2023 園田 兵庫ゴールドトロフィー JpnⅢ 追い切り考察【調教】

追い切り考察.調教評価

2023年12月20日(水)園田11R 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ・ハンデ・ダ1400m)の完全無料全頭追い切り考察と調教評価のブログ更新を無料競馬ブログ【砂の祭典】がお届けします。

 

 

 

昼開催の園田11Rですので予定発走時刻は16:00となっておりますのでお間違えないように!

 

 

 

〈翌日木曜12月21日名古屋名古屋グランプリ(JpnⅡ)、浦和 ゴールドカップ全頭追い切り考察〉

 

 

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【完全無料】 2023 園田 兵庫ゴールドトロフィー JpnⅢ 全頭追い切り考察 【調教】

 

 

 

 

 

 

 

予定出走馬

 

 

・ 1.バーニングぺスカ 牡8  鴨宮 51

・ 2.タイガーインディ 牡6  廣瀬 53

・ 3.ケイアイドリー 牡6  藤岡康太 59.5

・ 4.スペシャルエックス 牡3  杉浦 53

・ 5.ボヌールバローズ 牝3  下原 52

・ 6.マルモリスペシャル 牡4  田口 56

・ 7.スティールペガサス 牡6  桑村真 56

・ 8.サンロアノーク 牡7  岡部誠 52

・ 9.サンライズホーク 騙4  Mデムーロ 57

・10.セキフウ 牡4  武豊 58

・11.デュープロセス 牡7  吉村 55

 

 

 

レース展望

 

 

暮れの園田の短距離のハンデ戦

 

 

JRA勢は…

 

・6.ケイアイドリーはダートグレード1勝、JRAOPは3勝の実績がありトップハンデ59.5キロ

 

・10.セキフウは2歳時はここ園田の兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)覇者でダートグレード通算2勝でハンデ58キロ

 

・9.サンライズホークは今年夏に佐賀のサマーチャンピオン(JpnⅢ)でダートグレード初制覇

 

・6.マルモリスペシャルはOP勝ちを成し遂げたルーキー田口騎手のコンビ継続で地方重賞初挑戦

 

 

 

地方勢は…

 

地元兵庫勢は…

・2.タイガーインディ、・1.バーニングぺスカ、・8.サンロアノークとやや小粒気味も

 

北海道からは…

道営スプリント連覇中でダートグレード入着の実績のある・7.スティールペガサス

 

2歳時にここ園田の兵庫ジュニアグランプリでダートグレード2着の実績もある門別の3歳・4.スペシャルエックスも前走の園田重賞の楠賞に続き再遠征

 

 

南関からは…

前走園田の重賞楠賞を制した・5.ボヌールバローズは牝馬ながらも再遠征

 

JRA時代の4年前の当レースを制した・11.デュープロセスも今回は南関所属として参戦し兵庫のリーディング吉村騎手を起用

 

 

と地方勢はかなりメンバーは揃う。

 

 

 

 

園田ダート1400m特徴と傾向 ダートの砂厚など

 

 

園田ダート1400mの特徴や傾向にダートの砂厚などこちらにて纏めております

 

 

 

 

 

砂の祭典 追い切り考察の見方

 

 

 

 

(個人的な見解ですが…追い切り映像がない場合でも普段日々からその個々の馬をしっかり情報を追っている場合は調教パターンや追い切り時計の出し方である程度の状態面の判断は可能だと思いますし私達みたいにトレセンの外から表に出ている情報だけでも判断し予想や馬券に組み込む事も有効だと思います)

 

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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追い切り考察ブログ注目馬ピックアップ

 

 

 

 

・3.ケイアイドリー

 

 

 

 

カペラSにも登録があったが回避しトップハンデの59.5キロながらもこちらを選択。

 

そんなに追い切りは強く追って速い時計を出して来ない村山厩舎ではあるが今回かなり乗り込んみ更に負荷を掛けて来る。

 

 

12/7に栗東CWでは藤岡康太騎手を背に朝日杯前の2歳のナムラフッカーと併せて9ハロンしっかりと併せ馬をして

4ハロン全体時計 51.0秒

ラスト2ハロン 22.9秒-11.2秒

(11.7秒-11.2秒)

と素晴らしい伸びを見せて0.3秒先着する。

村山厩舎の中間にしてはこの段階ではカペラSと両睨み状態であったと推測されるがここでもしっかりと追われて順調そうに感じるが…

 

 

12/13は再び藤岡康太騎手を乗せて栗東坂路で

全体時計 53.9秒ながらも

ラスト11.9秒

とそこまで時計を出して来ない追い切りを重ねるタイプのこの馬にしてはしっかりと追ってラストの伸びは上々。

 

 

実質的な最終追い切りとなった12/16の土曜に馬場入りし栗東CWで9ハロンしっかり追って

4ハロン全体時計 52.1秒

ラスト2ハロン 22.8秒-11.5秒

(11.3秒-11.5秒)

とラストこそ0.2秒分やや脚は鈍ったとは言えしっかりと追われる。

 

カペラSを回避して予定を伸ばしたがその分しっかりと乗り込まれており更に状態面は仕上がりの良さを見せているだけに…

 

トップハンデの59.5キロとは言え侮れない存在と感じる今回の仕上がり。

 

 

 

 

 

 

・7.スティールペガサス

 

 

 

前走は道営スプリントを連覇したが夏には北海道スプリントカップでケイアイドリーの0.5秒差とは言え3着とダートグレードでも入着し更なる充実を感じる1頭。

 

昨年は道営スプリント後は笠松へ間隔詰めてでも遠征していた事を思うと陣営もここで園田までダートグレード挑戦する程挑戦する価値があると判断しての参戦と見て良さそう。

 

 

