2023 川崎スパーキングスプリント SⅢ 追い切り考察【調教】(簡易版)

南関競馬

ダート専門無料ブログ【砂の祭典】がお送りします2023年6月13日(火)の川崎11R 川崎スパーキングスプリント(SⅢ・ダ900m)の追い切り考察ブログとなります。

 

川崎スパーキングスプリント(SⅢ) 追い切り




火曜日 当レース川崎スパーキングスプリント(SⅢ)

水曜日 関東オークス(JpnⅡ)

と連日南関重賞と交流戦重賞が続きますので…

今回は簡易版更新で申し訳ないです。

出走予定馬

 

・ 1.エンテレケイア 牡5  笹川 55

・ 2.プリモパイソン 牡5  吉原 55

・3.カプリフレイバー 牡6  森泰斗 57

・ 4.ムジック 牝5  山崎誠 53

・ 5.マッドシェリー 牝5  町田 53

・ 6.プリマジア 牡6 矢野 55

・ 7.コパシーナ 騙6  今野 55

・ 8.ティアラフォーカス 牡4  和田 55

・ 9.コウギョウブライト 騙8  丸田 55

・10.モンゲーハガネ 牡5  野畑 53

・11.キモンルビー 牝6  御神本 55

・12.ナガタブラック 牡7  伊藤裕 53

 

以上の12頭立てとなります!!

 

 

ブログランキングに参加してるので運営モチベーション維持の為各応援ポチっと押して応援してる宜しくお願いします。


中央競馬ランキング

(ブログランクを押し暫く下にスクロールすると画面上部に【砂の祭典】の現在の順位とアイコン画像が表示されるのでそこを押して頂くと
現在順位に飛べるのでこのブログにもう一度入って頂くとランキングが上がりますのでご協力お願いします)

〈浅井(おおきづダート)Twitter〉

[https://twitter.com/azaidirt?s=20:embed:cite]

〈浅井(競馬総合)Twitter〉

[https://twitter.com/azaiwest?s=20:embed:cite]

〈芝メインのブログ〉
[https://azai-keiba.com/:embed:cite]

 

砂の祭典 追い切り考察の上手い使い方

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

 

追い切りブログ注目馬 ピックアップ

 

※注意

実績上位陣は習志野きらっとスプリント(SⅠ)へ向けての始動戦なのを考慮する事

 

 

 

・2.プリモパイソン

 

前哨戦準重賞のスパーキングスプリントチャレンジを制し堂々ここへ乗り込む。

前走同様川崎調教場(小向)でしっかり乗り込み最終戦追い切りは大外回して

64.9秒-50.6-37.9

なら上々の仕上げと見て良さそう。

今回は短期免許で南関騎乗中の吉原騎手への乗り替わりだがその辺は心配しなくて良さそう。

 

 

 

・3.カプリフレイバー

 

 

昨年秋からもう一つピリッとしない戦績続きではあり1月の船橋記念以来で休み明けではあるが、

昨年度は1200m戦を試したりもしたが今回は一昨年のこのレースを制し習志野きらっとスプリントへ向かった時のようなローテーションを選択。

 

休み明けとは言え十分に乗り込まれての2週前は良馬場の船橋外回りコースで

49.2秒-36.2秒

をマーク

先週も続けて

48.7秒-36.4秒

と好時計をマークしている事から休み明けから動ける体勢が整っているように感じられる。

後は実績的に斤量57キロが他馬との比較で課題ではあるが…

最終追い切りは馬なりで長めに流しており休み明け初戦から面白い一頭。

 

 

 

・8.ティアラフォーカス

 

1000m以下の超短距離戦はここが初めてであり川崎900m戦は課題だが…

前走の交流戦重賞出走後は立てなされた印象で

先週は東京ダービー出走のリベイクフルシティと最終追い切りは大井移籍のダノンファラオとの併せ馬を精力的にやっており

 

最終追い切りは稍重の大井外回りコースでダノンファラオと併せて

64.7秒-50.1秒-36.0秒

と好時計マークで更に0.1秒先着しており立て直した効果は感じられる。

 

 

 

・11.キモンルビー

 

こちらも船橋記念以来の休み明けではあるが追い切り時計を見てもイキナリから期待出来る中間の追い切りであり、

昨年6月の当レース以来の川崎900m戦を考えて敢えて船橋の内回りで2週続けて追い切って来たのが印象的。

この意図の感じる追い切り内容は流石の川島正一厩舎と厩舎力を感じる。

当日の馬体でどれくらいで出て来るか判断は必要ではあるが…

1週前は重馬場の中かなり促して追ったとは言え

48.8秒-36.3秒

をマークしており

船橋の内回りコースでこの時計ならちょっと無視出来ない

 

 

 

以上になります!!

レース当日も勿論こちらにて見解つきブログ更新しますのでお楽しみに!

 

2023 川崎 関東オークス JpnⅡ 追い切り考察

タイトルとURLをコピーしました