新設ダート三冠シリーズ 2024年からの対策と各競馬場やレース傾向【保存版】

ダートマニアックス

2024年からダート三冠がスタートするがダート専門無料ブログ【砂の祭典】が各競馬場の該当レースやコースをこれまでダートの地方交流戦重賞など興味が無かった人でも理解し易く試験勉強などの傾向と対策のように徹底解説する。

 

今まで3歳のダート戦線は精々ユニコーンS、レパードSを買う程度だった方でも興味が出るように

ダート三冠新設でどう変わる?

を分かり易く解説して行きます!

 

ダート三冠が開始を発表された当時でも一切他からリークすら無かったので大変驚いたが好きなダート競馬の発展を願いながらこのブログを数年間書き続けてる著者の私としても路線が整備される事に喜びしかない。

 

2023年の6月現在、南関大井からミックファイア、門別からベルピット、高知からはユメノホノウと突出したレベルの馬が出ておりダート三冠開始の前年から各競馬場盛り上がりを見せており来年が楽しみではあるがしっかり路線と傾向を把握する為にも一覧で更新するブログがあっても良いだろうと思ったので気は早すぎるが今の時期から更新しておく。

今回イメージし易いかと思い簡単ながら路線図も作製したので何か役に立てば幸いである。

 

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新設 ダート三冠シリーズ 2024年からの対策と各競馬場やレースの傾向



まずはじめに




 

 

新設の【Jpn】格はあるものの元々南関競馬4場の3歳クラシックのトライアル競走を使用しており、

JRAのユニコーンSとレパードSについてはそのままの国際格付けの【G】が継続されている。

時期の変更などや各地方競馬で行われたトライアルにはJRAの出走枠が各々設けられており傾向など大幅に変わる恐れもあるが今までの各競馬場の今までのそのコース形態で解説して行く。

(まだ出てない詳細情報も多々あるので情報がわかり次第その都度追記していきます)

 

 

 

 

 

羽田盃トライアル ブルーバードカップ(JpnⅢ)

 

 

 

1月中旬開催

船橋ダ1800m(左回り)フルゲート14頭

(JRA出走枠3頭)

上位2頭が羽田盃への優先出走権

意外とこのレースは歴史が古く第1回開催はなんとアラブ系3歳(旧4歳)の重賞競走として1956年に創設。

1998年からはサラブレッド系も出走可能となり翌年の1999年の第43回開催からはサラブレッド系のみとなった。

当時は日本の競馬そのものがパート2国だった為各地方公営も【G-グレード-】を名乗れたのでG格だったものの一旦廃止し2006年から特別競走で2017年から南関準重賞へ昇格。

2023年は24年からのダート三冠体制整備の為開催されず

2022年までは東京湾カップ(東京ダービーへのトライアル)として毎年4月の準重賞として行われており、

元は船橋ダ1700mの施行であったが今回ダ1800mへ変更。

 

今回の距離設定が1800mへ変更されたので多少コース傾向を書き加えておく。

 

余談であるがダート三冠開始に合わせるように2024年は新スタンドB棟がリニューアルされららぽーとの横もあり利便性も良く更に綺麗になって観戦もし易くなって来そうで。

平日開催でも船橋開催は通年ナイターなので仕事帰りなどでも便利である。

 

 

 

 

 

ブルーバードカップ(JpnⅢ) 船橋ダート1800m 傾向

 

 

 

・左回りダ1800m

・使われている主な交流戦重賞や南関重賞は日本テレビ盃、クイーン賞、報知グランプリカップなど

・ホームストレッチ側ポケットからの発走で最初のコーナーまでの距離は453mと長めの為先行争いはそこまで激しくならない

 

・ペースが落ち着く事が多い事から逃げ、先行有利で差し、追い込みは苦戦傾向

・どちらかと言うと外枠の方がペースが落ち着い中様子見出来るので僅かに有利

・血統傾向はこれからJRA勢も今まで以上に走るのでデータ待ち

 

