2026年2月18日(水)大井11R 雲取賞(JpnⅢ・3歳・ダ1800m)分のブログ更新となります。
今回やや簡易的なブログ更新となりますがご了承下さい。
〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉
〈ダート三冠〉
2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。
2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。
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■大井11R 雲取賞 JpnⅢ 3歳 ダ1800
・14.アヤサンジョウタロ
今回は穴目からはこの馬を推す!
前走までは門別の田中淳司厩舎所属であったが船橋の齋藤敏厩舎と転入になり今回が初戦となる。
2月頭に転入して来ており追い切りその物は2本も外厩の坂路で乗り込んで来たとの事でそこまで調整不足感もない。
2走前のJBC2歳優駿(JpnⅢ)では勝ち馬タマモフリージアの0.1秒差の3着、
前走の全日本2歳優駿(JpnⅠ)は勝ち馬パイロマンサーから0.4秒差の4着とJRA勢相手にしっかりと渡り合えており脚質的にも中段辺りで脚を溜めて最後弾けるタイプとすると大箱の大井替わりはプラスとなりこの馬の持ち味は発揮出来そう。
また前走時初めての左回りもあり戸惑ったのか直線で逆手前のまま入ってあの差でインを突いてやり合えているのならば右回りで改めて。
ここ2戦はJRA勢とやりあったタフな経験もここで生きるはず。
前走の鞍上の笹川騎手はお手馬にハイセイコー記念勝ち馬の南関2歳王者5.ゼロースがいるので今回はデビュー以来異例のスピードで勝ちまくる川崎の若武者野畑騎手への乗り替わりとなりこのコンビで楽しみである。
厩舎コメント的にはまだ全体的に緩い(若い)との事だがこのメンバーでもやれそうではある。
〈大井競馬場1800m特徴や傾向ダート砂厚〉
印的には…
◎13.マクリール
○16.トリグラフヒル
▲14.アヤサンジョウタロ
△6.リアライズグリント
本命は人気でも今年の3歳世代ダート有力馬考察でも取り上げている◎13.マクリールで仕方なし。
未勝利で先日のブルーバードカップ(JpnⅢ)勝ち馬のフィンガーをいとも簡単に3馬身差を付けて快勝しており。
その際もラストの3Fを36.0秒でラスト1Fは11.7秒と良馬場の東京で恐ろしい脚を見せ付けた後の黒竹賞も右回りと中山急坂もクリアしておりここのところはキックバックを受けても動じないメンタルの強さを見せ付ける。
輸送のトラブルや当日激しく入れ込みや余程の事がなければ好勝負になると見て良さそう。
○16.トリグラフヒルこちらも2勝馬であり時計水準も前走は高水準で評価出来る内容。
着差的には阪神での未勝利の方が派手には見えるが坂部分での加速の伸び脚など考慮すると前走の京都の0.2秒差とは言え番手からしっかりと脚を使った走りは平坦の大井の方が合うと見る。
△6.リアライズグリントは中間やや頓挫はあったらしい感じでもあるがXの追い切りの推奨挙げたように状態面は良く見せる。
母は牝馬交流戦重賞路線で活躍しJBCレディスクラシックを2着2回や大井でも勝ち星のあるマドラスチェックに父キタサンブラックと今後の伸び代も大きそうであり馬券的にも抑えておきたい。
一発お願いします!!
今週末はフェブラリーS(GⅠ)も控えておりそちらもブログ更新致しますのでお楽しみに!
〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉
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