2022 名古屋大賞典JpnⅢ 追い切り

追い切り考察.調教評価

ダート専門無料ブログがお届けします2022年3月10日(木)名古屋11R名古屋大賞典(JpnⅢ・ダ1900m)の追い切り更新ブログとなります。

 

今回の出走予定馬

 

・1.エブリワンブラック 牡5 Mデムーロ 54

・2.ブルーへスター セン5 村上弘 54

・3.アメリカンフェイス 牡5 岡部誠 54

・4.ジンギ 牡6 田中学 54

・5.サンマルティン セン10 木之前 54

・6.アナザートゥルース セン8 菅原明 57

・7.クリンチャー 牡8 川田 58

・8.トミケンシャイリ 牡4 今井 54

・9.ホーリーブレイズ 牡8 青柳 54

・10.ケイアイパープル 牡6 藤岡康 55

・11.アドマイヤムテキ 牡9 丸野 54

・12.ドリームスイーブル 牡7 大畑 54

となり、別定戦とは言えJRA勢の力関係も斤量差入れてもクリンチャー以外は難解なメンバー構成であり、南関からはホーリーブレイズが、園田からはジンギが参戦して来ており地元名古屋からの筆頭はアドマイヤムテキ、ブルーへスター辺りか?と言った構図となる。

個人的には希少なミリオンディスク産駒のドリームスイーブルが参戦でダート好きの心が少々くすぐられるがここもいつも通り見てくれる方の少しでも何か参考となるように冷静な目でいつも通りの更新をしたい。

今回はJRA所属を中心に各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ
いつもと変わらず数頭ピックアップしていく更新スタイルです。

 

ブログの最後にブログ注目馬として私個人が気になった追い切り馬を指名させて頂きます!!

 



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※実績、能力、適性よりも追い切り更新なので各馬自身の過去との縦の比較に重点置いております

 

 

・1.エブリワンブラック

 

除外権利目当てなのか?仁川S、と芝の中山記念(GⅡ)ともに登録があったが名古屋大賞典に選定された事で回避しこちらに向かって来た。

この馬自身OP昇給後はやや層の厚さの壁に当たっている感じこそはあるが前にもブログで触れた事があるが、

追い切りは昨年夏から凄く動くなるようになったところはさすがキタサンブラックの全弟であり成長曲線は似ているのかな?と感じる。

先週は浜中騎手を背に栗東CWで馬なりながら整える感じで追い切り、最終追い切りとなった日曜日は栗東坂路にて一杯に全体時計52.8秒と上々の仕上げと見る。

 

・3.アメリカンフェイス

 

前走の佐賀記念では勝ち馬ケイアイパープルに離されたものの鞍上の丹内騎手の積極騎乗もあり人気以上の好走と健闘。

前走時も追い切りブログから推しそれして当日もブログ注目馬指名してくれ重賞戦線でも多少の賞金は積めたがここも試金石的な一戦となり真価が問われる。

佐賀記念時同様小倉開催終わりまで小倉滞在してまたも丹内騎手が付きっきりで追い切りに跨って強めに負荷を掛けてから美浦へ帰厩後も美浦南Wコースにて馬なりながら時計は出してはいる。

美浦帰厩前に強めに追えている点は引き続き調子の良さは窺える今回の中間となる。

今回地元名古屋を知る岡部誠騎手を鞍上へ迎えて勝負気配は強い。

 

・6.アナザートゥルース

 

この馬も仁川Sに登録こそあったが予定本線はこちららしくしっかりと直行して来た。

仁川S登録時点でも出ないのは理解していたが中間の追い切り内容自体は確認しており状態自体その時点でも良さそうには見えたがそこから三日置きに坂路二回走りをしてからの最終追い切りとなった日曜に美浦南Wコースにて直線一杯に追いラスト1Fが11.7秒と好時計をマーク。

このラストの好時計は東京大賞典以来のレースとは言えかなり走れる状態にはありそう。

期待したいデキ!

 

・7.クリンチャー

 

別定58キロを背負うこの馬の実績自体はもう流石に書かなくとも周知の実力馬の為割愛させて貰うが、

二月上旬には栗東へ帰厩しておりそこから坂路中心にCWを二本混ぜながら入念に乗り込まれており、

先週の週中に栗東坂路にて一杯に追いこの馬の水準レベルくらいには出ており休み明け動かないタイプではなくいつもの休み明けと言った感じで年齢的なものも特に感じない。

まともに強めに追い切ったのはその坂路のみの今回中間の履歴ではあるが前述した二本の栗東CWでの追い切りがしっかりと9Fの長めの距離をしっかりと最後は追われており、

休み明けとは言え調整自体はここへ向けてしっかりと乗り込んだのは理解出来るので追い切り不足とは私は思わない。

人気が被ろうとも軽視するのは厳禁!

 

 

・9.ホーリーブレイズ

 

地方所属で今回南関からの遠征馬ながら今回もしっかり小林の外回りコースにて乗り込まれている印象。

相手関係はかなり強く二走前の名古屋グランプリへの遠征時の地方馬最先着の4着と言えどかなり前には離されたものの前走川崎記念もJRA勢相手に力の差を見せつけられたがそれでも力的な成長は感じさせられ強いメンバーとここのところ闘って来てる伸び代はあり今回地方所属最先着有力候補とは見る。

 

・10.ケイアイパープル

 

前走の佐賀記念が圧巻の内容で今回更に乗り込まれた印象で中間を見る限りデキ落ち間は無い。

最終追い切りも長めの距離を栗東CWで追い切りラストは一杯に追ってはいる。

ただ最終追い切りは前走の佐賀記念の方が時計面では優秀だった点をどう捉えるか?がポイントではあるが前走後から短期放牧には出さずの在厩調整で最終追い切り以外はそこまで時計は出さない以外はしっかりとCWでずっと9Fと長めの距離での追い切りを重ねている点は流石の村山厩舎と思う内容である。

動ける態勢は整っていると見て良さそう。

 

 

ブログ注目追い切りピックアップ馬

 

 

・6.アナザートゥルース

 

(他にもクリンチャー、ケイアイパープルも良かったのですが人気必至となる中流石に数頭も推しを挙げるのは忍びないので)

今回は多少ムラこそあるタイプですがこの馬を一頭指名させて頂きます!!

 

レース当日は勿論こちらにて見解付きでブログ更新させて頂きますのでお楽しみに!!

〈前日夜更新済〉

 

〈水曜南関重賞 フジノウェーブ記念追い切りこちらから〉

かなり入念に書き上げてますので宜しかったら是非どうぞ!

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