〈船橋ダ1800m傾向こちらから〉

 

 

 

 

 

羽田盃トライアル 雲取賞(JpnⅢ)

 

 

2月中旬開催

大井ダ1800m(右回り)

フルゲート16頭(JRA出走枠3頭)

上位2頭が羽田盃への優先出走権

 

歴代勝ち馬は南関を代表するロツキータイガー、サンライズパワーなどの名馬揃いであるが

2018年までは準重賞として開催しており南関重賞昇格となったのは2018年からであるがその初年度からいきなり勝ち馬のヒカリオーソが東京ダービーを制し、第2回はゴールドホイヤーが羽田盃を制し、それ以降もランリョウオー、シャルフジン、ヒーローコールと一気にクラシックへの登竜門としての位置に定着。

南関重賞時代から2月開催に施行。

 

交流戦重賞のJpnⅢとして生まれ変わるのでコース傾向を書いておく。

 

 

 

 

 

 

雲取賞(JpnⅢ) 大井ダート1800m 傾向

 

 

 

・外回りの1800m

・他に行われる交流戦重賞はTCK女王盃やレディスプレリュード

・内回りの1600mとスタート地点が同じであるが外回りコースを使う分距離が200m分伸びる

・スタートから最初のコーナーまで300mで逃げ、先行が有利

・最後の直線は386mであり外回りコースを使用する為ペース次第では捲りや差しが決まる

・外回りの3コーナー手前辺りからレースが動く事が多い為どこで動くか?逃げ先行馬が楽に行くのか?それとも潰れるのかと割とタフな展開となり易い。

・枠の傾向はフラットなもののやや外枠が有利ではあるが馬場の状態や傾向で最後の直線全く外が伸びない日もあるので前日や当日の傾向はチェック

・血統は今後交流戦重賞化で変わって来そう

 

〈大井ダ1800m傾向こちらから〉

 

 

 

 

 

羽田盃トライアル 京浜盃(JpnⅡ)

 

 

 

3月中旬開催

大井ダ1700m(右回り)フルゲート16頭

(JRA出走枠3頭)上位2頭が羽田盃優先出走権

1978年から南関東三冠の前哨戦として創設。

毎年3歳有力馬が集う南関競馬のクラッシック前哨戦として最も重要な前哨戦として長年施行されて来ており、

歴代の勝ち馬はハツシバオー、ホスピタリテイ、サンオーイ、ステートジヤガー、ロジータ、オリオンザサンクス、トーシンブリザード、ヒガシウィルウィンなど錚々たる顔触れの由緒あるレース。

 

こちらも交流戦重賞として生まれ変わるので大井ダート1700mの傾向を書き残しておく。

 

 

 

 

 

京浜盃(JpnⅡ)  大井ダート1700m 傾向

 

 

 

・1800mと違い南関開催日ですら使用頻度はかなり少ない

・ホームストレッチゴール板近くからの発走で最初のコーナーまでは200mと短く内寄りの枠が優勢

(ただし外枠から強い先行馬がいる場合はペースが一気に序盤から上がる事もありその外の先行馬の力量が試される)

・基本的には逃げ、先行が有利だがハナを切って逃げるのはその馬の実力が試されるコースとしても昔から有名

メンバーによっては荒れるので各馬の前半のダッシュ力を把握する事も必要

・血統傾向は交流戦重賞化で変わって来そう

 

〈大井ダ1700m傾向こちらから〉

 

 

 

 

 

ダート一冠目 羽田盃(JpnⅠ)

 

 

 

4月下旬開催

ダ1800m(右回り)

フルゲート16頭(JRA出走枠4頭)上位3頭が東京ダービーへの優先出走権

 

