2024 名古屋 かきつばた記念 JpnⅢ 全頭追い切り考察 【調教】

追い切り考察.調教評価

2024年2月29日(木)名古屋10R かきつばた記念(JpnⅢ・ダ1500m)の完全無料全頭追い切り考察と調教評価のブログ更新を無料競馬ブログ【砂の祭典】がお届けします。

 

 

 

 

 

なおレースの予定発走時刻はナイター開催の名古屋10Rとなり 19:35 となっておりますのでお間違えないように!

 

 

 

 

 

〈今週末JRA分 弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ) チューリップ賞(GⅡ) オーシャンS(GⅢ) 追い切り考察〉

 

 

〈2024フェブラリーS(GⅠ)回顧兼忘備録〉

〈先週のブログ注目馬結果詳細〉

 

 

 

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【完全無料】 2024 名古屋 かきつばた記念 JpnⅢ 全頭追い切り考察 【調教】

 

 

 

 

 

 

 

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予定出走馬

 

 

 

・ 1.ファルコンウィング 牡7  大畑雅 56

・ 2.スマイルウィ 牡7  矢野 56

・ 3.ラプタス 騙8  森一馬 57

・ 4.サンライズホーク 騙5  M・デムーロ

・ 5.ロードランヴェルセ 騙5  加藤聡 56

・ 6.ヒロシゲウェーブ 騙8  浅野 56

・ 7.セイヴァリアント 牡8  渡邉 56

・ 8.ヘリオス 騙8  武豊 56

・ 9.メルト 牡5  岡部誠 56

・10.ハディア 牡7  今井 56

・11.シャマル 牡6  川須 57

・12.ペリエール 牡4  ムルザバエフ 57

 

 

 

 

レース展望

 

 

 

国内のダート番組編成でかきつばた記念(JpnⅢ)は今年から5月から2月最終週へ

 

 

 

JRA勢は…

 

ダートグレード通算5勝で弥富移転前の旧名古屋競馬場でのかきつばた記念の2021年の覇者でもある3.ラプタスは松永昌調教師が3/3で定年となり最後は愛弟子森一馬騎手とのコンビで最後の重賞を挑む

 

近走はやや不振気味もダートグレード通算4勝でフェブラリーSに登録もあり賞金順では足りていたが敢えてこちらを選択の11.シャマル

 

昨年のユニコーンS(GⅢ)の覇者12.ペリエールは明け4歳の初戦を名古屋で迎える1戦となる

 

昨年佐賀のサマーチャンピオン(JpnⅢ)でダートグレード初制覇すると次走年末の園田での兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)で重賞連勝中の4.サンライズホークも賞金順でフェブラリーSは足りており登録はあったもののこちらで選定された為回避しこの舞台へ敢えての参戦

 

未だにダートグレード勝利は無いもののJpnⅠでも2着の経験があり昨年の当レースは3着、一昨年前は2着と弥富移転後の馬場も克服済みで長らくダート短距離路線で活躍し続ける8.ヘリオスは今年も堂々の参戦

 

 

 

地方勢は…

 

南関からダートグレードは2回挑戦し2着2回昨年のさきたま杯では後にその年のJBCスプリント覇者となった兵庫のイグナイター相手に0.1秒差でダートグレード制覇は目前と見られる南関短距離界の雄船橋の2.スマイルウィは矢野騎手とのコンビで遠征で挑む

 

地元名古屋からは昨年に引き続き重賞戦線でも輝く9.メルトや今年は岩手のオフシーズンは名古屋に在籍する7.セイヴァリアントや前走の佐賀記念では離されたとは言えど地方馬最先着の5着の1.ファルコンウィングが参戦。

 

 

 

 

 

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名古屋ダート1500m 特徴や傾向 ダート砂厚

 

 

 

名古屋ダート1500mの特徴や傾向にダート砂厚をこちらにてまとめております!

