2026年2月1日(日)東京11R 根岸S(GⅢ・ダ1400m)分のブログ更新となります。
休止期間を経て2026年はダートグレード限定での【砂の祭典】ブログ復活第3弾。
例年通り今開催前には東京競馬場には凍結防止剤が散布されている。
〈凍結防止剤について〉
〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉
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2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。
2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。
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■東京11R 根岸S GⅢ ダ1400
・7.ダノンフィーゴ
今回穴目として推したいのは多少人気はするだろうが(想定4.5番人気)この馬を推す!
先週のプロキオンS(旧東海S)と比べまだ根岸Sの方が本番のフェブラリーSには繋がるステップレースではあるが…
結局のところ日本のダートを見ても東京ダート自体が異質であり、
本番のフェブラリーSでの東京マイルの芝スタート、今回の1400mのオールダートと違いはあれど東京競馬場のダート自体
東京適性が物を言うレースでありダート競馬の王道でもある逃げ、先行が傾向としては弱く、
他場では決まり難い差し、追い込みがバンバン決まるのは承知の上ではあるが…
根岸S自体が年によってはメンバー、ペース次第でスプリント寄り、マイル寄りと傾向が変わるのは頭に入れておきたいところ。
今回強引でもハナに行きたい馬や何が何でもハイラップで後続の脚を削るのが持ち味の馬もいない印象でそこまでペースはあがりそうには無さそう。
当日の天気予報では晴れで馬場はパサパサの良馬場ダートとなりそうで中間作業で投入された凍結防止剤で更にパワー型の馬場となりそうである。
X(旧Twitter)の方でダノンフィーゴについて追い切りは触れてはいないが特別動くタイプでもなく寧ろ普段から動かない寄りの馬でいつも通りこんな感じの馬である。
昨年の3歳時は春先まではソエが出たりと脚元が固まっていなかったが
秋に入り2勝クラス勝ち上がり時の阪神ダ1400mでかなり抜けたパフォーマンスを見せた。
(私は時計面でもパフォーマンスでもこの2勝クラスの勝ち上がり方をかなり評価している)
11月の3勝クラスでの東京ダ1400mの同舞台となる銀嶺Sはハンデ戦ではあるもののしっかり勝ち切り東京ダートでの適性も見せておりその後中京でのOPも快勝している。
このメンバーに入っても見劣りしないと見ておりこの濃いメンバーではやや影は薄いが…しっかりと実力は評価しないといけない馬であり、
他にも強豪馬も多いが古豪を本命を添えたのでは妙味もやや薄れ味気もない、
それならばこの濃いメンバーの影に隠れた秘めたポテンシャルの新星候補を今回本命として指名したい!
好位先行中段辺りから自分の競馬をするタイプで明確に逃げ馬がおらず、そこまでペース上がらないとなると難なく好位で楽に追走出来ると見ており早めから抜け出しこの馬の形に持って行けそうなので展開面でも向きそうだ!
ブログ冒頭でも触れたが例年通り今開催前には東京競馬場には凍結防止剤が散布されている。
〈凍結防止剤について〉
前日土曜の東京ダートはやや前有利の馬場であったがメンバー構成や展開に寄るものも大きかったと見ており
8Rに関してはX(旧Twitter)の方でも触れたがしっかりと力あるペイシャケイプはほぼ最後方からブチ抜いており

根岸Sこのメンバーレベルで展開的に前での先行有利とはなり難いと私は見ており、
スプリント寄りになれば当然いつも通り決め手勝負になるが
今年に関してはスプリント寄りにならずとも前よりは脚の決め手勝負(差し脚台頭)と展開面は見る!
ダノンフィーゴに関しては後は凍結防止投入された馬場をしっかりこなせるかどうかだと判断する!
印的には…
◎7.ダノンフィーゴ
○9.エンペラーワケア
▲3.オメガギネス
△2.ロードフォンス
○9.エンペラーワケアはお手馬が被った川田騎手から乗り替わりとはなるが2年前の当レース覇者でありオールダートの東京1400mどころか芝スタートの武蔵野Sも制しており、
国内のダート1400mなら場所問わず兎に角安定があるのでこれ以上軽視するのは逆に危険と判断。
追い切り見ても仕上がりに余念は無さそうで今年もしっかりと有力馬として添えて良さそう。
▲3.オメガギネス間隔を詰めるとパフォーマンスを発揮出来ないタイプであり、
状態面良ければ斤量60キロ背負ってもしっかりと能力を発揮出来るタイプ。
今回は間隔もしっかり余裕を持っており内枠から前でしっかりと壁を作れば最後は終いは弾ける方に賭けたい。
△2.ロードフォンス去年の当レース2着馬であり去年は勝ち馬から着差は離されてはいるが空馬の影響をモロに受けて頭を上げてから更に立て直して3着アルファマムに2馬身差であり、
今回は追い切り見てもモタれたりする面も幾分無くなったように見えるし去年は根岸S後の名古屋のかきつばた記念(JpnⅢ)で重賞初制覇しその後かしわ記念(JpnⅠ)でも勝ち馬シャマルの0.2秒差と昨年のり更に充実気配。
秋のワンパンチ足らない感は正直初戦のグリーンチャンネルカップ(L)で斤量60キロの強行出走がまずまず響いているとは思う。
ここでも結構やれると見る。
あと印は余程の事じゃないと少なめの美学なので印回らなかったが
東京適性と距離はさすがに忙しそうではどうか?とは思うが南関 大井からの15.サントノーレに横山典弘騎手騎乗とかなり楽しみである。
距離はさすがに短いとは思うがJBCクラシックでも勝ち馬ミッキーファイトに離されたとは言えしっかりと3着確保しており能力は地方所属でもトップクラスと見ており、
贔屓目無しに面白いとは思うので今回の挑戦は歓迎したい!(フェブランシェやネオトキオも)
一発お願いします!
〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉
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