2023 船橋 短夜賞(準重賞) 追い切り考察【調教】

南関競馬

2023年6月21日(水)南関 船橋競馬11R 短夜賞(準重賞・ダ1700m)の追い切り考察調教評価のブログ更新をダート専門無料ブログ【砂の祭典】がお送りします!

 

今週の南関競馬は重賞こそないものの…

 

6/20(火) 千葉日報賞スプリント(準重賞)

6/21(水) 短夜賞(準重賞)

6/22(木) 東京スポーツ盃桑島考春記念(A2)

 

とボリューム感のある1週間となる。

 

2023 船橋 短夜賞(準重賞) 追い切り考察



出走予定馬

 

・ 1.スワーヴアラミス 牡8  今野 56

・ 2.エブリワンブラック 牡6  山崎誠 56

・ 3.エメリミット 牡6  山口達 56

・ 4.ユアヒストリー 牡5  張田昂 56

・ 5.アナザートゥルース 騙9  森泰斗 56

・ 6.リッカルド 騙12  矢野 56

・ 7.エルデュクラージュ 騙9  本田正

・ 8.ダノンファラオ 牡6  笹川 56

・ 9.リッターシュラーク 牡6  伊藤裕 54

・10.ギガキング 牡5  和田 57

・11.キタノインディ 牡5  本橋 56

・12.ジョエル 牡5  庄司 56

 

今回は以上の豪華メンバーとなります!!

 

レース展望

 

 

JRA時代にダートグレード3勝で南関転入転入後も重賞戦線で光り輝く・1.スワーヴアラミス

こちらもJRA時代にダートグレード2勝、半兄は南関でも馴染み深いサウンドトゥール9歳でも衰え知らずは血筋が証明・5.アナザートゥルース

 

こちらもJRA時代の3歳時はJDD(JpnⅠ)を制しダートグレード3勝の実績馬・8.ダノンファラオ

 

南関古馬戦線でトップレベルで引っ張って行く5歳世代で重賞勝ち多数船橋が庭とも言っても良い・10.ギガキング

 

この馬も9歳ながらも南関の重賞戦線第一線で闘い続ける・7.エルデュクラージュ

 

リッカルド、ジョエル、ユアヒストリー、エブリワンブラック、エメリミット

と…

準重賞では主役クラスが伏兵扱いになるほどの豪華過ぎる今年の短夜賞となった!!

 

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砂の祭典 追い切り考察の上手な使い方

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

追い切りブログ注目馬 ピックアップ

 

 

 

・1.スワーヴアラミス

 

 

前走の川崎マイラーズ前の最終追い切りでも負荷を掛けて結構強めに追って来たのだが、

今回も前走時同様に小林の内回りコースでじっくりと乗り込まれて本数を重ねており本数的にもしっかりと調整は出来ているように感じられる。

特に秀逸なのは…

1週前追い切りでの小林内回りで単走馬なりで追って

65.2秒-49.9秒-36.9秒

としっかりと脚を伸ばせており状態面は良さそう。

最終追い切りは不良馬場の中

(小林の不良は割と時計の反転は早い)

時計面こそは?だが負荷をしっかりと掛けてラスト追われておりこの1本でしっかりと仕上がったと見る。

たまにレース1週前に小林坂路を入れる事もあったが

今年に入ってかなり重点的に外回りではなく内回りで追い切っておりJRAに比べて小回りな南関の競馬場で更に適性を上げる内容の調教に感じ

流石の荒山厩舎と感じる。

 

 

 

・3.エメリミット

 

 

追い切り面でいつも評価はするが散々ブログ内でも書いて来たが中々追い切りの内容がレース結果に結び付かないタイプであるが…

浦和開催の6/1の武蔵国オープン(準重賞)を使ったところとは言え時計を出した追い切り1本は仕方ないとは言え、

船橋外回りコースで

65.9秒-49.8秒-36.1秒

を良馬場単走で好時計マークしており3月から月一間隔で使っては来ているがそろそろ一発あっても良さそう。

このメンバーに入ると人気も全然しないだろうが状態面は良く。

上手く展開さえハマればダークホース的な存在として推す。

 

 

 

・5.アナザートゥルース

 

 

こちらは大井開催の5/24の大井記念(SⅠ)からここへ来て今までの戦績やタイプ的に1700m戦はどうだろうか?とはなるのは事実ではあるが…

追い切りは前走時も休み明けとは言え動けており今回も馬体は一度使った事で出来ているだろし抑えた感じの調整程度とは言え

最終追い切りは船橋外回りコースで

49.5秒-36.9秒

と楽々出せているところを見るとひと息入れた後前走使って良化を感じる。

 

 

 

・8.ダノンファラオ

 

 

この馬もアナザートゥルース同様前走大井記念からの転戦であるが…

前走が南関転入初戦であったが追い切りは強めに負荷を掛けてる割にはそこまで時計はそこまで出ていなかったが…

JRA時代は坂路でそこまで時計出なかったが若駒の頃はコース追いは時計は出ていたのだが成績不振とともにあまり追い切り時計も若駒の頃ほど出なくなっていたので追い切り評価が難しかったのだが

今回は最終追い切りで重馬場の中とは言え大井の外回りコースで

64.6秒-49.6秒-36.6秒

とモンサンラファータと併せ馬で1秒以上突き放したとはなっているが強めに仕掛け始めた時に合わせただけかと思われるが

JRA時代晩年含めて久々にこの馬が動いて来た事は頭に入れておきたい。

状態自体は良いんじゃないだろうか?

 

 

 

・10.ギガキング

 

 

冒頭の展望で説明したように船橋は庭と言っても過言では無く人気はどうしてもしてしまうのは確定的ではあるが…

今回も最終追い切りで強めに負荷を掛けるいつもの調教パターン

 

最終追い切りは船橋外回りで良馬場の中仕掛けてしっかり追っているティーズハクアと4ハロンほど併せ馬で

65.6秒-49.5秒-36.5秒

でラストは0.1秒先着しているのならば上々の仕上がりでは?

 

人気し過ぎるのならばどうにか馬券で切りたい気持ちは強くレース間隔はある程度とりつつ緩めたりひと息入れつつながらも使い過ぎでは?と感じるかも知れないが今回の追い切り内容を見ても変に緩めてないので状態は気温の高い夏場も気にならず

状態自体は良さそうで…

 

昨年このレースを制した時は休み明けであったが今回は連戦ではあるものの

船橋の今の馬場でかなり追ってるとは言え4ハロンを49.5秒と出ているなら少々過剰人気しようが変に逆らわなくとも良さそうな内容に見える。

 

 

 

今回は5頭と少し多いですが以上となります!!

短夜賞に関してはレース当日朝までに少々追記しますのでまた当日見に来て頂けたら有り難いです、

レース当日もこちらのブログにて見解付きで穴目1頭ピックアップさせて貰いますのでお楽しみに!

火曜船橋メイン 2023 千葉日報賞スプリント(準重賞) 追い切り考察

 

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