 

 

 

 

 

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砂の祭典 追い切り考察の見方

 

 

 

 

個人的な見解ですが…追い切り映像がない場合でも普段日々からその個々の馬をしっかり情報を追っている場合は調教パターンや追い切り時計の出し方である程度の状態面の判断は可能だと思いますし私達みたいにトレセンの外から表に出ている情報だけでも判断し予想や馬券に組み込む事も有効だと思います)

 

 

個人的に気になった各馬の中間の調整や臨戦過程を考慮しながらの縦の評価を中心に

 

特に内容が良いと判断した馬を数頭

〈追い切りブログ注目馬〉

として数頭ピックアップしていく更新スタイルとなります。

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなのでその馬のタイプにもよりますが

必ずしも追い切り内容が全ての競馬に繋がる訳ではないですが

各馬の状態や仕上げを見る一つの取捨選択の要素と考えてくれれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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追い切り考察ブログ注目馬ピックアップ

 

 

 

 

 

・2.スマイルウィ

 

 

 

前走は年末の南関重賞の浦和のゴールドカップ(SⅠ)以来の休み明けの1戦となるが…

〈前走時の追い切り考察〉

 

 

さて今回は休み明けからここへ向けてしっかりと照準を定め乗り込まれており

1週前追い切りは船橋外回りコースで良馬場の中をユングフラウ賞の追い切りでも触れたイマヲトキメク(3歳)と併せ馬で強めに追われ

64.7秒-50.2秒-37.2秒

で4ハロン程しっかりと併走してビシッと追われて同入

 

最終追い切りは船橋外回りコースでキタノインディ(A2)と併せ馬で

64.3秒-49.3秒-36.5秒-12.3秒

 

と外から0.2秒程先着し強めに負荷を掛けられている。

(全く余談ではあるが昨年暮れの門別の道営記念の落馬事故に巻き込また中の1頭であるキタノインディであるが現在南関東の船橋へ転入し張田厩舎所属で追い切りもここのところ時計を出しているので続報無いと心配されてる競馬ファンは近い内にまた元気な姿を見れると思われるのでご安心を)

 

スマイルウィ自身元々間隔は開いてもしっかりと動く馬なので心配はいらないだろうが…

時計水準で言えば休み明けの1戦らしく感じる時計でもあるがラストの3ハロンはしっかりと水準レベルは出ており、

前走は2024年から5月のさきたま杯がJpnⅠ昇格するのもありその事もあり浦和で休み前にしっかりと仕上げた意味合いも強かったと思われるので時計面では前走の4ハロンからの本気で追ったのもあるだろうが長距離遠征を控えてる中しっかりと時計を出して来た事はしっかりと評価したい。

 

 

 

 

 

 

・3.ラプタス

 

 

 

近年はレース内容からも年齢を感じる事も多かったが…

冒頭でも前述したように今回定年を間近に控える松永昌調教師の最後の重賞挑戦もあり愛弟子の今では障害騎乗が多くなった森一馬騎乗とのコンビで今中間は頻繁に追い切りでも跨っているのが印象的。

 

 

1週前追い切りは2/15の栗東坂路で森一馬騎手を背にかなり追って

全体時計 50.0秒

ラスト 13.3秒

とかなり追ってはいるが全体時計を纏めて来た。

 

最終追い切りは2/24の土曜追いで栗東坂路で

全体時計 53.3秒

ラスト12.9秒

 

と馬なりに近い形でサラッと流す。

 

元々若い頃から坂路で前半から飛ばして行きラストの脚は鈍るタイプでもあったので最後脚色が鈍っているのはそこまで問題では無く、

1週前追い切りの坂路での全体時計は騎手騎乗で相当追ったものだろうが50.0秒フラットに纏めた分現状でしっかり仕上げて来た事は好印象。

 

 

 

 

 

 

・8.ヘリオス

 

 

 

前走の根岸Sでも追い切りは動いていたように今回も引き続き追い切りでは動いている印象で

〈前走根岸S時のヘリオス追い切り〉

 

 

今回も栗東坂路とCWでのコース追いを併用。

 

