2024 ダート3歳世代 有力馬考察 【忘備録】

ダートマニアックス

昨年に引き続き3歳ダート路線の有力馬考察の2024年版今年の一覧更新となります。

 

2024年の今年からダート三冠シリーズが開始される事もあり今後更に需要が高まりそうで…

普段はブログのコンセプトが穴目の馬を挙げている事もあり中々強いであろう人気する馬にスポットを挙げる機会も少なく普段から【砂の祭典】を見ていてくれてる方やたまに見てくれてる方、初めての方でもこれからのダート競馬が盛り上がるキッカケや予想、馬券などで何か少しでも役に立てればと思います。

 

今年は更にリニューアルし段階的に追記して行く方式で1年分更新したいと思います。

 

 

 

2024年度更新更新追記予定

 

・1/1 (済)

 

・3月初旬頃 (ダート三冠トライアル終了時点)

 

・6月上旬頃 (東京ダービー終了後)

 

・9月下旬 (三冠目JDC前)

 

 

以上の更新スケジュールを予定しております!

(2024年3歳ダート馬のランキング形式ではなく注目馬をピックアップ形式での紹介となります)

 

 

 

 

〈昨年2023年度のダート3歳世代有力馬考察更新分〉

 

 

 

 

ブログランキングに参加してるので運営モチベーション維持の為各応援クリックを押して応援してる宜しくお願いします。【所要時間約10秒で済みます】
↓↓

中央競馬ランキング ↑↑
(ブログランクを押し暫く下にスクロールすると画面上部に【砂の祭典】の現在の順位とアイコン画像が表示されるのでそこを押して頂くと
現在順位に飛べるのでこのブログにもう一度入って頂くとランキングが上がりますのでご協力お願いします)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

【浅井(おおきづダート)X(旧Twitter)】

https://twitter.com/azaikeiba/status/1609297169198239744?t=wQimbkQ0uqtzWD6glZr-0Q&s=19

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年 3歳世代 ダート有力馬考察

 

 

 

 

 

 

 

2024年3歳世代ダート牡馬 有力馬考察

 

 

 

 

 

2024年3歳世代牡馬  (2歳終了時点)

 

 

 

2024年ダート3歳世代の牡馬の2歳シーズン終了時点の初回更新分は14頭一挙更新。

 

 

 

 

・フォーエバーヤング

 

 

新馬戦は京都ダ1800m戦を4番手から37.7秒の脚を繰り出して4馬身差完勝。

続く1戦1勝で挑んだJBC2歳優駿(JpnⅢ)は白砂と力のいる馬場でもある門別1800m戦を1:54.3の時計で快勝後は暮れの川崎での全日本2歳優駿(JpnⅠ)は川崎マイルで先行し直線は後は突き放すのみで圧勝劇を見せつける。

1:43.5の勝ち時計で7馬身差の圧勝で全日本2歳優駿で史上最大着差を付けてのパフォーマンスでありスケール感の大きさを感じさせられ2024年ダート三冠シリーズでも中心的存在。

 

 

 

 

・イーグルノワール

 

 

東京マイルでのプラタナス賞(1勝クラス)の勝ち時計は良馬場の中をラップを見返しても優秀な時計で勝利。

続く園田での兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ・ダ1400m)では白砂でパワーを要す中サトノフェニックス(後述)との直線の叩き合いを制し重賞初制覇。

続く全日本2歳優駿(JpnⅠ)は2着ではあったが新馬デビューの小倉ダ1700mに東京のマイルや園田の馬場、川崎の馬場と異なる馬場でしっかりと好走しており対応距離の幅も広く距離伸ばしても面白い。

 

 

 

 

・サトノフェニックス

 

 

新馬戦での阪神ダ1200m戦ではゲート内で嘶く程まだまだ精神面は幼いとの話も出ていたが続くヤマボウシ賞(1勝クラス・ダ1400m)で距離を伸ばしてもクビ差ナスティウェザー(後述)を競り落とし制す。

兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)でも疑問視された園田の馬場でも同タイムのハナ差でイーグルノワールの2着と存在感は示した。

パドックでも時折見せる若さはあるが競馬を覚えて行けばヘニーヒューズ産駒だが今後距離延長などこなせると見る。

 

 

 

 

・ナスティウェザー

 

 

