2023 船橋 フリオーソレジェンドカップ SⅢ 追い切り考察【調教】

南関競馬

2023年8/9(水)船橋11R フリオーソレジェンドカップ(SⅢ・ダ1800m)の完全無料の追い切り考察と調教評価を無料競馬ブログ【砂の祭典】がお送りします。

 

追い切り映像確認後更に追記しますので当日また見返してくれたらと思います。

 

【追記済み】8/8(火)午後に追い切り映像後追記

 

 

【完全無料】2023年 船橋 フリオーソレジェンドカップ SⅢ 追い切り考察



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〈浅井(おおきづダート)Twitter〉

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出走予定馬

 

 

 

・ 1.ロードラズライト 騙8  本田正 56

・ 2.ロードゴラッソ 牡8  御神本 56

・ 3.ロードレガリス 牡8  吉原 56

・ 4.ジョエル 牡5  岡村建 56

・ 5.ノーブルシルエット 牝5  矢野 54 (前日落馬負傷の為乗り替わり)

・ 6.スワーヴアラミス 牡8  今野 56

・ 7.キーピリオッド 牡6  山崎誠 54

・ 8.キャッスルトップ 牡5 山中 56

・ 9.リッカルド 騙12  森泰斗 56

・10.カジノフォンテン 騙7 澤田 56

・11.ギガキング 牡5  和田譲 57

・12.エメリミット 牡6  山口達 56

 

 

 

 

レース展望

 

 

 

船橋のレジェンド馬フリオーソの名を冠した当レースは2013年から行われていたものの今年から重賞昇格を果たした当レース。

例年お盆時期はリレー開催など積極的にファンへ向けてアピールする機会も1週は重賞がないレースがあったもののこのレースが重賞化された事で今年の日程で言えば当レースと8/16(水)大井の黒潮盃(S2)まで週1での重賞が行われるようになった。

 

さてメンバー筆頭候補は…

 

地元船橋は無類の強さを発揮し続ける2021年ダービーグランプリ覇者のギガキングはセイカメテオポリスやランリョウオーとともに南関古馬戦線の一線級として君臨。

 

2021年は川崎記念(JpnⅠ)、かしわ記念(JpnⅠ)を制しJBCクラシックを制した同期ミューチャリーとともに盛り上げたカジノフォンテンは前走大井記念(SⅠ)では追い切り考察でも触れたように往年の良い時の動きにまではいかないにしても復調の兆しを見せ苦手と思われてた大井で好走。

(カジノフォンテン前走時追い切りはこちらから)

 

 

JRA時代はダートグレード3勝し南関転入後も一線級の活躍を見せるスワーブアラミス

 

こちらもJRA時代はダートグレード2勝のロードゴラッソ

JRA時代ダートグレードを制し南関転入初戦となるロードレガリスや転入2戦目の紅一点のノーブルシルエット

 

騙馬12歳でもまだまだ元気で今回矢野騎手のお手馬が被った事から森泰斗騎手騎乗のリッカルド

ギガキングた同期でクラシック戦線を沸かした後は低迷していたが近走復調気配ジョエル

 

3歳時はJDD(JpnⅠ)で仲野騎手とともにJRA勢相手にあっと言わせ栄冠を手にしたキャッスルトップは今回山中騎手と初コンビ。

 

時間を掛けて重賞戦線まで上がってきたキーピリオッドなど

フリオーソレジェンドカップ重賞化初年度で夏のこの時期ながらメンバーは揃った。

 

 

 

 

砂の祭典 追い切り考察の上手な使い方

 

 

 

 

(個人的な見解ですが…追い切り映像がない場合でも普段日々からその個々の馬をしっかり情報を追っている場合は調教パターンや追い切り時計の出し方である程度の状態面の判断は可能だと思いますし私達みたいにトレセンの外から表に出ている情報だけでも判断し予想や馬券に組み込む事も有効だと思います)

 

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

 

 

 

追い切り ブログ注目馬 ピックアップ

 

 

 

 

・4.ジョエル

 

 

前述のレース展望でも触れたように近走復調気配を見せる当馬。

元々3歳時は東京ダービーをはじめクラシックを湧かせていた1頭なので当然素質面は高かったのだが今回も追い切りから復調気配を見せる。

今回は同レース出走の稲益厩舎のギガキングと2週続けて船橋同士で併せ馬をし、

1週前追い切りはともに馬なりながらも4ハロン併走し

68.2秒-50.9秒-37.5秒

と併せ馬である程度お互い時計は出るのは承知でもラスト3ハロンを37.5秒と上々。

 

最終追い切りではギガキングとともにある程度追っての

65.5秒-49.6秒-36.3秒

で2頭とも同時入線しておりラストの36.3秒のキレはかなりのもので併せたのが古馬一線級とは言えこれだけ付いていけるなら完全に復調と見る。

(ジョエルの方が追い加減が緩めとの情報であるがその辺は追い切り映像を見てしっかりと判断したいので後日追記する)

 

3歳時は8月の黒潮盃を制したように夏の暑さにそこまで弱くないはずでコンディション面も悪くないと見る。

 