1週前追い切りは2/21に栗東CWで単走ではあるが9ハロンしっかりと追っており

 

4ハロン全体時計 52.0秒

ラスト2ハロン 23.4秒-11.7秒

(11.7秒-11.7秒)

としっかりと持続ラップで11秒代後半で伸び続ける。

 

最終追い切りは2/25に朝一坂路でハロン17秒前後で軽く流した後に栗東CWに入り5ハロン追いで

4ハロン全体時計 59.0秒

ラスト2ハロン 25.1秒-11.9秒

(13.2秒-11.9秒)

 

と全体時計を見てもわかるように1日2本追いなのでかなり前半はゆったりと入りラストの終いの脚だけ伸ばすだけの調整もしっかりとラストは11.9秒と脚は伸ばしているのが印象的。

 

根岸S時は回顧でも触れたが

〈根岸S回顧兼忘備録〉

スタートは躓いてるとは言え絶好のペースで逃げれたが最後のひと押しこそ効かないので展開面に左右される面こそあるが年齢的な衰えもそこまで感じないのもあるがこの追い切り内容ならまだまだ元気さは感じる内容とも言える。

 

 

 

 

 

 

・12.ペリエール

 

 

 

前走の武蔵野Sから休み明けの1戦となる今回は美浦トレセン帰厩後の初時計は1/27の坂路から坂路19本、ウッドコースでのコース追いは3本で計22本1ヶ月でしっかりと乗り込まれているのが印象的。

 

1週前追い切りは2/21の美浦Wコースでマリーマカロン(3歳未勝利)と併せ馬

4ハロン全体時計 51.9秒

ラスト2ハロン 24.0秒-11.8秒

(12.2秒-11.8秒)

と馬場真ん中付近を回したとは言え内から0.4秒程追走し最後は少し促して同入。

 

最終追い切りは2/25に美浦坂路でサラッと流す感じで

全体時計 54.1秒

ラスト 12.7秒

と長距離輸送前にサラッと整えた形。

 

ここに書いては無いが2週前時点で美浦Wコースでのコース追いで今回の1週前追い切りよりも速い時計水準でしっかりと追い切られており輸送考慮して最終追い切りはサラッと流した感じに纏めたと思われる。

この馬に関しては2歳時に川崎の全日本優駿でデルマソトガケの0.2秒差3着で地方の馬場を経験しているのも大きいが3歳時にはドバイのUAEダービーへ海外遠征も経験しているのも大きくそこまで遠征競馬も問題無さそうには感じる。

今回これだけ念入りに乗り込まれており休み明け初戦からこの調整なら楽しみな1頭となる。

 

 

 

 

 

以上がピックアップ馬となります!!

以下その他各馬の追い切り考察!

 

 

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その他各馬追い切り考察

 

 

 

・1.ファルコンウィング

 

 

前走の佐賀への長距離輸送からの連戦とはなるが…

最終追い切りは名古屋で馬場入りし併せ馬で

53.2秒-38.3秒-12.0秒

と時計は出して来たのでこの馬なりに時計は出しているが…

佐賀記念の追い切り考察でも触れたが南関時代の追い切りを知ってるだけに馬場は違うとは言えもう少し時計は欲しい気もするがこの臨戦過程なら追えてる事を思うと状態はキープかと感じる。

 

 

 

 

・4.サンライズホーク

 

 

サンライズホーク自身がレース直前に速い時計を出して来るタイプでは無いのでこの馬自体の追い切り考察は毎回悩むのだが…

〈前走時の追い切り考察〉

 

今回は兵庫ゴールドトロフィー後から追い切り期間が開いていたり1月初旬にも在厩で時計を出していたりしたが…そこから短期放牧に出され

帰厩後初時計は1/31からと追い切りの内容がフェブラリーSも登録してた割には速い時計を出さずにかなり緩めで数乗り込まれていたので元々がかきつばた記念狙いだった可能性が高いが…