南関重賞時代は堂々の最高グレードのSⅠとして三冠競走一冠目に君臨して来た羽田盃創設は1956年と歴史は古く、

1956〜63年までは大井競馬場の名前な由来する大井盃であったが

現在の東京都大田区にあった地方競馬場の羽田競馬場に由来にしたレース名に1964年から変わり使われ続けている。

あまり知られていないが2023年までの南関重賞時は南半球産は2kg減のアローワンスが与えられていたと言うどこで使えばいいのかわからない知識であるがそんな豆情報もある。

 

コースは雲取賞と変わりないが一応書いておく。

 

 

 

 

 

羽田盃(JpnⅠ) 大井ダート1800m 傾向

 

 

 

・外回りの1800m

・他に行われる交流戦重賞はTCK女王盃やレディスプレリュード

・内回りの1600mとスタート地点が同じであるが外回りコースを使う分距離が200m分伸びる

・スタートから最初のコーナーまで300mで逃げ、先行が有利

・最後の直線は386mであり外回りコースを使用する為ペース次第では捲りや差しが決まる

・外回りの3コーナー手前辺りからレースが動く事が多い為どこで動くか?逃げ先行馬が楽に行くのか?それとも潰れるのかと割とタフな展開となり易い。

・枠の傾向はフラットなもののやや外枠が有利ではあるが馬場の状態や傾向で最後の直線全く外が伸びない日もあるので前日や当日の傾向はチェック

・血統は今後交流戦重賞化で変わって来そう

 

・トライアルの雲取賞と同舞台の為、雲取賞の結果が繋がり易いレース傾向なのは変わらなさそうで

今後も雲取賞から羽田盃のローテーションは直結しそう

 

〈大井ダ1800m傾向こちらから〉

 

 

 

 

 

東京ダービートライアル ユニコーンS(GⅢ)

 

 

時期は5月上旬との事

【JRA開催】競馬場や距離設定など施行条件はまだ未定。勝ち馬のみ(1頭)東京ダービーへの優先出走権

 

まだ情報が出揃っていないので準備中

(東京開催を辞めて右回りの大井へ合わせて京都での施行の可能性もあるとの噂レベルであり)

【追記】

情報通り天皇賞・春週の京都のダ1900mへ施行変更。

 

 

 

 

 

ユニコーンS(GⅢ)  京都ダ1900m傾向

 

 

 

・スタートから最初のコーナーまで京都ダ1800mと比べて100m分伸びる事で内枠有利は多少緩和

・コーナーを4つ回るほぼ平坦の小回りコース

・最後の直線は約329mと短めでほぼ平坦の京都のダートコースだけあり逃げ、先行圧倒的有利の傾向

 

・京都のダートはほぼ平坦のフラットなコースの為高速決着となりやすく持ち時計も重要な予想ファクターとなる

 

・改修工事後の新京都競馬場は道悪となっても以前のような超高速のダート馬場となり難いのには注意が必要

 

〈新京都競馬場馬場考察〉

 

 

 

 

 

ダート二冠目 東京ダービー(JpnⅠ)

 

 

 

6月上旬開催

大井ダ2000m(右回り)

フルゲート16頭(JRA出走枠4頭)

ご存知東京ダービーは1955年に当時のレース名は春の鞍として創設され1964年から2年間は東京都ダービーの名称であったが1966年から現在の東京ダービーの名称となっている。

翌1967から2400mへ距離変更されたが1999年に2000mへ戻される。

ちなみにこちらもどうでも良い情報だが2023年まで南半球産には2kg減のアローワンスがあったのを一応お伝えします。

 

東京ダービー交流戦重賞化に伴い大井ダート2000mの傾向を改めて書き残しておきます。

 

 

 

 

 

東京ダービー(JpnⅠ) 大井ダート2000m傾向

 

 

 

・行われる行われていた交流戦重賞、東京大賞典、帝王賞、ジャパンダートダービー、JBCクラッシック(持ち回り開催)

 

・大井のチャンピオンコース

・スタート位置はホームストレッチ側の4コーナーから直線向いたところからのスタートで最初のコーナーまでは500mの長い区間先行争いが行われるのでレース傾向はメンバー次第になりやすくで走る側も予想する側も大変タフになり易い

