〈2026年ダート3歳世代有力馬考察〉
毎年恒例の今年も更新しております!
2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。
2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。
X(旧Twitter)の方では
毎週の土日JRAダート
南関4場と兵庫はレースある限りは極力休まず更新するつもりでいますのでフォローの方お願いします。
【浅井(おおきづダート)X(旧Twitter)】
■船橋11R ブルーバードカップ JpnⅢ 3歳限定 ダ1800
・6.ポッドフェスタ
JRA勢は2歳からダート三冠2戦目の東京ダービー辺りまでは番組整備が整っておらず1勝馬は最難関の抽選を突破して賞金を加算してやっと表舞台に立て、
出走までの難易度が高すぎてメンバーが揃ってもメンバーレベルまでは年によって大きく変わる事となる。
今回もメンバー見れば混戦であり地元の南関所属馬でもJRA勢相手に一矢報う事が可能と見てこの馬を穴目で推したい!
休み明けとなったハイセイコー記念でも勝ち馬のゼロースに喰らいついており、
今回も休み明けで間隔は開いたが最終追い切りは年長馬のアレンパ相手に併せ馬で先着しておりラスト3F 37.1秒で脚を伸ばしており状態はまずまずと見る。
この馬自身まだまだ本格化は先かな?とは見るがそれでも世代戦なら十分闘えると見ている。
今回も馬群でじっと待機しどこまでラストで脚を伸ばせるかが鍵。
今開催の船橋は初日の月曜から外差しも伸びており当日もある程度馬場傾向そのままの可能性が高い。
印的には…
◎13.フィンガー
○11.チャーリー
▲6.ポッドフェスタ
△7.カタリテ
◎を打った13.フィンガーは揉まれると自分の競馬になるか?が鍵となるガンランナー産駒。
外枠からで最初のコーナーまで距離があるのですんなりとハナを取り切れれば執拗に絡まれる事がなければここでも有力となる。
馬場的にパサパサで今年は特に持続力も問われる馬場となりそうなので1800mをしっかりと残り切れる脚を出せるか試金石となりそう。
○11チャーリーはここ2走とも最後直線で不利があり競馬になっていないが距離的にもここは合うと見ておりごちゃ付かないと思うのでこの舞台は向くはずで、
陣営も御神本Jを確保し賞金加算に本気。
△7カタリテは短距離色強く今回1周競馬にナイターや長距離輸送と課題は多いが距離こなせるのなら残り目も。
一発お願いします!!
〈船橋競馬場特徴や傾向ダート砂厚〉
〈ダート三冠シリーズ〉
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