先日更新した2025年のJBC開催の追い切り分とともにレースブログも簡易的にではあるが更新しておきます。
現在の【砂の祭典】は開店休業状態でブログとして何とか存在だけしているような状態ですが…(一応今でもブログ維持する為にドメインやレンタルサーバ代は払い続けている)
筆者の私自身の体調面などもあるので以前のような更新頻度では無理でしょうが…
反響次第では今後ダートグレード競走のみ更新して行く事も予定としては考えてはいます。
2025年 船橋 門別 JBC開催 4競走分 穴目の極み
2025年 JBCクラシック JBCスプリント JBCレディスクラシック JBC2歳優駿 追い切り考察 調教評価
船橋競馬場 門別競馬場 特徴や傾向ダートの砂厚 競馬場ガイド
〈船橋競馬場特徴や傾向ダート砂厚〉
〈門別競馬場特徴や傾向ダート砂厚〉
船橋9R JBCレディスクラシック JpnⅠ 15:25発走
■船橋9R JBCレディスクラシック JpnⅠ 牝馬限定 ダ1800
・14.ライオットガール
3歳年末時のクイーン賞以来船橋では勝ち星はないものの今回前に行きたい馬が多く機動力や操作性はこの馬の器用さが生きる展開となるならば差しに構えてもこの相手でも十分にやれると見る!
印としては
◎9.オーサムリザルト
○14.ライオットガール
▲2.テンカジョウ
△5.アンモシエラ
ここ2走で連勝が止まり脆さを見せた面もあるが素直に追い切りの動きからも9.オーサムリザルトは目下絶好調と見て本命に構える。
先行勢激化と差し勢の台頭が入り交じるタフなレース展開となると見てある程度の底力を重視した印となった。
船橋10R JBCスプリント JpnⅠ16:10発走
■船橋10R JBCスプリント JpnⅠダ1200
・8.カジノフォンテン
過去に川崎記念、かしわ記念のJpnⅠを勝利した古豪は低迷期や転厩などもあり9歳となったが短距離路線で活路を見出し復調気配であり前走は敢えて川崎の900mを使いここ2戦の追い切りはSS(スーパースプリント)を意識した馬造りをして来ており、追い切り時計も若い良かった頃に近い時計をマークするなど船橋の1000mでも一発あるのでは?と思わせる仕上がり。
JRA勢も初ダートが2頭と付け入る隙は存分にあると見る!
印としては
◎13.ママコチャ
○1.サンライズアムール
▲8.カジノフォンテン
△9.クロジシジョー
血統面や前向きな行きたがる気性から1000mのここなら初ダートでもある程度やれると見て13.ママコチャを本命とする。
他は迷ったのだが自分の信念としては印は少なめを信条とするので漏れてはいるがクロジシジョーを評価する人なら転入2戦目で今回森泰斗厩舎に更に転入した地元船橋所属となっている4.コパノパサディナの地力を思うと抑えていた方が良いかも知れない。
門別11R JBC2歳優駿 JpnⅢ 16:50発走
■門別11R JBC2歳優駿 JpnⅢ 2歳 ダ1800
・1.シーズザスローン
この世代の門別の強豪ベストグリーンは南関川崎の鎌倉記念に遠征し既に12月の全日本2歳優駿(JpnⅠ)の優先出走権を手にしているので不在でJRA勢のキャリア薄と門別勢との力関係が絶妙に読み辛いバランスではあるが…
前走の阪神ダ1800の初ダートでの未勝利の勝ち上がりの方も最後直線はノーステッキでも7馬身差の独走であり人気でも軽視は禁物。
印としては
◎1.シーズンザスローン
○10.エンドレスソロウ
▲4.タマモフリージア
△8.スターシップ
船橋11R JBCクラシック JpnⅠ 17:20発走
■船橋11R JBCクラシック JpnⅠ ダ1800
・5.サントノーレ
新ダート三冠開始初年度世代でありダート三冠のトライアルの京浜盃で後のJBCレディスクラシックJpnⅠ馬のアンモシエラを1.5秒差で圧勝し地方勢の栄冠を夢見れた素質馬であるがその後故障で戦線離脱し秋以降は納得行くような走りではなかったが地元戦を2戦続け立て直しその素質を片鱗を見せる。
正直前走時のまだまだのデキであれだけの走りが出来るのなら船橋の1800mならこのメンバー相手でも勝負になると見て本命とする。
印的には
◎5.サントノーレ
○13.ミッキーファイト
▲9.ウィルソンテソーロ
△11.サンライズジパング
正直今回◎○▲ の三つ巴と見てはいるが13.ミッキーファイトも大型馬の直行ローテーションではあるが間隔開いてもそう問題あるタイプでもなくノーザンファーム天栄でもある程度作ってからの入厩しておりあの追い切りなら仕上がってると判断。
今年はどんな熱戦を繰り広げられるか非常に楽しみである。
では久々にこのフレーズで今回は締めたいと思う…
各馬一発お願いします!!
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