26.3/11(水)船橋11R ダイオライト記念 JpnⅡ

南関競馬

2026年3月11日(水)船橋11R ダイオライト記念(JpnⅡ・ダ2400m)分のブログ更新となります。

 

 

ダートグレード競走(G.Jpn)のみ再びブログを始動させるようになって早いものでもう2ヶ月以上が経過した、

普段はXで土日のJRA開催はもちろんの事

平日は月から金までを南関の開催してる4場に兵庫(園田、姫路)と今まで通り妙味狙いでポストを挙げているが、

今週は昼開催に大井にナイターは船橋そして火曜から姫路と大忙しでもあり、更にこれまでこちらで更新してた追い切りを軽くだが触れるようにしてるので短文のXのポストとは言えかなりの労力となってやや疲れ気味でもあるが…

月曜は対象10Rにして馬券圏内5R、火曜は対象13Rにして馬券圏内4Rとムラこそあるがこのブログでやってた事をXでやっているので上位3番人気内は避けてるとは言え事前更新と更に地方競馬独特の直前で人気が激しく変わるので過剰人気したり中々ストレスは溜まるが…

相変わらず大穴馬が激走などでストレスも消し飛び懐もやや暖かくなったりする事もあり日々の生活のハリは出てるのでそれも良しだと思っている。

 

さて今年のダイオライト記念はこのレースに限らずダートグレード競走自体相変わらずJRA枠は限られており有力馬であっても賞金をストレートに詰めないとローテーションが組み辛いなどで活躍の場を求めて公営へ移籍が頻繁にあるのでJRAのダートグレード以上に魅力的なメンバー構成になったりし、

砂好きの私からするとワクワクする分の代償として混戦模様が多いのが悩みの種で…

今回とコース適性の予想や比較にかなり悩まされる事となってるのだが…

予想に入って行きたい。

 

 

〈2026年版3歳ダート世代有力考察〉

 

2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。

2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。

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南関4場と兵庫はレースある限りは極力休まず更新するつもりでいますのでフォローの方お願いします。

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■船橋11R ダイオライト記念 JpnⅡ ダ2400

 

・8.グロリアムンディ

 

 

今回穴目と言うよりも人気の一角になってしまうが推したいのはこのグロリアムンディとする!

 

道中の流れとしては

6.ジャスパーロブストが前走のかきつばた記念のように大逃げしないにしても単騎で逃げると見てそれを追い掛ける形で左回りに不安を残したままの2.ナルカミが探り探りの番手追走となると見る。

他にも前目に付けたい馬もいるが当馬の場合は好位先行でも良いし3年前のJRA在籍時にこのレースを制した時の様に、

コーナー6回を上手く利用して徐々にポジションを上げる形でも良くこの距離になれば出来る競馬の幅は広く

今回このメンバーでも本命とする!

 

Xの方で呟いた追い切りでは次点候補止まりではあるもののいつも通り南関の認定外厩であるミッドウェイFからの直行であり、

坂路で軽快に時計を出しており状態面は悪くないはずで前走の1月の重賞報知グランプリカップではプラス8キロの517キロとやや余裕残しであったが…

ここで510キロを切って来る馬体重で出て来たら理想的に絞れたと見て良い。

 

今開催の船橋は直線外も伸びる馬場となっており内過ぎないこの枠でもどんな競馬も対応しやすく距離ロス意識して内回し過ぎる方がやや心配な馬場でもあるが問題は無さそう。

 

南関東移籍後は一貫して御神本騎手が手網をとっており人馬一体となってダートグレード3勝目を目指す!

 

〈船橋競馬場特徴や傾向ダート砂厚〉

 

印的には…

 

◎8.グロリアムンディ

○1.セラフィックコール

▲2.ナルカミ

△9.オディロン

 

斤量56キロを越えるとやや躊躇したくはなるがこのレース3連覇の掛かる1.セラフィックコールを実績や近走の走りから全く衰え面などもなく寧ろ立て直して来たと見て対抗とする。

この馬の場合はJRA時代は厩舎や陣営のローテーションや調整に泣かされた印象で移籍初戦もこちらも認定外厩のミッドウェイFからでしっかりと坂路で時計を出しており初戦からある程度以上はやれると見る。

 

▲2.ナルカミは左回り対応出来た場合の抑えのつもりではあるが普通に人気の一角となるがポテンシャルで言えば前々の競馬で番手で折り合い付けばあっさりまでの場面はあっても不思議ではないと見る。

 

△9.オディロンは兵庫年度代表馬がここへ参戦し、昨年の園田金盃(秋のグランプリ)に年末の全国地方交流となった高知県知事賞へ遠征しアッサリと勝利を掻っ攫て行った吉村騎手とのコンビで船橋に挑戦状。

園田金盃ではペース落ち着く中でも無敗の兵庫三冠オケマルや前年年度代表馬マルカイグアスやアラジンバローズ、ラッキードリームを纏めて完封している。

2400mも砂深い高知で経験して全く危なげなく徐々に捲って行く走りで圧倒し距離も大丈夫と見る。

JRA時代もOP以上掲示板クラスがフレッシュな内に兵庫移籍しており更なるパワーアップを遂げており同じ白砂の船橋で地力勝負になればと紐で一考

(佐賀記念回避の調整遅れは追い切り内容的にないものと見ている)

 

 

1発お願いします!!

〈2026年版3歳ダート世代有力考察〉

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