2023 船橋 習志野きらっとスプリント SⅠ 追い切り考察【調教】

南関競馬

2023年7月25日(火)船橋11R習志野きらっとスプリント(SⅠ・ダ1000m)の完全無料全頭追い切り考察と調教評価を無料競馬ブログ【砂の祭典】がお送りします!

 

最終追い切りの映像確認後更に追記しますのでまた当日見返してくれればと思います!

【7/24(月)PM追記しました】

 

※ナイター開催の為船橋11Rの発走時刻は20:05となりますのでお間違えないように。

 

 

 

【完全無料】2023 船橋 習志野きらっとスプリント(SⅠ) 全頭追い切り考察



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出走予定馬

 

 

・ 1.プライルード 牡4  本田正 56

・ 2.ギシギシ 牡5  矢野 56

・ 3.ロトヴィグラス 牡8  飛田 56

・ 4.キモンルビー 牝6  御神本 54

・ 5.プリモパイソン 牡5 吉原 56

・ 6.パー  牝4  田中学 54

・ 7.ダノンジャスティス 騙7  上田将 56

・ 8.ブンロート 牡6  和田譲 56

・ 9.メンコイボクチャン 牡3  澤田 53

・10.カプリフレイバー 牡6  野畑 56

・11.ローウェル 騙5  森泰斗 56

・12.サダムスキャット 牝6  笹川 54

・13.ルーチェドーロ 牡5  櫻井 56

・14.メイプルシスター 牝4  永井 54

 

 

と以上の出走馬となります!

 

 

 

レース展望

 

 

 

 

真夏の超短距離路線の王者決定戦

南関はJRAと違いダートの1200m以下の路線も充実しており地方各競馬場で施行されている

地方競馬スーパースプリントシリーズと題し

、門別グランシャリオ門別スプリント(1000m)、水沢の早池峯スーパースプリント(850m)、川崎のスパーキングスプリント(900m)、金沢の日本海スプリント(900m)、園田の園田FCスプリント(820m)、佐賀がばいダッシュ(900m)

のファイルラウンドに位置するのが今回の舞台習志野きらっとスプリント(1000m)であり地方競馬全国競走として指定されている。

さて出走メンバーを今回見てみる。

 

 

JRAとの交流戦重賞でも実績があり昨年の当レースの覇者でもある2.ギシギシを筆頭に、

1.プライルード、4.キモンルビー、5.プリモパイソン、8.ブンロート、9.メンコイボクチャン、10.カプリフレイバー、11.ローウェル、12.サダムスキャット、13.ルーチェドーロと重賞戦線を賑わす錚々たるメンバー。

 

園田からは園田FCスプリント1着3着馬の14.メイプルシスター、6.パーが参戦。

 

佐賀からは佐賀がばいダッシュ2着馬3.ロトヴィグラス

 

高知からは園田FCスプリントへ遠征し2着で権利を獲てここへ挑戦の7.ダノンジャスティスも参戦。

 

金沢の日本海スプリントで圧倒的な強さを見せたJRAファンにも馴染みが深いオヌシナニモノは回避したものの真夏の電撃ダート5ハロン戦にかなりのメンバーが集まった。

 

 

 

 

 

砂の祭典 追い切り考察の上手な使い方

 

 

 

 

(個人的な見解ですが…追い切り映像がない場合でも普段日々からその個々の馬をしっかり情報を追っている場合は調教パターンや追い切り時計の出し方である程度の状態面の判断は可能だと思いますし私達みたいにトレセンの外から表に出ている情報だけでも判断し予想や馬券に組み込む事も有効だと思います)

 

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

今回は全頭考察の後に【追い切りブログ注目馬】をピックアップさせて頂きます!

 

 

 

 

 

全頭追い切り考察

 

 

 

 

・1.プライルード

 

 

いつも通りの南関認定外厩であるミッドウェイファーム仕上げの為中間の追い切りは手元になく最終追い切りの時計のみ。

 

ミッドウェイファームの坂路で

 

37.7秒-24.0秒-11.9秒

 

ならこの馬の水準以上であり特に2ハロンを24.0秒から11.9秒と持続して更に加速している事を思うと

状態自体は良さそう。

ただ乗り難しそうなタイプでレースでも気の悪い面を出して大敗もするタイプなので追い切り映像があるのならしっかりと確認したい。

 

【追記】

随分ミッドウェイファームの坂路で内を通ってはいるが単走でしっかりと脚を伸ばす。

最後は仕掛けられて反応出来ており良さそうには見える。

 

 

 

 

・2.ギシギシ

 

 

ここ最近の南関の追い切り考察の度に触れてはいるが…

大井の馬場の時計水準は速いが…

1週前追い切りでは大井の外回りで

64.8秒-50.0秒-35.7秒

とラストは35秒代をマークして来て1週前でも既に充実した追い切り内容でここから最終追い切りは馬なりでサラッと調整かと思われたが…

船橋が馬場をまたもや弄ったのが昨年夏から段階的に馬場改修をして

 

・表面層10cm部分を山砂から石灰石ダスト(山口県産)

・クッション砂2cm部分を宮城県産山砂からオーストラリア産陸砂

 

へ変更してからの船橋の馬場を走ってないのもあり最終追い切りは船橋の外回りコースへ馬場見せがてらに追い切り

 

80.7秒-63.2秒-49.0秒-36.6秒

と4ハロンを悠々と50秒代を切って終いも36秒代と更に負荷を掛けたのは予定通りだろうか?

