2023 帝王賞 メイショウハリオ 【回顧兼忘備録】

ゆるーく振り返り【回顧】

2023年の帝王賞(JpnⅠ・ダ2000m)の回顧兼忘備録更新となります。

日々ブログ更新してる側としては全く需要が無いの承知ではあるが一部のコアなファン向けの更新となる。

追い切り含め散々帝王賞関係を更新して来ましたのでしっかり回顧を忘備録替わりに更新しておきたいです。

 

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2023年 帝王賞 (JpnⅠ)

今回の帝王賞に関する【砂の祭典】ブログ更新こちら

 

今開催の大井は時計水準は速かったとは言え良馬場で

勝ち時計 2:01.9

と2011年スマートファルコンの2:01.1依頼の久々の2分1秒代の決着となった。

 

レースラップ

12.0-10.9-12.2-13.0-12.3-12.2-12.5-12.9-11.7-12.2

 

前半5ハロン 60.4

後半5ハロン 61.5

とラップだけ見るとやや前半は速いが大井の2000m戦とすれば随分前半は速くなったので各馬瞬発力とともに持久力も問われる展開となった。

2年前の2021年帝王賞は

テーオーケインズが勝ち2着にノンコノユメの時は重馬場であったが前半は60.8秒と流れた方ではあったが今回は少々ペースは良馬場にしては速くなったと見て良い。

 

ペースが上がった要因としては単騎でどうしても逃げたいプロミストウォリア

揉まれずに好位で先行したいライトウォーリア

好位先行が自分の型のランリョウオー

逃げるのも手ではあるが同じく先行したいクラウンプライド

 

この4頭がレースを引っ張った事が大きな用意。

今開催の大井は当日直前のレースまで前が止まらない馬場とは言え当日ブログにも書いたがこのクラスになると馬場が道悪に突然変わりもしない限りは馬場傾向は流石に関係なくなるのは仕方ない。

 

1、2、3着馬までは同タイムでの決着となった

 

 

 

 

1着 メイショウハリオ

 

自分の競馬に徹し勝負処で安全策で外を回してのあのパフォーマンスなのであれば自分の競馬はしっかりと出来た。

追い切り考察でも触れたが追い切りの動きからも完全に本格化したと言って良い。

どの競馬場やコースでどんな状況でも自分の競馬が出来るのが強み。

今年に入り明らか不向きな東京マイルでのフェブラリーSでも致命的なレベルでの出遅れもありながら3着、

コーナー4つの船橋マイルのかしわ記念を勝ち切りこれからもダート王道戦線でもうチャンピオンクラスと呼ぶのに相応しく秋以降ドバイWC馬ウシュバテソーロとどこかで再戦して欲しいが…

今後は海外遠征も視野との事。

 

種牡馬更新でも触れたがパイロ産駒で代表産駒と呼んで良く、ここからどこまでダート中距離路線でやれるか今後注目。

 

日高の中小生産牧場との縁を大切にするメイショウの松本オーナーがまた強い馬が出て来たのはファンとしては嬉しいところだ。

 

 

2着 クラウンプライド

 

 

Twitterでも触れたが改めて。

今回この馬が1番強い競馬をしたのは間違い無く

負けて強しの競馬であったが。

ここまで実績のある馬ではあるが今までどこかしら恵まれた面が強いとは思っていたが評価を見直す必要がありそう。

折り合いもかなり苦労したように見えたがこのメンバーの中これだけのパフォーマンスを出せた事はもうトップクラスの能力と素直に認めた方が良い。

 

 

3着 テーオーケインズ

 

スタートは一つ外のクラウンプライドに寄られて接触し、

前行きたかったはずの当馬としては致命的な不利を受けており位置取りも想定より悪い中でもしっかりと前2頭に迫ったこの馬のポテンシャルは衰え知らず。

 

 

 

4着 ハギノアレグリアス

 

この馬の競馬はある程度は出来たが

やや早仕掛けで位置を上げた区間が12.3-12.3の位置であったので間違っては無いのだろうがもうワンテンポ遅らせるともう少し前との差も詰まったとは思うが…

重賞クラスではあるがGⅠ/JpnⅠクラスとやり合うのはもうひと皮向けて欲しい。

追い切り考察でも触れたが今回単走でやったり調教パターンを変えて来たので併せ馬主体では無くこの調整の方がレースへ行って力を発揮し易いか?

 

 

5着 プロミストウォリア

 

単騎で果敢に逃げる自分の競馬に持って行ったが最後は失速は仕方ない。

もう少しペースを落としマイペースならもう少しやれても不思議ではない。

GⅠ/JpnⅠクラスでも逃げ方ひとつでもう少し違った結果にはなりそうだが…

今回は1〜3着馬から1秒離されてるとは言え評価を改める必要は今のところまだ無い。

このクラスに混じっても自分の競馬に徹すればもっとやれる。

(ただまだ地方の馬場は時計水準速めの今開催の大井でこの結果なのでフットワーク的にも軽い馬場や路盤のJRA競馬場の方が現状良さそうだが…)

 

 

6着 ライトウォーリア

 

被されると脆いタイプであったが追い切り考察でも書いたが南関転入後成長していると見ていたが…

今回は外から被されて厳しい競馬となった中でプロミストウォリアと3/4差なら今後南関重賞のSⅠなど大きいところ獲れる器にあり、

道中の展開一つで交流戦重賞でも面白いと思う。

 

 

7着 ジュンライトボルト

 

ダート転向後は右回りはリステッドのジュライSのニューモニュメントの2着くらいしか良績も無い中この馬にしては初の地方で良くやったようには思うが。

左回りで改めて。

 

 

8着 ノットゥルノ

 

今回ブログ注目馬

 

Twitterの方でも触れたが今回も進路無く不完全燃焼。

地力は高いと思うのでここ4戦追うスペースが無かったなり接触など不利が続いているのでこの手のタイプは穴で狙う際にかなり狙う要素が多いので覚えておいて損は無い。

 

 

 

以上となります!

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