2022 大井 京浜盃 SⅡ 追い切り考察

南関競馬

ダート専門無料ブログがお届けする2022年3月30日(水)の大井11R京浜盃(SⅡ3歳・ダ1700m)の追い切り更新ブログとなります。

 

〈3月28日(月)最終追い切り映像確認後追記あり〉

 

なお今週の開催からナイター開催再開の為発走時刻が20:10となっておりますのでお間違いなく。

(今回もレース当日まで何か気付いた事があればドンドン追記するスタイルでのブログ更新となります!)

 

出走予定メンバー

・ 1.ノブレスノア  牡3 森泰斗 56

・ 2.キャッスルブレイヴ  牡3 西 56

・ 3.カイル  牡3 本橋 56

・ 4.フォラステロ  牡3 和田 56

・ 5.シルトプレ  牡3 真島 56

・ 6.ナッジ  牡3 矢野 56

・ 7.コブラ  牡3 町田 56

・ 8.プライルード 牡3 本田正 56

・ 9.シャルフジン  牡3 御神本 56

・10.メンタイマヨ  牡3 山崎誠 56

・11.マイブレイブ 牡3  酒井忍

となっており、

伝統の南関東三冠へ向けての大事な前哨戦の位置付けの伝統あるトライアルレース。

 

ニューイヤーカップ上位2着以上馬と雲取賞上位3着以上馬がここへの優先出走権を持つが今年は雲取賞を制したシャルフジンをはじめ上位馬勢揃いに全日本2歳優駿(JpnⅠ)3着からの直行のプライルードの激突構図であるが、

ニューイヤーカップで一番人気を背負うも敗れたノブレスノアの巻き返しも食い込む余地ありと見る。

なおこのレースの上位3着までの馬には羽田盃(SⅠ)への優先出走権が付与される大事な一戦となる。

今年の日程は

5/12(水) 羽田盃 (SⅠ)

6/8(水) 東京ダービー(SⅠ)

となっており各馬の先へ向けて占う為にも各前哨戦も目が離せない今年も南関の3歳戦線となりそう。

 

今回も
個人的に気になった各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ
いつもと変わらず数頭ピックアップしていく更新スタイルで更新していきます。

 



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ブログ追い切り注目馬ピックアップ

 

実績、能力、適性よりも追い切り更新なので各馬自身の過去との縦の比較に重点置いております

 

 

 

・4.フォラステロ

 

1200m以上はノブレスノアに1.1秒離された6着だった昨年秋の大井マイルのハイセイコー記念以来ではあるが、

元々500キロを越える大型馬であったが二走前から更に馬体も大きくなり馬体重にして520キロを越えて来たが大型馬の久々ではあり実績面で人気はしないであろうが今回も中間の小林の外回りコースでじっくり乗り込まれている。

前走時の1200m戦勝利時から併せ馬でゆったりと馬なりで追う稽古内容であり今回の距離延長も対応出来るような調整過程と見る。

 

社台F生産であり、放牧先の外厩は山元トレセンでもしっかりと調整され下地造りもじっくりとされて来たと見て良さそう。

荒山師にしては珍しく弱気のコメントで距離面に関して言及こそしているがそれでも前走時は先のある馬とコメントしていたしここで距離さえある程度持てばの思惑も感じさせられ人気薄でも抑えるのは面白い一頭となる。

 

 

・5.シルトプレ

 

雲取賞では3着であったが今回は一戦使った事で上積み期待出来る中間の内容となっている。

先週の3/19日の不良馬場の中船橋外回りにてヒロシゲペッパー(C1)との追い切りの終いの伸び脚が秀逸で時計面でも36.4秒をマークしており仕上がりの良さを感じる。

 

最終追い切りもキタサンタイドー(A2)との併せ馬で馬なりで先着しており状態面は万全と見て良さそう。

〈追記〉

やや併せ馬の相手キタサンタイドーは直線で控え気味とは言え促しておりシルトプレ自身手綱持ったままで伸び脚は軽やか。

川崎での鎌倉記念を制してはいるが前走である程度大井コースへの適性を見れた点も大きく今回から真島騎手へ乗り替わりとなるが更に前進しても良い一頭と思う。

 

今回個人的には横の比較でも一番期待出来るデキにあると睨む一頭となる。

 