最終追い切りでも長めの距離をしっかりと追っており陣営も連覇へ向けてやれる事はやったと言ったところで申し分なし。

 

【追記】

映像が船橋の馬場見せ時の追い切りで有り難い。

パサパサの良馬場の中をしっかりとフォーム崩さず走れておりその辺は砂変更後の船橋の馬場が初めてとは言え安心して見ていられる追い切りとなってはいるが…

競馬と追い切りは違うとは言え後は競馬へ行ってどうか?だけで不安点は少ないかな?とは感じる。

 

 

 

 

・3.ロトヴィグラス

 

 

佐賀の所属で普段の追い切りを見てる訳ではないが…

(この馬がJRA所属だったのはもう4年前に今で言う1勝クラスを勝ち上がってから力差もあり直ぐに佐賀へ転厩したイメージしかないが…去年は佐賀所属として当レース5着と健闘してはいる)

今回は発馬練習を兼ねての最終追い切りで時計はやや平凡。

しかし昨年の当レースも初馬練習がてらの追い切りが最終追い切りだったのもあり今回は昨年より時計は出しており警戒は必要か?

 

 

 

 

・4.キモンルビー

 

 

前走は休み明けもあり久々の川崎の900m戦もあり意図的に船橋の内回りコースで追い切っていた事をスパーキングスプリントの考察時も書いたが、

今回も継続して船橋の内回りコースで入念に乗り込む。

 

1週前追い切りは

49.5秒-37.2秒 

最終追い切りは少し長めに追っての

65.3秒-49.7秒-37.0秒

 

とここへ向けて好時計を続けてマーク。

狭い船橋の内回りでも50秒切って来てる事から状態は万全と見て良さそう。

 

一度使った上積みも大きそうでギシギシのクビ差2着だった昨年は当レースまで3戦使ったいたが今回は意図的に逆算してここを2戦目であり。

前走のスパーキングスプリントも鞍上の御神本騎手がこの年齢でもまだ馬が成長しているニュアンスの事も触れており

今年は栄冠へ向けて大チャンス。

 

 

【追記】

貴重な船橋の内回りコースでの追い切り映像だったが狭い内回りでもしっかりと追っており暗い中でも馬体の充実した良さを感じれれる。

 

 

 

 

 

・5.プリモパイソン

 

 

前走前もかなり負荷を掛けていたが今回も同様にここへ向けてかなり負荷を掛けて来ており1週前追い切りでは川崎調教場(小向)で

 

66.4秒-50.2秒-37.0秒

の好時計をマーク。

最終追い切りは65.9秒-50.2秒-37.5秒と時計面こそ落とすがともに小向の外を回っての時計との事でこの馬なりにしっかりと仕上げて来ておりここへ出ても不満は無い仕上げと見る。

良績の無い船橋挑戦と克服しなければならない課題もあるものの状態面は良いんじゃないだろうか?

 

【追記】

映像は20日の実質的な最終追い切り時のもの。

小向の外目を回り力強いフットワークが特徴的。

腹回りが多少太めに見えるのはこの馬の母父サウスヴィグラスなのもあり血統的な面が強くいつも通りなのでそこまで気にしなくても良さそう。

 

 

 

 

 

・6.パー

 

 

(出来れば映像で見たい)

普段から見てない園田所属馬であり過去と比較が出来ずにあまり強めにハッキリと言えないが…

西脇トレセンで1週前にラスト3ハロンを36.8秒をマーク。

最終追い切りは輸送を考慮して馬なりで流す程度。

前走時の時計と比較すると前走の方が時計面は良く手前替えの課題が普段からあるらしく松浦師は初の左回りでも向きそうとは言ってはいるが…。

 

 

 

 

・7.ダノンジャスティス

 

 

(出来れば映像で見たい)

高知所属馬ではあらものの2年前の2021年にこの舞台に参戦しており(10着)船橋の馬場は経験済み。

遠征連戦もあり追い切りは高知の本場で馬なりで追った程度で少し状態面が見えて来ない。

 

 

 

 

・8.ブンロート

 

 

前走は準重賞の千葉日報賞スプリント(1200m)を使ってここへ参戦。

昨年当レース舞台から巻き返しを狙う当馬。

最終追い切りは割と強めに追って

66.1秒-50.0秒-36.9秒

と時計的には上々には見える。

 

冬場の船橋記念前は一杯にかなり乗り重ねてラスト38秒代続きだった頃と比べれば時計はしっかり出ているので後は映像を待ちたい。

 