【追記】

映像を見る感じは最終追い切りギガキングと併せた船橋外回りコースでジョエルは手綱を抑え気味でも手応えは優勢でこの時計なら大きく評価を上げたい。

 

 

 

 

・5.ノーブルシルエット

 

 

前走の川崎のスパーキングレディカップ(JpnⅢ)が転入初戦となりそこでも流石の追い切りの動きを見せていたのだが

(ノーブルシルエット前走時追い切り考察はこちらから)

 

その後しっかりと乗り込みを重ねて順調に追い切りを消化し

最終追い切りではカズノイケヅキ(B2)と併せて

63.8秒-49.8秒-36.4秒

をマークし0.1秒先着。

攻め加減を更に強化しているものあるだろうが最近の大井は時計が速めとは言えラスト3ハロンを36秒代マークで4ハロンからの推移ま前走時より時計が出ているのなら当然軽視は禁物。

 

【追記】

映像ではやや口周り気になったもののスっと脚を伸ばせており状態面は良さそう。

 

 

 

 

 

・11.ギガキング

 

 

前走の短夜賞は準重賞ながら異例の超絶好メンバーをしっかりと得意な船橋で数々の有力馬を撃破出来たのは大きい。

(ギガキング前走時の追い切り考察)

 

今回も馬なりで乗り込み最終追い切りを強めに負荷を掛けるいつもの調教パターン

 

ジョエルの欄で前述の通り今回は張田厩舎のジェエルと2週続けて併せた分

1週前から(67.5秒-50.9秒-37.5秒)と馬なりながらも時計は出ており

最終追い切り

65.5秒-49.6秒-36.3秒(ジョエルと同入)

 

なら状態面に不安はないのでは?と感じる。

 

【追記】

ジョエルの項目で触れたが最終追い切りは割と追われているものの直前にこれだけ負荷を掛けているなら十分かな?と感じる。

これだけしっかりと仕上げ船橋に登場なら軽視は難しい存在なのは確か。

 

 

 

 

 

・12.エメリミット

 

 

この馬自体追い切りは動く方なので南関オープンを含め毎回の様に追い切り考察で取り上げえいるものの、

今回は時計を出す追い切りは最終追い切りの1本のみではあるが

それでも

65.4秒-50.3秒-36.2秒

と終いの脚を伸ばす形ではあるだろうがラスト3ハロンこれだけ出ているなら人気は全く無いだろうが仕上げとしては面白い。

毎回のように書いてはいるがムラッぽく相当乗り難しそうな面が多く、追い切りの動きが競馬へ行って直結するタイプではないもののこれだけラストが出ているなら状態面は少なくともデキ落ち感は無いように感じる。

 

(参考までにエメリミットの前走時の追い切り考察)

 

【追記】

首をしっかりと下げて追われ脚を伸ばす。

フットワークも軽快で馬体も締まって見え仕上がりの良さを感じる。

人気薄でメンバー揃うとは言え状態面は良さそうなのは頭に入れておきたい。

 

 

 

 

 

以上となります!!

【補足】

追い切りブログ注目馬から漏れた6.スワーヴアラミス、10.カジノフォンテン辺りも速い時計をもう1本欲しいですが映像確認後の追記の際に更に詳細を追記する予定です。

 

【追記】

 

・2.ロードゴラッソ

ミッドウェイファーム坂路でゴールドレガシー(A2)との併せ馬で結構追われる。

併せ馬で0.2秒ほど遅れをとってるとは言え馬体からもここ目標にある程度は仕上がっているのか?と見る。

 

・3.ロードレガリス

JRAから転入初戦。

ミッドウェイファームの坂路でバトルバーリライ(B1)との併せ馬。

ラスト12.1秒で突き放しており初戦から動ける内容に見えるが(強いて言うならもう少し長い距離の映像を見たかったが…)

追い切り映像では悪くは見えないので後は船橋の馬場がどうか?

 

・6.スワーヴアラミス

〈追い切り映像の公開は無し〉

最終追い切りは小林の坂路で馬なり。

馬なり続きで乗り込み重ねているところを見ると荒山調教師のコメント通り気性面を考慮し少し折り合い重点の調整なのだろうか?と推測。

追い切り映像無く速い時計も出していないので判別不能。

 

・9.リッカルド

レース間隔が詰まっている事から軽め馬なり1本のみ。

映像を見ると年齢にしては元気に脚は伸ばせてはいるが本来ここが目標だったのだろうか?近二走と比べて軽めでその辺が気になり追い切り内容なコメントから勝負気配があまり伝わって来ない。

 

・10.カジノフォンテン

前の船橋の砂ではあるが以前はもう少し時計は出てはいたのだが…

それ考慮しても近走は追い切りの手応えは映像を見ても戻って来たように感じる。

最終追い切りも船橋外回りで

80.8秒-63.4秒-49.5秒-37.1秒

と長めの距離をしっかりと追っており一時の低迷時と比べると時計面も改善。

 

 

レース当日は勿論見解付きでいつも通りブログ更新しますのでお楽しみに!

【更新済み】

 

 

砂の祭典 最近のブログ更新分

 

ダート贔屓もあり先週のレパードS(GⅢ)、エルムS(GⅢ)分は週中に回顧更新予定です。

【更新済み】

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