実質の1週前追い切りは2/18の日曜追いでの栗東坂路で

全体時計 56.6秒

ラスト 14.0秒

とほぼ15-15ペースで軽めに追われて

一応2/21の水曜坂路で

全体時計 58.3秒

ラスト 12.5秒

で終い重点で脚を伸ばしその後2/23の金曜追いで4ハロンの短めの距離ながらほぼ15-15でコース追い

実質的な最終追い切りは2/25の栗東坂路で

全体時計 53.3秒

ラスト 12.7秒

とようやっとある程度速めの時計を出すも今回は速い時計よりも乗り込み量重点の調教パターンへ変えて来たのが印象的。

牧浦厩舎の陣営コメントを待ちたいところであるが実質休み明けの間隔が開いた中の始動戦でこの調教パターンの変化は意図があっての物とは思われるが…

調教パターンを大幅に変えて来たりフェブラリーSと両睨み状態だったのもあり今回はピックアップからは外したが乗り込まれている点はしっかりと頭に入れておきたい。

 

 

 

 

・5.ロードランヴェルセ

 

 

馬場へ出て追い切り時計を出していない為判別不能。

 

 

 

 

・6.ヒロシゲウェーブ

 

 

この馬も連闘の為馬場に出て時計を出していないので判別不能。

 

 

 

 

・7.セイヴァリアント

 

 

この馬の追い切り時計を見たのはJRA時代とその後転入した南関時代のみで岩手へ転入になってからは追い切り時計を見ていなかったのだが今回はレース間隔は詰まってるのもあり馬場へ出て時計を出していないのもあり今回は追い切り面でも判別不能なのもあり見送りたい。

 

 

 

 

・9.メルト

 

 

2月の初旬に地元名古屋の重賞梅見月杯を使われてからも馬場入りしここ2週はしっかりと時計は出してとり

最終追い切りはゲート練習も兼ねての追い切りながら

47.6秒-35.9秒-11.8秒

と弥富の馬場の内を回ったとは言え今回の地元メンバーの中で実績最上位もありダートグレードに再び挑戦するだけありしっかりと時計を出して来た点は好印象。

 

 

 

 

・10.ハディア

 

 

レース間隔が詰まった割には追い切り時計を1本出して来ており

39.2秒-12.6秒

と短めながら時計は馬なりで出して来たが普段から見てる馬では無いだけに過去の追い切り時計と照らして考慮するものの馬なりのこの時計では少し判断が難しい…。

 

 

 

 

・11.シャマル

 

 

昨年のかしわ記念後のさきたま杯の競走中止から続くプロキオンSは出走前に取り消し除外と上手く行ってない中で前走の根岸Sがかなり久々のレースとなりフェブラリーSでの登録もあったがこちらを選択し回避。

追い切り履歴を見ているとフェブラリーSから追い切りはかなり緩めだったので当初からこちらのかきつばた記念が目標と思われる今回の追い切り内容。

 

坂路と栗東CWでのコース追いを併用で1週前追い切りは栗東CWで川須騎手を背に4ハロンよ短めの距離を追って

4ハロン全体時計 52.3秒

ラスト2ハロン 23.1秒-11.5秒

(11.6秒-11.5秒)

と4ハロンのみの追い切りとは言えしっかりと序盤から出して行きラストは11秒代で加速ラップを踏んでいるのは好印象。

 

 

最終追い切りは栗東坂路で

全体時計 56.7秒

ラスト 12.3秒

と終いに少し促す程度も根岸Sで久々使われ更にフェブラリーSを回避した分しっかりと乗り込まれており立て直した効果は見られるので〈次点候補〉扱いでも良さそう。

前走から元々主戦だった川須騎手に戻っておりまた元の姿を見せても不思議では無いと思う今回の調整と見る。

 

 

 

 

 

 

以上が2024年の名古屋のかきつばた記念(JpnⅢ)分の全頭追い切り考察となります!

いつも通りレースブログも見解付きで更新しますのでお楽しみに!

【事前更新済み】

 

 

今週末 弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ) チューリップ賞(GⅡ) オーシャンS(GⅢ) 追い切り考察

 

 

 

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