種牡馬 ホークビル産駒 特徴や傾向考察

種牡馬関係

2023年初年度産駒デビューの種牡馬ホークビルビルの産駒の産駒や傾向に評判などのブログ更新を無料競馬ブログ〈砂の祭典〉がお送りします。

 

 

 

 

 

 

ブログ執筆時の2024年3月21日現在の成績を元に掲載しております。

(ある程度データが出揃ってから再度追記する予定です)

 

 

 

 

 

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種牡馬 ホークビル 産駒特徴や傾向 評判など 考察

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホークビルのプロフィールや現役時成績

 

 

 

 

2013年生まれ

 

生産国 アメリカ

 

生産者 Helen K Groves Revokable Trust

 

生涯成績 24戦10勝

(うちGⅠ 2勝)

 

 

 

〈主な勝ち鞍〉

 

エクリプスS G1  2016年

ドバイシーマクラシック G1 2018年

ドバイシティーオブゴールド G2 2018年

プリンセスオブウェールズS G2 2017年

アルライヤンS G3 2017年

ターセンテナリーS G3 2016年

 

 

 

アメリカのキーンランド1歳馬セールでゴドルフィンに落札された当馬はデビュー前にイギリスへ渡り2歳4月デビュー。

デビュー4戦目の2歳7月のオールウェザー戦で初勝利を挙げるとそこから怒涛の快進撃を見せて7連勝でG1制覇を成し遂げる。

 

その後欧州の格式高い王道の10f(2000m)路線を進むも善戦止まりとなるが古馬になり距離を伸ばし欧州以外のアメリカやドバイ遠征し5歳シーズンでドバイシーマクラシックで再びG1を制す。

5歳9月のアメリカのウッドバインへの遠征後現役生活を引退し種牡馬入りしイギリスで1年供用された後、

2020年からダーレーグループ(ゴドルフィン)の日本の拠点であるダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスで供用開始となる。

 

 

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ホークビルの血統

 

 

 

〈5代血統表〉

(参照元:netkeiba.com)

 

5代目までのインブリード

Northen Dancer 4×5

Roberto 4×5 

Prince John 5×5

 

 

日本では珍しい父系エルプラド系でありKitten’s Joyの後続としては日本初の導入種牡馬となる。

エルプラドの父はSadler’s Wellsでありサドラー系はこれまで自身が種牡馬として存命だった頃から日本に多数輸入されてるものの直仔としてはオペラハウスから出たテイエムオペラオーやメイショウサムソンやローエングリンから出たロゴタイプ程度で日本国内には根付いたとは言えない父系ではあるが…

ダーレーグループがサドラー系が代を重ねてどれほど日本での適性を出せるか様子見の部分も大きい導入と見られる。

サドラー系の重たい血統構成ではあるがホークビルの父Kitten’s Joy自身は欧州より馬場の軽いトラックコースのアメリカで種牡馬として実績があり日本国内ではスプリンターズSを制したジャンダルムを出しており、

世界的に見ても超が付く高速馬場の日本でどこまでやれるか楽しみでもある。

 

 

サンデーサイレンス系やKingmamboのキングカメハメハが幅を効かす日本の血統事情からすると種付けする肌馬にも困らない利点も大きい。

 

母系を見ていると日本では近年は評価の上がっているストームキャット系のGiant’s Causewayが母の父として内包されているのも日本導入を決めた要因では無いだろうか?

 

母の Trensaはアメリカで競走成績は3勝で重賞での入着歴もあり母としてもアメリカのG1ブリーダーズフィーチュリティを制した Free Drop Billyを輩出している。

祖母 Serepe はアメリカで競走成績は5勝しておりダート7fのG1バレリーナSを制している。

 

 

 

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ホークビル産駒一覧 産駒評判

 

 

 

〈ホークビル産駒一覧〉

 

(参照元:netkeiba.com)

 

 

初年度産駒の2歳シーズンはまさかの0勝に終わり年明けの3歳でようやく産駒が1勝を挙げたように初年度産駒はお世辞にも初動は成功したとは言い難い現状である。

 

勝ち上がったのは芝のみであり現状見栄えする産駒は出すものの日本のダート適性は低そうなのは今後繁殖を集める点で少し痛い。

同じ時期に日本での産駒デビューが同じサンダースノーもダーレーグループが連れて来ているがこちらはダート適性はまだあるので身内同士で肌馬を食いあっている現状か…。

 

サドラー系なのもありやや産駒は奥手かも知れないが今後の飛躍に期待したいところ。

 

 

 

 

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ホークビル産駒特徴や傾向 道悪適性 考察

 

 

 

 

 

 

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ホークビル産駒 芝

 

 

 

 

・3歳になり唯一勝ち上がったのは小倉であり産駒も現状小倉でしか良績は無し

 

・距離は2000m前後が良さそうではあるがこれから番組数の選択肢が増える3歳6月以降は更に距離を伸ばしたローカルの2600m辺りが合うのかも知れない

 

・道悪適性に関してはまだ不明

 

 

 

 

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ホークビル産駒 ダート

 

 

 

・ダートでは勝ち鞍はまだ無く唯一の良績は福島で着内2回のみである

 

・今後ローカルのダ1700mの未勝利や下級条件なら狙えるのかも知れない

 

・不良馬場のダートで一度着内があるのである程度と速い時計のダートは対応は出来そう

 

 

 

 

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ホークビル産駒 地方競馬

 

 

 

 

・地方競馬ではこれまで盛岡、水沢、大井、川崎、船橋、園田で勝ち鞍はあり

 

・初年度2歳から川崎のホークマンが唯一南関重賞で善戦しており1頭だけでも仕上がり早の産駒が出て来ているのは大きい

 

・日本での競馬に求められるスピード不足感はどうしても否めないので現状力のいる馬場の地方競馬へは向く印象

 

・距離は短距離からマイルまでは対応しているがサンプル数が少ないものの産駒の特徴を見ていると中距離以上に距離を伸ばしても面白い

 

 

・地方競馬の道悪適性は稍重、重馬場、不良馬場で勝ち鞍や良績はあるので地方の馬場なら道悪は問題は無いと見て良さそう

 

 

 

 

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以上が短いですが種牡馬ホークビル産駒の特徴や傾向考察のブログ更新となります!

 

 

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〈ホークビルと同じ2023年初年度産駒デビュー組〉

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