2022 ダイオライト記念 JpnⅡ 追い切り

南関東競馬

ダート専門無料ブログがお届けする2022年3月23日(水曜)船橋11Rのダイオライト記念(JpnⅡ・ダ2400m)の追い切り更新ブログとなります。

なおレース発走時間は通年ナイター開催の船橋ですので20:05分の発走となっておりますのでナイター開催なのでゆっくりと予想検討できそうです。

 

 

今回の出走予定馬

 

・ 1.エブリワンブラック  牡5 戸崎 56

・ 2.トーセンスーリヤ  牡7 笹川 56

・ 3.メイショウカズサ  牡5 幸 56

・ 4.ユアマイラブ  牡9 實川 56

・ 5.フレッチャビアンカ  牡5 和田譲 56

・ 6.ミューチャリー  牡6 御神本 56

・ 7.エルデュクラージュ  騙8 本田正 56

・ 8.アーチデューク  牡8 丸山真 56

・ 9.ダノンファラオ  牡5 坂井瑠 56

・10.セイカメテオポリス  牡4 矢野 55

・11.ノーヴァレンダ  牡6 森 56

・12.エメリミット  牡5 山口達 56

・13.ヴェルテックス  牡5 横山武 56

・14.ナラ  牝6 藤原幹 54

 

JRA勢はダノンファラオ、メイショウカズサ、ヴェルテックス、エブリワンブラック。

迎え撃つ南関勢は昨年のJBCクラッシックを史上初の地方所属馬で制したミューチャリー筆頭に、フレッチャビアンカ、エルデュクラージュ、ノーヴァレンダ、セイカメテオポリス、トーセンスーリヤ、エメリミットと定量戦とは言えここは本気で挑んで来ておりかなり注目の一戦となりそう!

 

今回はJRA所属馬、南関所属馬の有力馬を中心に中間、最終追い切りを各馬触れてから最後にブログ追い切り注目馬を発表させて頂く更新スタイルで更新させて頂きます。

 

 

 

〈木曜 2022年京成盃グランドマイラーズ追い切り〉

カジノフォンテン、モジアナフレイバー等豪華メンバー集結!



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各馬追い切り考察


※実績、能力、適性よりも追い切り更新なので各馬自身の過去との縦の比較に重点置いております

 

 

・1.エブリワンブラック

 

前走は名古屋大賞典からの臨戦過程の為中一週のローテとなった。

〈前走時追い切り〉

 

この臨戦過程でも一本出した時計は一杯で栗東坂路で追われており、前走時の最終追い切りは全体時計が52.8秒だった事を考えると今回は全体時計は53.6秒と物足らなさを感じるかもしれないが今回の栗東坂路は雨の影響を受けて稍重と時計の掛かる状態だった事を考えると動けている方と見て良い。

前走以上に追った感じもするがラスト1Fを12.2秒 と末脚伸ばす追い切りに纏めており更に状態はこれを使えば一旦間隔を少し開ける位には仕上げて来た印象。

前走時も小回りの名古屋競馬はどうか?と思ったが道中から強気に捲り気味に動けていた事から状態面はこの臨戦過程でも良さそう。

 

 

・2.トーセンスーリヤ

 

状態面もあるらしいが前走は南関への出戻り転入初戦となった大井の金盃(ダ2600m)は流石に前南関所属時代の短距離ダートのイメージから少し長すぎるような気もしたがそれでも思った以上に健闘していたのは意外だった。

JRAで新潟大賞典、函館記念を制したポテンシャルの高さの片鱗を見せつけた。

今中間は攻めを強化!

小林の外回りコースにて一杯に一本追われており前走よりかは状態は良さそうには感じる。

脚元の問題もあり時計を出す追い切りは一本のみなのだろうがそれでも追い切りは動いており人気薄でも軽視は禁物の一頭と見る。

 

 

 

・3.メイショウカズサ

 

毎回この馬については典型的な追い切りは動かない馬 と書かせて貰ってるが佐賀記念を使ってここへ向かって来たのは想定通りと見えるが間隔もしっかりとりつつの今中間ではあるが、

先週の木曜の追い切りは今回のコンビを組む幸騎手騎乗の栗東坂路の追い切りが 素晴らしく動いている 

全体時計を52.3秒 ラスト1Fを12.2秒

とこの馬にしては体重の軽い騎手騎乗とは言えかなり動けており今回も強めの負荷を毎回掛け続けておりまさかの3着だった前走の佐賀記念時より状態自体は良さそう。

〈前走佐賀記念中間〉

状態面は確実に前走以上で文句のないデキに見え、かなり期待したい一頭となる!

 

 

 

・5.フレッチャビアンカ

 

前走の大井での金盃(ダ2600m)を制し堂々とここへ挑戦!

昨年の大井の東京記念(ダ2400m)も制しており長距離適性は疑う余地はなし!

