2022 大井 帝王賞 JpnⅠ 全頭追い切り考察

南関競馬

検索からこられた方へ2023年の帝王賞分の追い切りはこちらにて更新してます

 

ダート専門無料ブログがお送りします2022年6月29日(水)の大井11R帝王賞(JpnⅠ・ダ2000m)の追い切り考察更新ブログとなります。

 

少頭数になりましたので今回は全頭詳細な考察で更新させて頂きます。

レース当日まで何か情報があり次第随時追記していくいつもの更新とスタイルでブログ更新しますので当日まで頻繁にチェックするのをオススメします!

 

 

 

予定出走馬

 

・1.スワーヴアラミス 牡7  松田 57

・2.オメガパフューム 牡7  M・デムーロ 57

・3.ノンコノユメ 騙10  真島 57

・4.ネオブレイブ 牡6  笹川 57

・5.オーヴェルニュ 牡6  福永 57

・6.チュウワウィザード 牡7  川田 57

・7.クリンチャー 牡8  森泰斗 57

・8.テーオーケインズ 牡5  松山 57

・9.メイショウハリオ 牡5  浜中 57

のメンバーとなっております。

 

メンバー一覧に触れる前に少し豆知識系の小話を1つ…

【今回少頭数開催となった訳】

昨年もJpnⅠからGⅠ昇格が掛かっていましたが波乱決着でレーディングの修正が後で入っても微妙に昇格ラインまで届かない事もあり、

今年は南関勢や地方勢が空気を読んだ形か?選定馬を大量に回避した形となったので

今回は 少頭数 での帝王賞、開催となりました。

今回の事でほぼ結果は4着以内のレーディングでの結果での3年間平均で換算されるのでGⅠへの昇格はかなり現実味を帯びて来たと見て良さそう。

 

メンバーの中で最実績馬の、

東京大賞典4連覇、帝王賞も2019年制しており昨年末の引退種牡馬入りを表明してから一転現役復帰した2.オメガパフューム

 

2年連続でのドバイワールドカップで馬券内好走やG.JpnⅠを4勝の実績の6.チュウワウィザード

 

昨年の帝王賞勝利とチャンピオンズカップでの圧倒的パフォーマンスを見せつけてサウジカップで海外遠征も経験し勢いに乗る5歳シーズン、今年の帝王賞で連覇を狙う8.テーオーケインズ

 

JRAから南関東移籍も10歳になるが

去年も帝王賞で2着の波乱を演出のG.JpnⅠ2勝馬でもあり大井コースも実績ある古豪 3.ノンコノユメ

 

芝戦線からダート転向で活路を見出しキャリアを積むもG.JpnⅠの栄冠まであと1歩届かないながらも8歳でも衰えなし7.クリンチャー

 

こちらも大舞台ではあと1歩のものの重賞戦線の実績を考えたらそろそろ栄冠も5.オーヴェルニュ

その他もスワーヴアラミス、メイショウハリオなど実績馬が揃い

少頭数とは言え非常にメンバーは濃く、

大井のコースは直線含めて今開催に合わせてコース一部で砂の入れ替えを行っており

良馬場ならかなりタフな熱い追い比べが見られると予想する

 

 

 

 

 

今回の追い切り更新は全頭考察の特別編更新

今回は少頭数ですしとりあえず全頭追い切り考察をしてから

各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ
ブログ最後に【ブログ追い切り注目馬】として数頭注目馬を発表する更新スタイルの【特別編】で更新させていただきます。

 



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全頭徹底追い切り考察

※実績、能力、適性よりも追い切り更新なので各馬自身の過去との縦の比較に重点置いております

 

 

 

・1.スワーヴアラミス

 

 

 

平安S(GⅢ)5着から当初の予定通りここへ。

地方競馬への遠征自体は昨年の9月の金沢の白山大賞典(JpnⅢ)以来の二度目で大井は初の参戦ではあるが本来は良馬場ダートが、

向くタイプでもあるので今回ブログで前述の通り〈今回の大井の砂の入れ替えで恩恵を受けそうな一頭〉となりそうで今回ここへ向けてしっかりと乗り込まれてる印象。

 

今回の最終追い切りは不良馬場の中の栗東CWで単走一杯に追っての

ラスト1Fは11.9秒をマークしており

不良馬場の中馬場の真ん中辺りを回って来たとは言え終いの伸び脚は良さそう。

今年の中京での東海S(GⅡ)を制してからレースへ行っても今までとは違う走りを見せており充実期を感じ、

追い切りも以前より動いてるイメージであり今回も状態自体は良さそう。

 

〈追記〉

最終追い切りの映像確認

やや乗り手がそろっと追ってはいるが動き自体は軽い。

 

 

 

・2.オメガパフューム

 

 

昨年の東京大賞典(GⅠ)は追い切りは正直ラストラン前にしては評価しづらいどちらともとれる内容であったものの、

結果は圧巻の内容での勝利であったが。

〈当時の追い切り更新〉

 

