2022 門別 ブリーダーズゴールドカップJpnⅢ 追い切り考察

追い切り含めた事前更新

検索経由へ来られた方へ

2023年度のブリーダーズゴールドカップの追い切り考察はこちらにて更新中です

 

 

ダート専門無料ブログがお届けする2022年8月11日(祝木)の門別競馬場で行われる門別11Rブリーダーズゴールドカップ(JpnⅢ・3歳以上牝馬限定ダ2000m)の追い切り考察と評価ブログとなっております。

〈前日夜に追記アリ〉

枠順発表前更新の為8/8(月)の夜に枠順を更に追記して、更に追加情報が出て来る度に追記する更新スタイルでブログ更新させて頂きます。

※ナイター開催の為予定発走時刻は20:00となっております!お間違えなく!

選定メンバー

 

 

【JRA】

 

・栗東西村厩舎 キムケンドリーム 牝5 鮫島駿

 

・栗東新谷厩舎 グランブリッジ 牝3 福永

 

・美浦田島厩舎 テリオスベル 牝5 江田照

 

・栗東高野厩舎 ハギノリュクス 牝5 岩田望

 

・栗東野中厩舎 プリティーチャンス 牝5 吉田隼

 

【他地区地方】

 

・大井 サルサレイア 牝6 西

 

【北海道所属馬】

・クレモナ 牝4 小野

・ソーディスイズラブ 牝8 阪野

・ニーズヘッグ 牝5 五十嵐冬

・ネーロルチェンテ 牝5 石川

・ノットイェット 牝4 山本咲

・バブルガムダンサー 牝5 阿部龍

 

(予定騎手は8/4(木)時点です)

 

出走予定馬

 

・ 1.ソーディスイズラブ 牝8  阪野 55

・ 2.テリオスベル 牝5  江田照 55

・ 3.ハギノリュクス 牝5  岩田望 55

・ 4.クレモナ 牝4  小野楓 55

・ 5.バブルガムダンサー 牝5  阿部龍 55

・ 6.プリティーチャンス 牝5  吉田隼 55

・ 7.キムケンドリーム 牝5  鮫島駿 55

・ 8.ネーロルチェンテ 牝5  石川倭 55

・ 9.ノットイェット 牝4  山本咲 55

・10.グランブリッジ 牝3  福永 55

・11.サルサレイア 牝6  西 55

・12.ニーズヘッグ 牝5  五十嵐

 

 

今回はJRA馬を中心に

個人的に気になった各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ
触れていき

ブログの最後で【ブログ追い切り注目馬】として数頭ピックアップしていく更新スタイルです。

 

 



【砂の祭典の賢い活用術】

当ブログは運営の私、【浅井(おおきづダート)】が得意なダートレース贔屓の馬券購入スタイルの為ダートレースにとことんまでこだわり日々更新しております。

予想ブログ更新の際のテーマは‥

【馬券妙味のある穴目の相手候補】

をテーマに人気馬では無い
(1〜3番人気は極力避ける)
激走しそうな下地に根拠のある馬を一頭を毎回ピックアップしています。
その為軸としてのピックアップと言うよりは連系の相手、紐候補として皆様の馬券検討の際一考していただければと思っております。

【土日JRA開催時】

【穴目の極み】

※簡易版更新
各レース穴目の馬を馬番と馬名を一覧更新させて頂きます。
(考察や見解等は省略させて頂いていますがしっかりと予想根拠あっての推し馬なのでご安心下さい)

【穴目の極み2】

追加更新だけあり見解付きで更新させて頂いています。

【今日の渾身】

特に自信度や期待度の高いレース、ピックアップ馬に対してこの更新スタイルになります。

【平日の地方交流戦重賞】
【平日の南関更新】

交流戦重賞の更新となるとそうも行かないので地方交流戦重賞更新の際は1番人気以外から

【1番人気馬を負かせれる可能性のある馬】

を1頭ピックアップする方向で見解込みで更新して行きたいと思います。

※ブログ注目馬の結果、回顧は

土曜日曜分は翌週の週中にまとめてブログで
地方分はTwitter

にて、それぞれさせて頂いてます。

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割と頻繁に更新しております。

〈最新更新は次走新潟2歳S出走予定のリバティアイランド考察中〉

 

 

有力馬 追い切り考察と評価

 

実績、能力、適性よりも追い切り更新なので各馬自身の過去との縦の比較に重点置いております

 

 

 

・2.テリオスベル

 

 

前走の盛岡でのマーキュリーカップ(JpnⅢ)では別定とは言えOP入り直後の賞金持ってない状態での軽斤量だった点を考慮しても初重賞挑戦で牡馬との混合戦にしては大健闘であったが、

