26.3/24(火)高知4R 黒船賞 JpnⅢ

穴目の極み【新】DG

2026年3月24日(火)高知4R 黒船賞(JpnⅢ・別定・ダ1400m)分のブログ更新となります!

 

 

わざわざこのブログを見に来てくれる方はご存知だろうが一応触れておくが

レース発走時刻は4Rの16:45となっています!!

 

 

 

 

2019年8月からの継続更新して土日のJRA更新は休まず続けていた【砂の祭典】も2024年9月から5年をメドに一旦ひと息入れながらのマイペース更新と変わりました。

2026年からは再開し
【砂の祭典】の名前通りにダートグレードは何とか不定期ながらも更新しようと思ってます。

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■高知4R 黒船賞 JpnⅢ ダ1400

・7.エコロクラージュ

 

 

〈高知競馬場特徴や傾向ダート砂厚〉

 

今回どうも出走して来るJRA勢のタイプや追い切りを見ていても年中ほぼ道悪の特殊な馬場で小回りの高知でも中々取捨選択に悩まされる…

 

そうなって来ると昨年珍しく良馬場だった黒船賞も経験し更にマイルとは言え不良の福永洋一記念を遠征し勝利してるエコロクラージュを地方勢の一角も妙味狙いとして狙いたい!

 

昨年は佐賀のサマーチャンピオン(JpnⅢ)では3着、

秋の南部杯(JpnⅠ)も5着とダートグレードで好走歴もありポテンシャルは随分一。

今回重馬場と見てるがそれでもこなせると見る。

(乾いても稍重寄りの重馬場までかな?と見る)

 

 

この馬の面白いところは競馬に行けばしっかり真面目に走るのだが…

これまで小牧ジョッキーが跨って追い切りどころか返し馬すら意地でも動かないので出来ないので担当の方がジョッキー騎乗のままゲート裏まで引っ張って連れて行くのがお馴染みなのだが…

(担当の方だと普段の調教は出来る)

前走ようやく返し馬が出来るようになって少し精神面で成長見られたが今回またうんともすんとも動かなく可能性はあるとは言え常識に掛からないこの馬だからこそここでこの馬の走りさえ出来れば食い込めても不思議では無いと見る。

追い切り自体も園田の本場でいつも通りしっかり時計を出しており最終追い切りも輸送控える中でも併せ馬で

66.4-49.9-37.5と砂深めの内目を回してしつまから伸びており状態面は申し分なく遠征慣れもしているのでこれくらい時計を出しても大丈夫だろう。

 

2走前の水が浮くレベルの不良馬場の中出地元兵庫ゴールドトロフィーでは6着ながらも小牧ジョッキーがもう少しセコく(内々)回って来たら良かったと言ったように、

高知でも馬場を見極めながら省エネで回ってこれるなら高知の砂なら確実に終いは伸びると睨む!

 

 

印的には…

◎8.ダノンフィーゴ

○11.ロードフォンス

▲7.エコロクラージュ

△3.マテンロウコマンド

 

 

この舞台でメンバー手薄で別定58キロなら中心としたいのはこのレース4連覇が期待される12.シャマルが中心となるべきなのだが…

この馬の場合はかなり独特な乗り難しい馬で主戦の川須ジョッキーが故障で乗れないのが大きく痛く継続騎乗で今の岩田望来ジョッキーならあっさり対応しては来そうだが…

外枠から優位に進めて行ける好枠ながらも狙いからは妙味の事を思うと今回はノーマークとさせて頂く。

(3連系の紐なら全然ありだろうが)

 

 

正直今回は前走名古屋の馬場をあっさりと克服した◎8.ダノンフィーゴ

ドバイ遠征取り止めも去年の名古屋かきつばた記念やかしわ記念の走りを見たらしっかり対応していた○11.ロードフォンスの2頭中心に考えている。

(ただしダノンフィーゴは本命としてるものの…普段から追い切りが動かない馬にしても短期放牧を挟んで帰厩後もいつも以上に動いてないので状態面に関してはかなり半信半疑な面もあるのだが…)

 

△3.マテンロウコマンドも小回り園田の走りを見るとあっさりここをぶち抜いて来てもそうは驚かない。

 

妙味重視で人気の一角シャマルを敢えてノーマークとしてはいるが…

一発お願いします!!

〈2026年版ダート3歳世代有力馬考察〉

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