 

・外回りコース使用の為最後の直線は1800mと同じ386mではあるが有利な脚質は展開に拠るところが大きく比較的差し、追い込み馬も台頭し易い

・枠の有利不利は比較的フラットではあるが内枠(特に最内は不振傾向)

・血統傾向はこちらも今後更に変わって来そうであるが過去の傾向からは

ゴールドアリュール産駒、キングカメハメハ産駒が好成績ではあるがともに種牡馬引退して不在でありゴールドアリュールでも地方リーディングを獲得したエスポワールシチー産駒が今まで以上に健闘して来そう。

サンデーサイレンス系、ミスプロ系が向くとザックリくらいで初年度は様子見したい。

 

〈大井ダ2000mこちらから〉

 

 

 

 

 

ジャパンダートクラシックトライアル レパードS(GⅢ)

 

 

8月上旬開催

【JRA】開催

新潟ダ1800m(左回り)

勝ち馬(1頭)のみジャパンダートクラシックへの優先出走権

こちらは施行条件に今までと変更は無さそう。

 

 

 

 

 

レパードS(GⅢ)  新潟ダート1800m 傾向

 

 

 

・高低差が殆どない平坦なコース

・スタート位置から350mあるものの坂がないのも影響して逃げ、先行が有利

・枠順の内、外はフラットで特に有利不利は無し

・新潟の特徴でもあるコーナーの角度が独特でコーナーはキツいのでコーナーリングが下手な馬は苦戦傾向で同じ左回りの関東圏の東京コースとはコーナー角度や広さが違うのでそこまでリンクしないので注意

(参考にするなら坂の有無の違いこそあれど関西圏の中京の方がコーナー角度やコーナー4つの同距離の1800mがあるのでそちらの方が成績はリンクし易い)

 

・どちらかと言えば硬めの本命決着が多いが捲りが決まった際は大体は思った以上に前が潰れ大波乱もありえる

・種牡馬の傾向は近年ではオルフェーヴル、キズナ、スクリーンヒーロー、モーリスが好成績を残すコース

 

 

 

 

 

ジャパンダートクラシックトライアル 不来方賞(JpnⅡ)

 

 

9月上旬開催

盛岡ダ2000m(左回り)

フルゲート16頭(JRA出走枠5頭)勝ち馬(1頭)のみジャパンダートクラシックへの優先出走権

前身はダービーグランプリ。

1986年創設で元々は水沢開催、1996年から盛岡ダート2000mへ変更。

世のダートファンでも忘れがちではあるが元々ダート三冠シリーズは過去に前身があり…

1996年からJRAのユニコーンS、大井のスーパーダートダービー(JDD創設により2001年に廃止)とこの盛岡のダービーグランプリとでダート三冠シリーズとして施行していた時期もあったがそのまま立ち消えになり、

1997年から2007年の10年間は【GⅠ】としてグレードレースであったが丁度この頃全国各地で地方競馬の廃止ラッシュで各公営競馬は崖っぷち状態であったのもあり地方有力馬の3歳確保出来ない事からグレードを返上し一旦休止し、

2010年から地方全国交流競走として(JRA馬は出れない)としてダービーグランプリを復活した苦い経緯もあったものの、

近年はネット投票の恩恵を受けて地方競馬も奇跡的な売り上げ回復で各公営盛り返し地方競馬の3歳秋の他地区との激突が再び見られるようになり今回再び交流戦重賞化。

しかし一度グレードを返上したレース名を再び昇格させるのは将来的に国際格付けである【G】取得をレーディングで目指すにあたって都合が悪かったのか?