前走時の追い切り考察時としてもこの馬なりには強めに追ってはいたのだが時計面での事も考慮し〈次点〉扱いしたのはやや悔やまれる。

〈前走マーキュリーカップ時の追い切り考察〉

 

今回は前走のダメージが大きかったのか現時点(8/8月曜)では時計を出した追い切りは7/31(日)美浦の坂路で馬なり単走のみとなっており木曜の重賞もあり火曜に追い切りがあるかも知れないので追って追記したいと思うが元々稽古が動くタイプではないので出来れば追い切りの映像が欲しいが…

 

〈追記〉

田島師が「予定のローテーションで疲れはとれてきました」とは言っているがダメージは軽くは残ってる位にもニュアンスとして受け取れるコメントが少し気になる。

追い切りも前走後から美浦の坂路で計8本ほど乗り込んではいるが…

まともに時計を出して追い切ったのは前述した7/31のみとなっており、

あとの7本は全て18-18、17-17ベースのかなり緩めの乗り込みとなっている点がどうか…

 

 

 

・3.ハギノリュクス

 

 

昨年秋にオープン入りしてからは師走S(L).門司S(OP)と二走続けて惨敗後は久々に芝戦線へ舵をとり福島牝馬S(GⅢ).マーメイドS(GⅢ)を連戦も敗戦も着順ほど悪いイメージはなく元々ムラ馬っぽい面もあったのでここはダートの牝馬限定戦で巻き返しは十分にありえると見て良い。

 

この馬自体追い切りはかなり乗り込み本数を重ねるタフな調教スタイルのイメージが強く、

頻繁に坂路を1日2回走りをしているが

今回は栗東トレセンからではなく敢えて調教設備のある函館競馬場へ入厩しての門別入りとなる。

ちょうど一年前にも触れたが当然栗東トレセンから門別輸送よりもダメージは少ないのだ函館から輸送は割と良い輸送方法であるので実績面で人気しなくてもこの過程は予想馬券で抑えたい要注意のパターンでもある。

 

肝心な追い切りであるが函館のウッドコースでの追い切りを重ねている点は過去との時計の出方や調整過程と異なり比較し難いのは事実であるが、

放牧先から栗東トレセンへの帰厩は7月中旬で坂路とCWの併用でしっかり乗り込み7/31までには函館入りしており、

栗東トレセンでの7/27(水)の坂路では

全体時計53.8秒 ラスト1Fを11.8秒をマーク

 

この馬もそこまで追い切りが動くと言ったタイプではなく栗東坂路での自己ベストは全体時計51.3秒 ラスト1F11.7秒なの事を考えたら短期放牧で少し間隔開けたとは言え終いの脚をこれだけ使えているならこの時点でも十分に良い状態だと窺える。

 

その後函館に入厩後もウッドで追い切り3本をしっかり消化出来ており最終追い切りもゴール前をかなり強めに追っての上々の終いの脚を見せる。

 

必ずしも競馬の内容と追い切り過程が結び付くタイプでもないのは確かであるが状態自体は万全に近い形と見ても良さそう!

 

 

 

・6.プリティーチャンス

 

 

 

前走が函館のマリーンSからの函館滞在のままの挑戦となる。

この馬も函館からの門別入りのパターンであるが、

休養前の二走前4月のアンタレスS前の中間はかなり強めに時計をマークしてた印象でかなりブログでも推させて貰った経緯はあるが

(結果は4着と馬券内へ少し足らなかったがメンバーを考えると上々の結果であった)

 

〈強めに追ったアンタレスS中間時はこちらから〉

 

このアンタレスS前の中間と前走と今回を考えると随分馬なり続きで軽めの追い切りととれるが。

前走時は栗東でも休み明けを軽めに追い切り、函館入厩後もウッドで馬なりながらと時計面は上々であったが2本と休み明けにしては本数は少なめで今回も明らかに馬なりで更に乗り込んだ程度であるが。

注意したいのは〈明らかに調整のパターンをレースを使いながら良化を意識した調教パターン〉となる点

 

今回の函館のウッドコースで馬場の中央付近を通っての追い切りとは言え最終追い切りでは終いのラスト1Fは12.7秒を馬なりで軽々とマークしている事を考慮すると。

使って状態は上向き+調教スタイルを大幅に変えて来た事を考えると

人気しても状態面は良いと判断した方が良さそう

 

 

 

・7.キムケンドリーム

 

 

 

前走時の川崎のスパーキングレディカップ(JpnⅢ)では初の地方重賞挑戦となったが、

前走時は脚元やレース間隔からの問題なのかも知れないが追い本数も少なめでプールを挟んでおりその点が不安でピックアップから外させて貰ったが

 

〈前走時の追い切り考察こちらから〉

 