今中間もデキ落ち自体は感じられないが最終追い切りは船橋外回りで同厩の7.エルデュクラージュとの併せ馬で一杯に追ってはいるが不良馬場なのもあったが0.6秒遅れている点はやや心配。

元JRA所属で川崎記念(JpnⅠ)を2着したエルデュクラージュが動き過ぎたと見た方がいいのか?判断には悩むところ。

個人的にはこの遅れと乗り込み本数は少々物足りなさも感じる今中間。

 

課題は船橋は3歳時に1500mまで経験してない点がどうかではあるが左回り自体は苦にはならないタイプ。

 

 

・6.ミューチャリー

 

※参考程度で…

 

この馬については2020年の夏以降追い切りからも変わり稽古で動けるようになってからは追い切りブログでもう言葉はいらない程のクラスの馬となったが今回は少々個人的には緩めて来た感じがするのが気になる。

先週も船橋外回りコースにて一杯には追ってラスト1F12.2秒をマークしたのは良いが併せた相手のクラバルバトス(B3)相手に0.3秒の先着は少々物足りなさを感じる。

前走のフェブラリーS中間含めてが良かっただけに少し控え目な印象。

〈前走フェブラリーS中間〉

 

実績的な最終追い切りとなった20日(土)も船橋外回りコースで

不良馬場で強めに追って51.5-38.0秒は少々緩めて来たのか多少加減気味とは見る。

 

それでもポテンシャル、実績ともに最上位であり軽視し過ぎるのもどうか?と思うので今回は見ものの一戦となりそう。

 

 

 

・7.エルデュクラージュ

 

5.フレッチャビアンカの考察でも少し触れさせて貰ったが前走は川崎記念(JpnⅠ)で2着と大躍進。

〈前走川崎記念 中間〉

 

前走川崎記念の最終追い切りでは特に強調して書かせて貰ったが船橋外回りコースで

63.3-47.7-35.7

と抜群の追い切りだった事を考えると今回は最後直線で強く追った程度ではあるが併せ馬の相手フレッチャビアンカには0.6秒差先着

64.6-49.8-37.6

と馬場の事を考慮するとこれだけ着差を付けれた点は状態面は継続して良くは仕上がっているようには感じる。

元々ポテンシャルも高くダート長距離戦線の活躍の場を求めての南関転入したタイプなので地方所属馬と言えど前走時の活躍通り軽視はすべきじゃない一頭。

 

・9.ダノンファラオ

 

ダノンファラオは追い切り面で掴み難いタイプであり毎回調教履歴を中間で見ても悩ませる一頭ではあるが、先週の栗東CWで坂井瑠騎手騎乗で未勝利馬との併せ馬で離れた位置から追走したとは言え0.4秒遅れている点は気掛かり。

最終追い切りは強めには追ったものの馬場が重かった事もあり時計面ではやや物足らない。

如何にも休み明けと言った雰囲気であり追い切り面だけを見ると評価はやや割引きと見たい。

 

 

 

・10.セイカメテオポリス

 

明け4歳の南関所属馬ではあるが昨年の川崎戸塚記念(ダ2100m)を制してダービーグランプリ3着、前哨戦の大井の金盃(ダ2600m)でも0.1秒差の2着と勢いはあるが今回は挑戦者の立場。

今中間は時計を出した追い切りは一本のものの一杯にやれており単走でしっかりと脚を伸ばしており

64.6-50.9-37.4

は大井外回りコース稍重の馬場状態で単走でも評価出来る時計では?とは個人的には思う。

前走時の金盃前に本数を重ねてはいたが欲を言えば中間もう一本欲しかったが状態自体は良さそう。

 

 

 

・11.ノーヴァレンダ

 

南関転入後から川崎での生田オープン(ダ2000m)を2着、準重賞のスパーキングオールスターチャレンジを後続を1.4秒千切る1着、続く年明けのSⅢ報知オールスターカップも危なげなく逃げ切り1着。

川崎記念も優先出走権を獲って選択肢にあった中敢えてここを狙いに来た。

今回も外厩ミッドウェイF仕上げで

坂路でしっかりと乗り込まれラスト1Fを12.1秒をマーク

状態自体はかなり良さそう。

元々2歳時に全日本2歳優駿(JpnⅠ)を制した素質馬が南関所属馬としてここで食い込める余地はあり。

順調そのもので期待したいデキ  と見る。

 

 

 

・12.エメリミット

 

2020年の東京ダービー馬であるが近走は復調気配も戦績を見るとここでは相手が強いとは感じるかも、しれないがそれでも今追い切りはこの馬なりに万全の調整に見える。

しっかりと脚を伸ばす事を意識して船橋外回りコースで追い切られており状態はかなり良さそうな一頭。

最終追い切りは不良の船橋外回りでラスト37.6秒をマークしており。

時計面だけで見ると追い加減は違うとは言えミューチャリーよりも時計は出ており併せ馬での時計で比較となるかは微妙だがエルデュクラージュと同水準の時計を単走で出している点はしっかりと仕上げて来た  感じがあり個人的には好感を持つ。

メンバーはかなり強くはなるが楽しみな一頭である事は確か。

 

 

・13.ヴェルテックス

 

この馬も追い切り面で掴み難い面があるタイプの馬ではあるが、今回はレース間隔はやや開いたが坂路を中心にしっかりと追われている点は良い。

追い切りは特別動くタイプではなく併せ馬でも良く遅れているので状態面や時計単体を考えるとしっかり乗り込めているかどうかで見た方が良さそう。

今回も最終追い切りは栗東CWの重馬場の中一杯に追われておりラインハイト(古馬準OP)との併せ馬で0.7秒遅れてるとは言えラスト1Fを11.9秒としっかりと終いの脚を伸ばせておりこの馬なりに状態は良さそう!

 

判断こそかなり難しいが個人的には状態は良いとは見ている。

 

 

 

ブログ追い切り注目馬ピックアップ

 

・1.エブリワンブラック

・3.メイショウカズサ

・7.エルデュクラージュ

・11.ノーヴァレンダ

 

以上となります!

レース当日はもちろんこちらにて見解付きでレースブログを更新しますのでお楽しみに!

(※直前の馬場状態は少々気にはなりますが【前日更新済】)

 

〈木曜 2022年京成盃グランドマイラーズ追い切り〉

カジノフォンテン、モジアナフレイバー等超豪華メンバー集結!!

こちらもかなり丁寧に追い切り考察書いてますので良かったら是非どうぞ!

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