2023 佐賀 サマーチャンピオン JpnⅢ 追い切り考察【調教】

追い切り考察.調教評価

2023年8月31日(木)佐賀11R サマーチャンピオン(JpnⅢ・ハンデ・ダ1400m)の完全無料の追い切り考察と調教評価のブログ更新を無料競馬ブログ【砂の祭典】がお送りします。

 

レース発走時刻はナイター開催の為20:00となっておりますのでお間違えのないように

 

 

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【完全無料】2023 佐賀 サマーチャンピオン (JpnⅢ) 追い切り考察

 

 

 

 

予定出走馬

 

 

・ 1.マテラユウキ 牡6  加茂 52

・ 2.キタカラキタムスメ 牝6  田中直 52

・ 3.デンコウリジエール 牡6  団野 58

・ 4.ヘリオス 騙7  武豊 58.5

・ 5.クレールアドレ 牝4  山田義 52

・ 6.ウノピアットブリオ 騙9 川島拓 52

・ 7.エスケイファースト 牡8  竹吉 52

・ 8.ハナブサ 牡6  廣瀬 53

・ 9.レディバグ 牝5  酒井学 55.5

・10.オマツリオトコ 牡3  横山武 54

・11.ハナウタマジリ 牝5  山下裕 52

・12.サンライズホーク 騙4  Mデムーロ 55

 

 

 

レース展望

 

 

 

JRAからは5頭参戦

 

登録段階でケイアイドリーの名があったもののハンデの負担重量が59.5キロだったのもあり勿論回避してややメンバーは小粒ではあるが…

昨年のJBCスプリント3着の・4.ヘリオス、や前走川崎のスパーキングレディカップ(JpnⅢ)を制した・9.レディバグが参戦。

 

・3.デンコウリジエール、・10.オマツリオトコ、・12.サンライズホークと伏兵勢も揃う。

 

地元佐賀からは5頭、

他地区からの遠征は笠松からは2頭、兵庫からは1頭が参戦。

 

 

 

砂の祭典 追い切り考察の見方

 

 

 

(個人的な見解ですが…追い切り映像がない場合でも普段日々からその個々の馬をしっかり情報を追っている場合は調教パターンや追い切り時計の出し方である程度の状態面の判断は可能だと思いますし私達みたいにトレセンの外から表に出ている情報だけでも判断し予想や馬券に組み込む事も有効だと思います)

 

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

追い切りブログ注目馬 ピックアップ

 

 

 

 

・4.ヘリオス

 

 

5月以来のレースとなりヘリオス自身初めての佐賀への遠征となる。

栗東トレセン帰厩後の乗りはじめは8/11からいつも通り坂路重点で乗り込み速い時計はCWで出す調教パターン。

 

 

1週前追い切りは栗東CWで9ハロンを追って

4ハロン全体時計51.3秒

ラストの2ハロン23.1秒-11.6秒

(11.5秒-11.6秒)

 

と目標はまだまだ先ではあるだろうが1週前でほぼ持続したラップを刻んでおり2週前の栗東CWでの追い切りに比べると良化したと見る。

 

輸送を考慮して最終追い切りの日曜はゆったり坂路で入れた程度。

 

地方の馬場も場所問わずこなせるタイプであり休み明けとは言えこれだけ出ていると上々と見ても良さそう。

 

 

 

・9.レディバグ

 

 

前走後から短期放牧挟んで帰厩後の時計を出し始めたのは8/16からでそこからはいつも通りに坂路で乗り込む。

速い時計を出したのは実質1週前の坂路のみであるが

 

全体時計52.1秒 ラストは11.8秒

と時計を見ても前走前中間よりは動いて来ており短期放牧挟んだとは言え良い状態と見ても良いのでは?

佐賀までの輸送を考慮してか最終追い切りはいつも通りサラッと坂路で流した程度。

 

 

 

 

 

・10.オマツリオトコ

 

 

 

ひと息入れてからやや急仕上げ。

 

美浦トレセンの坂路が使えない事もあって時計面はやや少なめも美浦南Wコースで工夫しながら調整している印象を受ける。

 

しかし1週前の日曜追いのコースでもスズカマクフィ(準OP)と併せて6ハロン追って

 

4ハロン全体52.6秒

ラストは11.9秒

をマーク。

 

最終追い切りも同じくスズカマクフィ(準OP)と併せ

4ハロン全体53.0秒 ラスト11.5秒マークで同着しており近走は追い切りの動きとレース内容がハマってこないが2歳時の動きを見てもコーナー4つの1400mと地方のタフな馬場でこの動きなら変わり身は見せて貰えそうではあるが…

今回も面白そう。

 

 

 

以上がピックアップ馬となります!

 

参考までにそれ以外のJRA馬を短評程度に…

 

・3.デンコウリジエール

 

前走からレース間隔ないのもあるが…坂路入りで15-15程度を4本とプールのみで抑えており追い切りが軽すぎて映像無しでは判別が難しい。

 

 

・12.サンライズホーク

 

前走の盛岡のマーキュリーカップから間隔はそこまで開いていないのもあるが強い負荷を掛けて速い時計は出しておらず状態を維持しているような今中間。

出して15-15ベースよ坂路やCWの乗り込みで正直上がり目は感じ難いが…

 

 

 

今回は以上となります!!

レース当日ももちろんいつも通り見解付きでブログ更新しますのでお楽しみに!

【更新済み】

 

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〈水曜 浦和 ルーキーズサマーカップ(SⅢ)追い切り考察〉

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