今回の追い切りもしっかりと門別坂路で乗り込まれており

最終追い切りは…

門別の坂路でしっかりと追って

36.0秒-23.6秒-11.9秒

と好時計をマーク。

 

最終追い切りの時計面で言えば前走よりも時計は出しており輸送前とは言えかなり強気の追い切りで負荷を掛けて来ており状態面はかなり良いと判断。

 

(3歳時の南関在籍時代を除いて)

これまで門別からの長距離輸送ではパフォーマンスを落とすタイプではあったがここまで追い切り時計を出されると軽視は出来ない。

 

 

 

 

 

・10.セキフウ

 

 

 

前走の武蔵野Sから短期放牧後しっかりとここへ向けて急ピッチに乗り込まれており、

栗東CWでも短めの距離をかなりこまめに連日のように馬場入りし、更に坂路も混じえながら乗り込まれ帰厩後初時計は12/8からではあるものの

帰厩後すぐに時計をしっかりと出しており放牧先でしっかり乗り込まれていたものと見る。

(短期放牧なので前走と同様の外厩先宇治田原優駿Sでの調整と推測される)

 

 

追い切り履歴をそこまで強めに負荷を掛けた感じでは無く折り合い重点の気配は感じるが

 

12/13は浜中騎手を背に栗東CWを9ハロン2歳の新馬と併せて折り合いと相手の兼ね合いありながらも併せ馬で

4ハロン全体時計 54.1秒

ラスト2ハロン 24.1秒-12.0秒

(12.1秒-12.0秒)

 

 

実質的な最終追い切りとなる12/17の日曜追いも栗東CWでクレバーテースト(古馬2勝クラス)と併せてかなり離れた位置から追走して

 

4ハロン全体時計 52.3秒

ラスト2ハロン 24.4秒-12.5秒

(11.9秒-12.5秒)

かなり離れた位置から追走したのもあり最後0.1秒遅れてはしまったが…

前走時は坂路重点だった事を考えるとしっかりと帰厩後コース追いを3本を追っており状態面は上向きと捉えたい。

 

 

 

 

 

 

その他各馬追い切り考察(短評程度に)

 

 

 

・1.バーニングぺスカ

 

 

西脇トレセン所属馬なので最終追い切りは西脇で

52.5秒-38.4秒

とコンスタントに使ってる割にはしっかりと追って来て前走より時計面は良化は感じる。

 

 

 

・2.タイガーインディ

 

 

JRA時代はOPでも善戦していたが南関転入するが2戦のみで早々と園田へ転入。

転入後は園田の馬場が合ったのか?地元兵庫の重賞でも存在感を見せる1頭。

今回最終追い切りは園田の本場コースで

49.3秒-36.1秒

と好時計をマーク。

状態面はこの馬なりにかなり良さそうに見える。

 

 

 

・4.スペシャルエックス

 

 

前走の園田重賞の楠賞では遠征での適応力を再び見せつけたが南関のボヌールバローズに屈した2着。

今回も門別の坂路で乗り込みを重ね。

前走時同様に1週前追い切りでは絶好の動きを見せて

34.8秒-23.6秒-12.3秒

 

最終追い切りも

37.2秒-24.1秒-11.9秒

 

と2週続けて好時計をマーク。

特に1週前追い切りが絶好の猛時計マークではあり時計面では同じ門別所属のスティールペガサスと比較するとこちらの方が時計面良いのだが…

再度の園田への輸送と遠征競馬続きの面でこちらは〈次点候補〉までに留める。

 

 

 

・5.ボヌールバローズ

 

 

今回唯一の牝馬であり3歳馬。

前走同様に小林外回りコースで乗り込まれる。

 

基本的に馬なり重点のタイプで終いだけ伸ばすタイプで評価は難しいが

最終追い切りは小林外回りで不良の中

69.0秒-51.4秒-37.0秒

とまずまずか。

 

 

 

・6.マルモリスペシャル

 

 

前走使ってから間隔が詰まる為速い時計を出したのは実質的な最終追い切りの12/17の日曜追いの坂路1本のみではあり

全体時計 54.6秒

ラスト12.6秒

としっかり追っては来ているが判断に悩む1頭。

鞍上の田口騎手ではあるが園田に1勝クラスのJRA交流で乗りに来て勝ち鞍も挙げておりその辺は心配無さそうだが。

 

 

 

・8.サンロアノーク

 

 

馬なりながらも日々入念には乗り込んではいるが時計面的に馬なりなので判断悩むが

最終追い切りは園田本場コースで

51.3秒-37.9秒

とサラッと流す。

 

 

 

・9.サンライズホーク

 

 

休み明けもあり11/17帰厩後初時計からかなり入念に乗り込まれており

12/6にデムーロ騎手を背にして栗東CWで

4ハロン全体時計50.6秒マークはしてラスト12.0秒とこの馬なりに時計は出しており

その後も順調に坂路重点で乗り込まれ速い時計は出しておらず判断は悩むが休み明けにしてはしっかりと乗り込まれている点は評価したい。

流石に何頭もピックアップで挙げれないのでここで〈次点候補〉留める。

 

 

 

・11.デュープロセス

 

 

今のところ追い切り時計を出していないのもあり続報あり次第追記する。

(南関転入後はレース前に時計を出す追い切りをして来ないパターンも過去にはあったので参考までに)

 

 

以上が今回の兵庫ゴールドトロフィーの追い切り考察となります!

レース当日はいつも通りレースブログを更新しますのでお楽しみに!

【前日夜更新】

 

 

 

翌日木曜12月21日名古屋名古屋グランプリ(JpnⅡ)

 

 

 

浦和 ゴールドカップ全頭追い切り考察

 

 

 

砂の祭典 ブログ更新

 

 

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