調教パターンをその馬や体調やレースによってかなりきめ細かく微妙に変更したりして来る事で有名な安田翔俉厩舎所属(安田隆之調教師の息子でもある)

オメガパフュームではあるが

 

今回は坂路中心の乗り込みであるが間に栗東CWで9F分ビッシリとコース追いも織り交ぜながらの調整。

安田翔伍調教師自ら付きっきりで稽古で乗り込んで馬なりで軽快に時計を出しており、

前走4月のアンタレスS(GⅢ)では現役復帰戦ながら別定59キロを背負っても貫禄の勝利を見せたダメージはすっかり無さそう。

 

5月末に山元トレセンから帰厩後からしっかりと乗り込み本数を重ねてはいるが今回は強めに促しての強調するような時計こそは出してはいないが、

軽めながら馬なりで本数重ねており

得意な大井コースの事もあるが、

今回追い切り面から見るに好調、不調のどちらにもとれ【判断に困る】のが正直な感想であるので

せめて最終追い切りの映像を確認後に

 【追記】

 しますのでお楽しみに!

 

 

〈追記〉

最終追い切りの映像を確認

思ってた以上に坂路での登坂はパワフルな動きでしっかりと促されてからの見せ

鞭にも反応

活気を感じさせられる動き

 

 

 

・3.ノンコノユメ

 

 

休み明けからのここ二走は小林外回りコースで馬なりながらも軽快な脚を見せており、

前走の南関グレードの大井記念(SⅠ)時も勝ち馬から0.1秒差2着と年齢は10歳ながらまだまだやれるところを見せる。

〈大井記念 中間の動き〉

 

 

前走時中間は馬場状態での時計の出方もあるだろうが 楽にラスト 35.5秒 をマークしていたが、

今回もそこから更に乗り込みを重ねており

先週はやや強めに促して ラスト36.0秒 と同水準位は時計面だけでもマークしており、

最終追い切りも小林の外回りコースでかなり長めの距離を乗り込まれており今年も軽視出来ない一頭なのは確かで、

引き続き好調をキープ

と見ておいて良さそう。

 

〈追記〉

最終追い切りの映像確認

 

時計通り動きは良く状態の良さを感じる動き!

 

 

 

・4.ネオブレイブ

 

 

 

JRA時代はOPで掲示板クラスの入着の力はある馬で衰え見せた訳ではないが今春に南関 大井へ移籍もまだ良績こそは見せてはいないが、

追い切りこそ毎回動いているイメージ。

メンバーこそはかなり手強い今回であるが良馬場での大井外回りで

51.4-36.9

をマークしているのならばこの馬なりに状態は良さそう。

 

 

 

・5.オーヴェルニュ

 

 

 

東海S(GⅡ)2着から距離適性面から今年はフェブラリーS(GⅠ)をローテーションをパスして、

春シーズンはアンタレスS(GⅢ)6着、平安S(GⅢ)を使って春の大目標のここへ予定通りの参戦。

 

直前はコース追いでかなり強めに負荷を掛けて来ており、

先週は不良馬場の中の栗東CWで

36.9-11.6 をマークしており

大舞台に出て来て恥ずかしくない仕上げはして来たイメージ。

 

 

以前から右回りはややモタれる面を見せており左回りの方が良いと陣営もしている馬ではあるが追い切りの動きも、ポテンシャル面もここでも見劣りしないのは確か。

 

 

 

 

・6.チュウワウィザード

 

 

 

昨年のチャンピオンズカップ(GⅠ)時の追い切り更新ではあまり私自身もチュウワウィザードが若い頃の動きと比べると物足らない時計や動きであったが、

結果は離されたとは言えテーオーケインズの2着、

続く川崎記念(JpnⅠ)を快勝し今年のドバイワールドカップ(GⅠ)でも3着と健闘し

年齢を重ねる度に追い切り面で状態の見極めが難しい馬になって来たイメージ。

その為私事ではあるがこの馬の近走の追い切りとレース後のパフォーマンスを比較して反省や勉強させられる事が多い一頭である。

 

 

さて今回はドバイワールドカップから帰国し国内初戦となる気になる中間ではあるが

最終追い切りはなぜか栗東Bコース(あまりメインの追い切りで使われる事の少ないダートコース)で追われている事は気掛かりで

時計面も馬なりでサラッとなどで目立ったものではなく、何か意図的なものなのであろうが…。

今回も追い切りから紐解く状態面が悩まされる一頭

と感じてはいるので判断が難しい。

一週前の6/22は川田騎手を背に不良馬場の栗東CWでしっかりと9Fを追い切り強めに負荷を掛けており

9F追いのラストの3Fから

38.8-23.9-11.5

と体重の軽い騎手騎乗とは言え促してから14.9-12.4-11.5とグンと加速はしており、

その前週はグロディアムンディ相手の併せ馬で遅れている事を考えればしっかりと良化しいると見るが、

大久保調教師も海外遠征帰りで体調面での様子を見ながら出走を決めたのと大井コースがあまり得意としてないと割と正直に弱気発言している面こそは気にはなるが。

果たしてどうなるか…!?