デビュー戦は2歳7月の函館ダ1000m戦で逃げて水準以上の時計をマーク。

サトノフェニックスと激突となったヤマボウシ賞(1勝クラス)ではクビ差を差されたものの距離伸びして水準以上のパフォーマンスを見せる。

その後京都のなでしこ賞(1勝クラス)でしっかり勝ち全日本2歳優駿(JpnⅠ)では4着好走。

現状はワンターンコースでの好走歴ではあるが父はパイロ母の父はディープスカイで距離延長をこなせる下地はしっかりあるが…

母レッドフェザーは主にダート短距離路線の馬であり気性面の問題もあるかも知れないが持っているポテンシャルはかなりのものと見る。

 

 

 

 

・ゼルトザーム

 

 

新馬戦勝ちは函館ダ1000m、JRAの2歳のダート路線は早い時期は全く未整備と言って良い状態なので次走は函館2歳S(GⅢ)は芝重賞を重馬場の中とは言え制覇する二刀流。

現状はチカラのいる地方のダートの馬場ではややパワー不足感はあるが地力で何とか着内に持って来ている形ではあるが馬体面の成長があれば更に良くなるポテンシャルは秘める。

 

 

 

 

・ウィンドフォール

 

 

デビュー戦は12月の中山ダ1800mですんなりと好位先行し2馬身半差の完勝。

付けた着差を見ればピンと来ないかも知れないが当日の良馬場の馬場で勝ち時計1:54.4は優秀。

現状は走りっぷりなど見ていると気性面での気難しさはあるかも知れないがデビュー時の馬体重はパイロ産駒ながらも466キロともっと伸び代がありそう。

3歳の早い時期で上手く重賞戦線に乗れるかは今後次第ではあるがこの馬の将来性は魅力的。

 

 

 

 

・ソニックライン

 

 

リアルインパクト産駒でもあり半姉にはソングラインもいる良血ではあるが11月の未勝利勝ち上がりは東京ダ1600mで良馬場の中を好時計で勝利。

当日の馬場など直近の走破時計と比較してもかなり優秀なもので覚えておいて損は無い。

今後芝戦線を歩みそうではあるがダートでもトップクラスのポテンシャルを秘めていると見ても良さそう。

 

 

 

 

・カンジ

 

 

芝戦を2戦続けたがダート2戦目の中山ダ1800の未勝利戦でプラス10キロで勝ち上がり変わり身を見せる。

戦績を見ると2歳時の勝ち上がりまで時間を要している事からこの先人気的に舐められそうではあるが…

2歳の夏場と比べて馬体も変わって来ており今後更に変わって来そうで今後も楽しみな存在。

 

 

 

 

・ミッキーファイト

 

 

デビュー戦は東京マイル、2戦目は中山ダ1800mの1勝クラスで出脚はそこまでだったが上手くリカバリーし3番手に付けて良馬場で1:52.5の勝ち時計と3番手先行からラスト3ハロンは37.6秒の脚を使い5馬身差圧勝でポテンシャルの高さを見せつける。

付けた着差は派手であるが他のレースと比較しても時計水準はかなり優秀。

デビュー戦の不良馬場の東京マイルや中山の良馬場と馬場不問でこなせるのも魅力的。

2歳シーズン終わった現状でも世代上位のポテンシャルを秘めると見る。

 

 

 

 

・ブルーサン

 

 

2歳1勝クラスは前述のミッキーファイトに5馬身差離されたとは言えこの馬自身の走破時計は優秀。

3着馬には4馬身差の着差は付けているのもあり流石に当たった相手が悪かったと見る。

新種牡馬モーニン産駒であり祖父のヘニーヒューズと比べて中距離色もあり楽しみな馬。

 

 

 

 

・オペラプラージュ

 

 

新種牡馬ニューイヤーズデイ産駒で勝ち上がった未勝利戦では京都ダ1800mで前述したブルーサンを好位先行からしっかりと捉え切って2馬身差の完勝。

ちなみに出たいレースの丁度良い番組が無かったのか?デビュー戦は未勝利戦で既に出走した馬達相手にパフォーマンス見せたのもあり圧巻の走り。

勝ち時計も1:53.7と優秀。

 

 

 

 

・メイショウホウレン

 

 

