2026年2月22日(日)東京11R フェブラリーS(GⅠ・ダ1600m)分のブログ更新となります。
2026年から再びダートグレード(G、Jpn)のみであるがブログ【砂の祭典】を復活させて初のGⅠの更新となるが…
普段のX(旧Twitter)での土日JRAや平日の地方(南関、兵庫)を見て貰ったらわかるように以前と変わらず妙味狙いを徹底しているので普段から推奨馬の的中(馬券圏内)のムラは多く、
年中それを一貫しているので大きいレースだからと言ってけっして力む訳ではないが…
大きく当てたいと思う気持ちはいつも一緒ではあるがブログを通じて何かの良いキッカケや気付きとなれれば幸いです。
2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。
2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。
X(旧Twitter)の方では
毎週の土日JRAダート
南関4場と兵庫はレースある限りは極力休まず更新するつもりでいますのでフォローの方お願いします。
【浅井(おおきづダート)X(旧Twitter)】
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■東京11R フェブラリーS GⅠ ダ1600
・15.ペプチドナイル
今回穴目で推したいのはこの馬から。
X(旧Twitter)の方での追い切りでの推奨にも挙げた1頭ではあるがここ最近の調教過程は復調気配を感じられ想定の人気なら是非買い目に入れたい1頭となる。
追い切り自体も2週前の栗東CWでラストを2ハロンを11.2-11.1と加速ラップを踏みここに来てラストの伸びは自己最速をマークしており状態面はまさに復調と見て良い。
今回筆者的には今年のフェブラリーSはある程度ペースは流れるも
展開的にある程度持久力(底力)も問われると睨んでおり
・中距戦線(寄り)の馬多数で例年の根岸S組からのスピードタイプは少ない
・時計は掛かるパサパサの良馬場ダート
これらを思うと例年の東京マイルのフェブラリーSとやや毛色の違うレースとなっても不思議ではないと考える必要もありそう。
それなら2年前のこの舞台でハイペースの中を抜け出したこの馬を狙う価値は大きいと見る。
今回武英智調教師も強気に乗って貰うと逃げを匂わす宣言までしておりハナとれなくとも前でタフな展開を作れば勝ち切るとまでは言わなくとも復調気配の今なら馬券圏内くらいなら十分に勝負になると見る。
今回GⅠを制したコンビでもある藤岡佑介騎手は調教師転身前に小倉大賞典の方で初GⅠ制覇したケーアイノーテックの全弟でもあるケイアイセナに男気騎乗しに行く事もあって富田騎手へ乗り替わる事となるが元々新馬から数回乗っており大沼S(L)勝ちもこのコンビで経験しており普段から追い切りにも跨っているのでそこまで心配はいらないと見る。
前に行きたい13.ナチュラルライズ、9.ダブルハートボンドや5.シックスペンス辺りがおり無理にでも出して行って単騎逃げ、結果として先行となってもこの馬の持ち味が生きると見る。
印的には…
◎14.ウィルソンテソーロ
○10.ロードクロンヌ
▲15.ペプチドナイル
△ 9.ダブルハートボンド
◎14.ウィルソンテソーロ
2年前のフェブラリーSは前年の秋から白山大賞典-JBCクラシック-チャンピオンズカップ-東京大賞典からの詰めたローテーションに更に当日かなり入れ込んだのを考慮すると今回見直す余地はあると見ている。
ポテンシャル的にも同じワンターンマイルでもある盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)でのパフォーマンスを見ても今回は本命で構えておきたい。
追い切りそのものは高木登厩舎独特の坂路1本追ってからのウッドコースで馬場悪い時間帯で追ってたりと時計面こそは出ておらず併せ馬で遅れているとは言えしっかりと調整出来ていると見る。
今回は悲願でもあるJRAでのGⅠ制覇へ!