 

〈追記〉

最終追い切りの映像を確認

 

最終追い切りの栗東のBコースでのラスト1F分の映像だけではあるが馬なり表記であったものの割と促してる様にも見え、ラスト11.5をマークしているのは頷けるが、

個人的な意見であるが追い切り映像を見てもあまりそこまで強調して良くは見えなかった。

 

 

 

・7.クリンチャー

 

 

 

前走の名古屋大賞典(JpnⅢ)勝利後は休養放牧からのここへ照準を定めてきた。

昨年の帝王賞も3着と暑い時期も苦手としないが今回は主戦の川田騎手のお手馬が被ったので南関東のリーディングジョッキーの森泰斗騎手へ依頼した点がどうなるか?がポイントの一つになるが、

休養明けとは言え前走同様にコース追い切りを併用でしっかりと乗り込んで来たイメージ。

〈前走時 名古屋大賞典 追い切り〉

 

6/15の栗東CWでは9Fを格下馬相手ながらビッシリと併せ馬で稍重の中をラスト3Fを

37.5-23.2-11.6

(14.3-11.6-11.6)

とクリンチャー自身元々追い切りは動く方ではあるがしっかりと11.6秒を連続して2Fしっかりとマークしている点はかなり評価して良さそう!

 

 

輸送前にもうひと追いするかも知れないが実質的な強めに追った最終追い切りとなる6/22の栗東坂路でも不良馬場で足元悪い中で

全体時計51.9秒ラスト1Fも12.6秒をマークしており

状態面に不足は無そうに感じる仕上がり。

 

〈追記〉

最終追い切りの映像を確認

 

最終追い切りの坂路での追い切りは馬場入りしてる馬の多い時間帯をチークピーシーズ着用での登坂。

口向きは気になったが他馬を気にする事なくしっかりと集中しているようには見えたが。

 

 

 

・8.テーオーケインズ

 

 

 

サウジカップこそ位置を、悪くし結果こそは世界のダートの壁に阻まれたものの帰国初戦の平安S(GⅢ)は別定59キロの斤量を全く問題とせずに、

連覇を目指す昨年の覇者であるテーオーケインズ。

〈前走 平安S時 中間〉

 

前走の平安S時も海外遠征から帰国初戦とは言えかなり追い切りは動けており、

状態面もかなり良さそうに見えていたが前走快勝後もしっかりと乗り込まれており6月中旬辺りから次第に強めの負荷を掛ける調整であり、

かなり順調に調整されている過程と見て良さそう。

 

6/16、6/22と栗東CWひて強めに追われており伸び脚はかなり良い伸び脚を見せており、

 

6/22の栗東CWではラストのラップは11.9-11.8秒と

11秒代の脚を繰り出せており、状態面は不足は無さそう

 

この馬の縦の比較で見てもかなり状態自体は良さそうに感じ、

連覇へ向けて陣営もかなり手応えのあるコメント気配や調整となっており好印象。

 

〈追記〉

最終追い切りの映像を確認

 

栗東坂路にてサラッと流す程度。

やや口向きなどは気になったがしっかりとした脚捌きでラスト1Fの時計は13.3ではあるが時計以上に力強さを感じた。

 

 

 

・9.メイショウハリオ

 

 

 

昨年の秋太秦S(OP)2着辺りから馬が変わって来た印象であり、

今回も前走の平安S(GⅢ)3着後から順調に調整して来たイメージ。

地方競馬への遠征も初で、初ナイターに初の2000m戦への距離延長など課題こそ多いが順調にしっかりと乗り込まれて来ており中々の好印象を持つ。

 

6/22の栗東坂路でも不良馬場の中を

全体時計を51.1秒 ラスト1F 12.0秒

時計面も好時計にまとめて来たので順調な調整が出来てそうで好調維持と見て良さそう。

 

実績面から人気はそこまでしないであろうが状態面の良さは覚えておきたい一頭となる!

 

 

 

 

ブログ追い切り注目馬 ピックアップ

 

今回は追い切り面にてあまりにも判断に悩みましたが

 

 

・2.オメガパフューム

 

・3.ノンコノユメ

 

・7.クリンチャー

 

・8.テーオーケインズ

 

 

以上の4頭を【ブログ追い切り注目馬】としてピックアップさせて頂きます!!

 

 

 

勿論レース当日はこちらにて、

見解付きでレースブログ更新をし妙味を厳選して【ブログ注目馬】を指名しますのでブログ更新をお楽しみに!

【見解更新済】

 

〈前日火曜 大井 優駿スプリント(SⅡ)追い切りはこちらから〉

 

〈7/6(水) 川崎 スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)追い切り詳細〉

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