【追記】

映像の映り方もあるがラスト36秒代なのか?とも見てとれるがしっかりと仕掛けられてはいるので問題ないようには見える。

冬場よりは映像からも良く見せるが。

 

 

 

 

・9.メンコイボクチャン

 

 

優駿スプリント3着からここへ。

1週前から気になって追い切りを調べていたが馬なり続きだったので少し気になっていたが…

最終追い切りは併せたファイナルキング(A2)が結構追い切り動くタイプではあるが一杯に追って

 

49.7秒-36.7秒

と外から喰らいついて同時入着しておりここへ来て好時計をマーク。

古馬と混ざってどうか?ではあるが楽しみな1戦となりそう。

 

【追記】

外からファイナルキング相手の併せ馬で喰らいつく、相手が最後抑え気味とは言えこれだけ映像映えしハミをとって前進気勢を感じるなら映像からも買い目に入れたいと思わされる内容ではあった。

 

 

 

 

・10.カプリフレイバー

 

 

前走の川崎スパーキングスプリント前の中間は結構動けていただけに今回は少々時計が出てないようにも感じるが…

最終追い切りは船橋外回りで

66.6秒-50.0秒-36.9秒

と終い重点とは言え良い時は4ハロンは50秒を切って来て3ハロンも36秒前半が出る馬だけに今回はどうか?と感じたのが率直な感想…。

映像が公開されるならば見て確認したい。

今回は追い切りでホライゾネット着用との事で年々競馬へ行って集中力が欠くのが課題となって来ているような気はする。

 

【追記】

結構追われてはおりバンバン見せ鞭を入れ懸念してるように最後の集中力が切れる事を意識した事を感じる追い切り映像だったが…

それでもフットワークなどはいつも通りだったが精神的な面が思っていたより大きいのかな?と印象を受けた。

 

 

 

 

・11.ローウェル

 

 

JRAから転入後は1200m戦を使って来ていたが前走から同舞台の船橋1000mを続けて使ってこれるのは強み。

この馬もミッドウェイファームでの調整の為中間の時計不明も。

ミッドウェイ坂路で最終追い切りは

37.8秒-24.2秒-12.0秒をマーク。

前走から追い加減は強めてるとの事でラストの1ハロンは0.2秒短縮しては来てるが追い切り映像は確認したいところ。

陣営のコメントを真に受けるのならある程度状態は引き続き良さそうではあるがどこまで?

 

【追記】

陣営のコメント通りに思ってた以上に映像を見ると迫力は感じる。

JRAで準OPまで行っていたので能力の下地はあるのだがJRA時代は1400m戦を集中して使っていたが馬体はスプリンター体型でもあったので追走にさえ苦労しなければ今回の追い切り映像のラストの伸びを見ると面白いと感じる。

 

 

 

 

・12.サダムスキャット

 

 

前走の千葉日報賞前の追い切り考察から高く評価していたが…

転入初戦もあったがそれでも流石JRAOP馬と言った好時計連発の前走中間の追い切り内容だったが今回は更にもう1段ギアを上げてしっかり調整されている印象。

 

最終追い切りは船橋外回りコースにて

65.8秒-49.1秒-36.2秒

と前走以上の好時計をマーク。

流石にこれは無視出来ない仕上がりであり一応馬なり表記であるがそこは映像を見て判断したいが…

転入2戦目更に上積みはありそうだ。

 

【追記】

馬なり表記であったが割と最後は手綱をしごき、左に見せ鞭一発は入れてはいるが乗り役もそこまで追わずとも自然に馬自ら進んでいるのは良く見せた。

まだまだJRAでもやれている中での転厩だったのもあり馬自身も年齢以上に若々しさは感じられる。

 

 

 

 

 

・13.ルーチェドーロ

 

 

年齢重ねる度にムラっぽい面を見せ中々追い切りと競馬の内容が繋がらずなっては来た印象であるが…。

川崎調教場(小向)で最終追い切りで一杯に追って

70.9秒-54.2秒-40.0秒

と以前の追い切りと比べると少し迫力不足な面は否めない。

 

 

 

 

・14.メイプルシスター

 

 

この馬も園田所属の為普段見てる訳ではないが過去の追い切り履歴を調べてみると馬なりでの調整がこの馬のパターンらしく。

スプリントに出て来る馬とは言えかなり折り合い重点で軽めにしてそうで追い切り映像を確認はしたい…。

 

 

以上全頭考察となります!

これから【追い切りブログ注目馬】をピックアップ致します。

 

 

 

 

 

追い切りブログ注目馬 ピックアップ

 

 

 

映像確認前で暫定的な評価ではあるがとりあえず先にピックアップした馬はこの辺り

(1頭追加あり)

 

 

・2.ギシギシ

 

・4.キモンルビー

 

・11.ローウェル 【NEW】

 

・12.サダムスキャット

 

 

映像を確認後1頭追記となりましたが…今回はこの4頭をピックアップで以上となります!!

 

レース当日ももちろん見解付きでブログ更新しますのでお楽しみに!

【追加更新済み】

 

その他の注目のブログ更新

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