それでも前走時の最終追い切りでは初の地方交流戦重賞参戦もあり陣営も小回りを意識したのか坂路でラチ沿いギリギリで追う意図も感じられた追い切りで妙に西村厩舎の攻めの姿勢を感じられた前走時の中間であったが

(残念ながら着順は11着であった)

 

 

今回は前走後からは栗東CWをこれでもか?と言う本数を入念に乗り込みを重ねての

早めに8/8(月)には他に先立っての門別競馬場へ先に入厩し門別の坂路を借りて時計を出し追い切りしている点は

元々時計を出す乗り込みする馬ではないが今回もかなり面白い中間の過程となっている。

 

所属は栗東の西村厩舎で開業まだ9年ながら主な重賞馬はフェアリーポルカ、ファストフォースで

ダートなら主な重賞馬はオーヴェルニュがいるが中々調教スタイルは色々試行錯誤している様子が窺える点は個人的にはかなり興味深い。

前走も初の交流戦重賞挑戦であり、今回も意識しての栗東CWでの入念な乗り込みと早めの門別入り

それらの工夫が感じさせられる内容ならば人気被らないのであるのなら追い切りから穴で一考抑える要素ありと個人的に見るが、

今回もレースが楽しみな一頭となる。

 

 

 

・10.グランブリッジ

 

 

関東オークスを制して無事重賞馬となってから3歳馬ながら堂々のここへ向かって来た。

 

馬自体短期放牧を挟んでここへ乗り込んで来たのは陣営は予定通りと言ったところか?

何せ牝馬限定重賞で別定戦であるがこの馬のJpnⅡ勝ちの実績なら他馬と変わらず3歳馬ながら55キロと同斤量を背負うのをわかってのここの参戦は陣営もかなり自信を持って挑んで来ているのは伝わる。

 

前走の関東オークスではもちろん追い切りブログでも注目馬として取り上げさせて頂いたがその時の更新はこちら

 

ブログコンセプト的にレースでは穴目を重点に選ぶのでレース更新の【穴目の極み】ではこちらの方が人気薄が事前からわかっていたのでラブパイロー(5番人気2着)の方をブログ注目馬として指名させて貰ったが追い切りブログとセットで読んでくれた読者には多少役には立てれたかな?とは思うが…

さて今回の追い切りの過程は

短期放牧からトレセンへの帰厩は7/10前後でそこから栗東で坂路とCWコースを混じえてしっかり乗り込まれる。

強め追って目立った追い切り時計を出しているのは

7/13(水)の栗東CWでの9F追い

7/21(木)の同じく栗東CWの9F追い

 

この2本の追い切りは好時計をマークしており

特に強調したい点は

7/13(水)のラストの2Fは

24.0秒(12.0秒)-12.0秒と持続したラップを踏めており

 

7/21(木)はラストの2Fは

23.6秒(11.9秒)-11.7秒と加速ラップでしっかりと終いの脚を伸ばす

 

 

そして他にエルムSへ登録はなかったとは言え候補の一つとしてあったのか?どうかは不明であるが早めに札幌競馬場入り、

8/3(水)にはエルムS出走となるヒストリーメイカーと札幌競馬場のダートコースで黛騎手騎乗で併せ馬後も8/7(日)早朝には柴山騎手を背にダートコースで乗り込み

短期放牧明けとは言え順調そうな良い状態と見て良さそう。

 

課題は3歳の牝馬ながら同斤量を背負う点であるがそれをカバーするように陣営は出来るべき調整はしっかりとやって来たようには見える。

 

期待したいデキ

 

〈ブログ追い切り注目馬〉ピックアップ前に軽く地方所属について触れさせて頂きますが、南関所属の11.サルサレイア以外はリアルタイムで普段から見ている訳ではないが、門別所属馬の中も元JRA所属馬や高知優駿や各地の地方重賞を出てて知っている馬も多く軽い特徴を知ってる馬も多く、

ざっと調整過程や調教履歴を見返し個人的に今回状態が良さそうと感じた馬は

・8.ネーロルチェンテ

・9.ノットイェット

辺りは順調に調整出来ているとは感じたが果たしてどこまでやれるか?がポイントとなってくる。

 

 

ブログ追い切り注目馬ピックアップ

 

 

・3.ハギノリュクス

 

・6.プリティーチャンス

 

・10.グランブリッジ

 

 

以上とさせて頂きます。

 

JRA勢優勢のダートグレード戦で追い切りとは言え何頭も指名するのはナンセンスだなとは個人的には思いますが他に面白いなと思った馬をもう一頭〈次点扱い〉としてを挙げるなら

・7.キムケンドリーム 

 

ここまでとさせて頂きます!

 

 

 

レース当日はもちろんこちらの【穴目の極み】にて見解付きでレースブログ更新しますのでお楽しみに!

〈前日夜 事前更新 済〉

 

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