 

・6.ナッジ

 

前走の雲取賞の2着はしっかりと前評判通り距離適性を見せつけてのもので評価は出来る十分なパフォーマンスであったが。

今回も一戦使った事によりに前進気配は感じられる好内容の中間の動きと感じる。

最終追い切りではJRA時代OP馬であり未だに稽古の動くタイプのノーブルサターン相手にかなり一杯同士で併せて0.2秒先着している点は無視出来ない今中間となっている。

〈追記〉

併せ馬の相手ノーブルサターンとともに促されて内から見せ鞭を入れてともに伸びて最後は競り落とす形で力強さは感じられる。

頭の高さはやや気になったがある程度締まった重馬場ダートなので走法がそう見えるのかもしれない。

 

追い切り内容や時計面から状態面は前走以上の気配を感じ2歳時の早くから門別でのサンライズカップ(1800m)を制し次走のJBC2歳優駿(JpnⅢ)でJRA所属相手に2着と健闘した素質はかなり高く、今回の追い切りからも能力の高さは感じさせられ充実した内容と素直に評価する。

 

 

・11.マイブレイブ

 

雲取賞は4着でありここで羽田盃への権利が欲しい一頭ながらここへ向けてじっくりと乗り込まれている。

最終追い切りは馬なりながら強めに追ったシャルフジン(後述で見解を触れます)と3Fほど併せ馬で先着出来ており仕上がりの良さは伝わる。

〈追記〉

シャルフジンの内から相手が鞭を入れたタイミングで一度促したのみであとは併せ馬の相手の様子を伺うように手綱は持ったままでもこの時計なのならこの馬なりに上々のデキには見える。

しかしマイル以上の1800mでも勝ち鞍もある馬ではあるが追っている時はやや首の感じや口元が気になり門別から転入後2歳時に陣営は気性面では素直とはコメントしていた事があったが中距離では折り合いの難しさも垣間見えるような気もする(個人の感想です)

 

相手は強いがここでも面白い一頭で食い込む余地のある状態の良さだと見ている。

 

 

 

〈外厩調整〉

・8.プライルード

前走同様外厩のミッドウェイFでの坂路調整で最終追い切りは馬なりで一本と時計面は水準ながら中間の内容不明なのでピックアップからは除外させて頂いています。

生産はノーザンF馬主はキャロットFでミッドウェイFの前はノーザンF天栄の方でじっくりとは下地は作られてるだろうし調整は抜かりないようには思うが追い切り映像確認次第レース当日までに追記したいと思います!

〈追記〉

ある程度軽めの馬なりとの事だったが程よくは追っており軽快に登板しておりスっと脚が出ているので恐らく仕上がり良好と見ては良さそう。

 

 

〈参考程度〉

 

・9.シャルフジン

人気するのは確実ではあるが、前走の雲取賞のパフォーマンスは素晴らしかったのは事実であるが今回は時計を出した追い切りは一本のみと確実に羽田盃、東京ダービーを意識し目標はまだ先の感じがして追い切りピックアップからは外しました。

その時計を出した一本の追い切りもある程度強めに負荷を掛けて前述した・11.マイブレイブ相手に0.1秒ながら先着を許している点がどうも個人的には引っかかり転厩二戦目で緩めて余裕残しなのかな?と思う一頭。

〈追記〉

結構見せ鞭入れての追い方で強めには追ってはいるが促して行く気を見せていない点と最後乗り役も無理にまで追っていないのもあるがやや前進気勢に欠ける印象。

 

しかし素質面では能力であっさりもありえはするが…。

 

他の人気どころに関しては、1.ノブレスノアは乗り込み量が疑問で、直近で時計を出した追い切りは一本のみで賞金を持っている点から余裕残しな感じはあり、

同厩の3.カイルは休み明けにしてはノブレスノアに最終追い切り併せ馬で遅れてる点が少し引っかかったのでピックアップから外させて頂きました。

 

 

以上追い切り更新となります!

勿論レース当日はこちらにて見解付きにてレースブログ更新しますのでお楽しみに!

【前日夜更新済】

〈木曜 大井メイン 隅田川オープン追い切り〉

マグナレガーロ、トランセンデンス、ジョエル、コパノジャッキー等豪華メンバー集結!

 

 

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