新馬戦は阪神ダ1200戦であったが逃げてノーステッキのまま5馬身差圧勝。

逃げて上がり3ハロンも最速の36.0秒のパフォーマンスを見せつけたエスポワールシチー産駒ではあるが今後距離延長も効きそうで1度コーナー4つのレースで見てみたいが。

今後の成長が楽しみな1頭。

 

 

 

 

・ラタフォレスト

 

 

新馬戦の東京マイルはややモタれたり不器用さや若さは見せたが後続を7馬身の差を付けて新馬戦にしてはかなり優秀な好時計での勝利。

近親にはフェブラリーS勝ち馬のインティもおり父パイロ母の父ゴールドアリュールで今後どういった成長曲線を見せてくれるのか楽しみ。

 

 

 

 

・ライジンマル

 

 

新馬戦は新潟ダ1800mで逃げて上がり最速の8馬身差圧勝もやや相手関係に恵まれた感があり時計も平坦新潟で圧勝した割には良馬場で1:54.8はやや平凡も、

この馬の変わり身を見せたのは2戦目の東京マイルのプラタナス賞(1勝クラス)でイーグルノワールに最後クビ差に差されたとは言え逃げて1:37.4での2着と3着馬には4馬身差を付けており存在感を見せつける。

今後はマイルから中距離戦線で楽しみな1頭。

 

 

 

2024年3歳世代牡馬 (3月初旬頃)

 

準備中

 

2024年3歳世代牡馬 (6月上旬頃)

 

準備中

 

2024年3歳世代牡馬 (9月下旬)

 

準備中

 

 

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

2024年3歳世代ダート牝馬 有力馬考察

 

 

 

 

 

2024年3歳世代牝馬 (2歳終了時点)

 

 

 

2024年ダート3歳世代の牝馬の2歳シーズン終了時点の初回更新は頭分となります!

JRAの牝馬路線は殆ど番組整備はされておらずまだまだこれから出て来る段階でピックアップが少なくて申し訳ないです。

 

 

・リジル

 

 

短距離色やや強い馬ではあるが未勝利戦勝ち上がった阪神ダ1400m戦が優秀なパフォーマンスを見せた。

ハナを取れないとまだ競馬っぷりの脆さはあるが持っているポテンシャルは優秀と見る。

今後マイル前後の短距離路線かも知れない。

 

 

 

 

・ピンクヴェノム

 

 

新馬戦勝ちは7月の福島ダ1150でのものであるが走破時計は優秀。

母の父ファスリエフで距離は持たないかも知れないがこの馬も短距離路線での活躍に期待。

 

 

 

 

・ミライテーラー

 

 

新馬戦での勝利は京都ダ1400mで逃げて勝ったものだが勝ち時計は優秀。

その後オキザリス賞(1勝クラス)で牡馬相手に3着に健闘。

その後阪神JF(GⅠ)で芝挑戦するも流石に適性外だったように感じるがオルフェーヴル産駒でもあり大物感も漂い、

現状470キロ前後の馬体ではあるが成長すれば面白い存在と見る。

 

 

 

 

2024年3歳世代牝馬 (3月初旬頃)

 

準備中

 

 

2024年3歳世代牝馬 (6月上旬頃)

 

準備中

 

 

2024年3歳世代牝馬 (9月下旬頃)

 

準備中

 

 

 

 

ダート三冠シリーズや関連のブログ更新(種牡馬、全地方競馬場ガイド)

 

 

 

〈ダート三冠シリーズ解説(重賞別コース特徴や傾向)〉

 

 

全地方競馬場 特徴や傾向 ダート砂厚 ガイド

 

(大井競馬場.川崎競馬場.船橋競馬場.浦和競馬場.門別競馬場.盛岡競馬場.水沢競馬場.名古屋競馬場.笠松競馬場.金沢競馬場.園田競馬場.姫路競馬場.高知競馬場.佐賀競馬場)

 

ダート系種牡馬 産駒傾向 更新一覧

 

(ヘニーヒューズ.パイロ.シニスターミニスター.エスポワールシチー.コパノリッキー.ホッコータルマエ.マジェスティックウォリアー.マインドユアビスケッツ.ニューイヤーズデイ.ドレフォン.マクフィ.リオンディーズ.ブリックスアンドモルタル.スワーヴリチャード.レイデオロ)

【研究シリーズ】〈競走馬の屈腱炎や骨折の回復後競走能力への影響〉

.

タイトルとURLをコピーしました