元々水沢で行っていたM1の不来方賞(こずかたしょう)と名称変更してのJpnⅡとして再始動する。

 

 

 

 

 

不来方賞(JpnⅡ) 盛岡ダート2000m 傾向

 

 

 

・盛岡競馬場のチャンピオンコース

・交流戦重賞マーキュリーカップと同舞台

・スタートはホームストレッチ4コーナー奥のポケットスタートで最初のコーナーまで約500mで長い先行争いが繰り広げられる

・盛岡は地方競馬で唯一の勾配のあるタフなコース

 

【重要】

・スタートしてからホームストレッチはゴール板手前までは1.5mの上り

最初の1コーナー、2コーナーも0.7mの上り

バックストレッチもずっと1.8mの上り

で3コーナーから4コーナーまで一気に

4m下り最後の直線は300mの間ゴール板直前までは再び1.5mの上り

でかなりタフなコースでスピードとスタミナ両方が問われる盛岡の名物コース

 

 

・内枠の砂は深いので砂入れ替え直後は特に皆道中真ん中から外へ距離を取る為内枠は不利傾向

 

・今後変わって行くだろうがヘニーヒューズ産駒、シニスターミニスター産駒、マジスティックウォリアー産駒、エスポワールシチー産駒辺りが今後向いて来そう

 

【更に詳しく盛岡競馬場や盛岡ダート2000mの特徴や傾向はこちらから】

 

 

 

 

 

 

ダート三冠目 ジャパンダートクラシック(JpnⅠ) 旧ジャパンダートダービー

 

 

 

10月上旬開催

大井ダ2000m(右回り)

フルゲート16頭(JRA出走枠7頭)

 

ジャパンダートダービー(通称JDD)が前身で今回ダート三冠整備に伴い施行時期を10月へ変更。

東京ダービーと同じコースであるがダート三冠を新設にあたり今後休止しないとなるとやはり大井開催くらいしか手を挙げなかったらしいが…

2000m取れるコース設定なら前述の不来方賞で取り上げた盛岡2000mや門別の2000mなどもチャンピオンコースと呼ぶにふさわしい良コースなのではあるが今後の施行次第ではそのうち変更はあるのかな?と考察する。

 

コース傾向は東京ダービーの大井2000mと重複するが一応書き残しておく。

 

 

ジャパンダートクラシック(JpnⅠ) 大井ダート2000m 傾向

 

 

 

・行われる行われていた交流戦重賞、東京大賞典、帝王賞、ジャパンダートダービー、JBCクラッシック(持ち回り開催)

 

・大井のチャンピオンコース

・スタート位置はホームストレッチ側の4コーナーから直線向いたところからのスタートで最初のコーナーまでは500mの長い区間先行争いが行われるのでレース傾向はメンバー次第になりやすくで走る側も予想する側も大変タフになり易い

 

・外回りコース使用の為最後の直線は1800mと同じ386mではあるが有利な脚質は展開に拠るところが大きく比較的差し、追い込み馬も台頭し易い

・枠の有利不利は比較的フラットではあるが内枠(特に最内は不振傾向)

・血統傾向はこちらも今後更に変わって来そうであるが過去の傾向からは

ゴールドアリュール産駒、キングカメハメハ産駒が好成績ではあるがともに種牡馬引退して不在でありゴールドアリュールでも地方リーディングを獲得したエスポワールシチー産駒やパイロ産駒が今まで以上に健闘して来そう。

サンデーサイレンス系、ミスプロ系が向くとザックリくらいで初年度は様子見したい。

 

【重要】

・普段南関競馬を予想し馬券を書いそしてブログ更新している身としては東京ダービーや帝王賞が行われる時期と持ち回りとは言えJBCクラッシックが大井で行われる秋では随分馬場傾向も違うのでこの辺りが今後ダート三冠目のポイントとなって来そう

 

〈大井ダ2000m傾向こちらから〉

 

 

 

 

以上となります!!

今後もダート三冠について新情報が出次第追記していきますが。

このブログが何か1つ日本のダート界の発展やファン獲得の僅かながらもキッカケとなってくれれば幸いです。

 

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