○10.ロードクロンヌ
今回ある程度底力が問われると読んでおりそうなって来ると距離短縮でも底力を問われるのならば充実期の今なら初の東京マイルもいきなりから対応出来ても不思議ではないと見る。
この馬の場合は機動力も良く東京マイルでも先行しても速いラップもこなせると見ており、
これまでの中距離戦でのレースの質を見ても東京マイルでもいきなりこなせる下地もあり実績やポテンシャルに対してやや舐められた人気となり絶好の狙い目とも見る。
△9.ダブルハートボンド
牝馬ながらもこの馬の過去のレースでラップを重視する人程評価したい実力馬でもある…
チャンピオンズカップのラップ
12.8-10.8-12.2-12.2-12.3-12.6-12.9-12.3-12.1(前半3F35.8 5F60.3)
コーナー部分で12.9-12.6で緩んで力を温存したとは言えど東京1600mでどうかは分からないがこのラップで最後加速してるのは正直評価せざるを得ないし並大抵のダート路線の牝馬じゃないのは明白。
(中京1800mのラップが東京で繋がりは薄いので過信は禁物ではあるがそれでもすんなりコースに対応出来た場合このラップを踏める馬なら相当渋といと見込む)
Xの方で追い切りでは推奨に入れる程評価はしているが今回は初の芝スタート、東京コース、初のマイル、初の関東圏(門別遠征の経験はあるが)との面を考慮したら人気するのが確実ならなお逆らってみたくなる要素は多く、
特に適性や経験が物を言う東京ダートマイルで未知数ではあるのだが…
自分の思う今回のペースや展開なら抑えは必要と見て印は回す事とする。
(参考までに今回印に入れたかったが残念ながら今回入れなかった馬は4.ペリエールで穴目サイドで三連系に買いたいのなら追い切りでの状態の良さ含めて入れるべき馬ではある)
基本的に筆者が馬連やワイドの券種を中心としてるので、
常に印は少なめでブログの推奨も少ない頭数で如何にリターンを獲る事に重点置いているのでいつも印や触れる馬は少なくて申し訳ないのだが…
今回は印に入れてない人気馬について少し触れるが
・コスタノヴァ
昨年の覇者ではあるが常に出遅れ癖との闘いでありゲートの出は悪い。
東京マイルの場合流れるのでそれが良い方に転ぶ事が多いのだが…
今年1/8から美浦で時計を出しているのだが本当に速い時計を出し始めたのは最近であり自己ベストマークも急ピッチ過ぎて何とか間に合った感が強く多少調整過程に疑問を持つ。
ここに来て初ブリンカーは気にならないのだがGⅠの2週前辺りで何とか(仕上げ)間に合ったニュアンスでのコメントは陣営もやや半信半疑となってそうなので調教履歴的にも疑ってみる。
(私が読む展開予想的にはこの馬にも向く流れとなっても不思議ではないのだが…今回は来たらごめんなさいとする)
・6.ラムジェット
明け3歳初戦の東京マイルでのヒヤシンスSで見せたパフォーマンスはかなりの水準のモノであったが…
そこから年齢を重ね更に追走に苦労してコーナー4つのコースで何とかラストで突っ込んで来るような今のスタイルで東京マイルはどうだろうか?とも思う。
小牧加矢太騎手が追い切りに付きっきりで立て直した効果が近走出て来てまた集中力は戻って来たようには感じるが…
ここまで印を回すにしてもラストの末脚から人気する割には展開頼りな面が否めなく今回自分の展開予想的には届くかどうか微妙なところでこちらも来たらごめんなさい枠となる。
人気処で印回せなかった2頭も一応補足で書き込んだが…次点候補的な物を挙げるとキリがないのは事実。
近年サウジカップと被りやや盛り上がりに欠けると言われながらも流石のGⅠともなればメンバー的に皆ワンチャンスあるのは事実で今年のフェブラリーSをしっかりと噛み締めてレースそのもを楽しみたいと思う。
一発お願いします!!
〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉
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