2024 高知 黒船賞 シャマル 回顧兼忘備録

ゆるーく振り返り【回顧】

2024年の高知 黒船賞(JpnⅢ・ダ1400m)分の回顧兼忘備録更新となります!

 

 

 

 

元ダート専門だっただけありダートグレードレースはなるべくしっかりと回顧更新を更新しています。

(世間では人気は無いかも知れませんがこれを読む事で苦手の意識を少しでも改善出来たらとは思います…)

 

日々ブログ更新してる側としては全く需要が無いの承知ではあるが一部のコアなファン向けの更新となりますが後から(自分も含め)見返す人向けの更新となります。

〈過去のダートグレード回顧兼忘備録〉

 

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2024 高知 黒船賞 JpnⅢ 回顧兼忘備録

 

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砂の祭典 今回の黒船賞関連のブログ更新

 

 

 

全頭追い切り考察と〈穴目の極み〉更新分

 

 

 

 

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レース回顧

 

 

 

 

レース結果

(参照元:netkeiba.com)

 

 

 

馬場状態 不良馬場

 

勝ち時計 1:27.6

 

レース上がり

4F 50.8

3F 39.2

 

高知競馬はレースラップを公表しておらず実況てもあったように最初の1コーナー通過時点では24秒程のペースで流れる。

 

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勝ち馬シャマルは前走の名古屋のかきつばた記念で追い切りから復調気配はあったがここで復活しての黒船賞連覇となった。

最内枠からスタートも決まり先手を主張し多少強引でも逃げの一手がハマったのもあったが最初は外から被せようとするサンライズホークからのプレッシャーもあったがそれを跳ね除けての単騎逃げはこれまでの経験値の差とも言える。

初のダートグレード制覇した2022年の大井の東京スプリントやその夏の佐賀のサマーチャンピオンもだが地方の馬場での含水率の高い不良馬場はの適性も存分に発揮した結果となった。

意外にもスタートから単騎で逃げてそのまま押し切る戦法をとったのはこれが初めてであり新馬戦から手綱をとり途中乗り替わりがあったとは言え川須騎手とのコンビで新たな競馬をして幅が広がったと見る。

 

 

2着ヘルシャフト現在は高知所属馬ではあるが元々JRA所属で3歳時は伏竜S(OP)でテーオーケインズやダノンファラオやレーヌブランシュにライトウォーリアなどのメンバー相手に勝利した実績はあったがその後兵庫から高知へ渡り歩いたが高知で揉まれて高知の重賞を連勝中であったが一時は伸び悩んでいた素質馬もダートグレードの流れるペースでこれだけ強気に早めに位置をあげてやれたのは今後かなり大きい。

黒潮スプリンターズカップ(1300m)ではかなり珍しい高知競馬場での良馬場でも制しており他地区のダートグレードでも展開とさえ向けば脅威の存在。

 

 

3着タイガーインディもこちらも現在は兵庫所属であるが元々はJRAでOPまで行った馬ではあるが大井を経由して兵庫に行き地元の重賞戦線でも好走する馬ではあるが白砂の園田の馬場では道悪になると冴えないので不良馬場の中半信半疑であったが38.8秒で隙を突いて上がって来た最後の脚はかなり見どころ多く各地方公営で重賞戦線で闘っている馬や陣営にも希望を与える結果に。

今回やや展開向いた面もあるが…地力の高さは見せた。

 

 

4着のレディフォースOP昇級初戦で即重賞挑戦となったがこの不良馬場でプレッシャーかかる中もひるまず先行した分最後の脚色は随分鈍ったがそれでも牡馬相手にここまでやれたのは大きな収穫。

どこかで牡馬相手に収得賞金を加算し牝馬のダートグレード戦線に出て来たら面白い。

 

 

5着ヘリオスは元々乗り難しさもあるので主戦の武豊騎手から今回2年半ぶりの横山武史騎手へ乗り替わりだったのも影響していたかも知れないが…

単騎逃げ叶わず先行集団を追い掛ける形も最後は脚は伸ばしてはいるがもう1列前で運んでいれば…

 

 

7着マルモリスペシャルはスタート決まるも1コーナー前でとりたい位置をとれず引いてしまい道中は内へ入れるも直線向いた際砂の深い高知の内へ振ってしまい外へ出すもやはり伸びずと立ち回りがスムーズには行かなかったのが大きい。

もう少し位置はとりたいが…

 

 

圧倒的な1番人気だった11着サンライズホークは元々気性的に揉まれ弱い面があったが強引に外から被せる形で番手をとるも折り合いを欠く、

気性面の難しさがモロに出て早めに手応え悪くなってしまった。

もしかしたら不良馬場のキックバックを受けた事も影響していたかも知れないが時計水準速めの高知の不良馬場は単騎逃げか揉まれず番手をとれないと少々厳しかったか…。

 

 

 

以上が短いながからも2024年の高知の黒船賞(JpnⅢ)分の回顧兼忘備録更新となります!

 

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砂の祭典 直近のダートグレードの回顧兼忘備録更新分

 

 

〈中山 マーチS(GⅢ)回顧兼忘備録〉

〈大井 京浜盃(JpnⅡ)回顧兼忘備録〉

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