種牡馬 アニマルキングダム産駒特徴や傾向考察

種牡馬関係

2023年に日本で供用された初年度産駒デビューの種牡馬アニマルキングダムの産駒の特徴や傾向考察に評判などのブログ更新を無料競馬学校ブログ〈砂の祭典〉がお送りします。

 

 

 

 

ブログ執筆時の2024年5月6日現在の成績を本に掲載しております。

(ある程度データが出揃ってから再度追記する予定です)

 

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種牡馬 アニマルキングダム産駒 特徴や傾向 評判など

 

 

 

 

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アニマルキングダムのプロフィールや現役時成績

 

 

 

 

2008年生まれ

 

生産国  アメリカ (ケンタッキー州)

 

生産者 Denali Stud

 

生涯成績 12戦5勝

(うちGⅠ 2勝)

 

アメリカ最優秀3歳牡馬

 

 

〈主な勝ち鞍〉

ケンタッキーダービー GⅠ 2011年

ドバイワールドカップ GⅠ 2013年

スパイラルS GⅢ 2011年

 

 

 

デビュー当初はオールウェザーや芝のレースを使われ初重賞制覇はAW9fスパイラルS(GⅢ)ケンタッキーダービーまでダートを未経験で挑みこれまでのケンタッキーダービーの長い歴史の中でダート未経験馬の勝利は無かった事から11番人気と低評価の中で見事に豪快な差し切り勝ちを見せ一躍スターダムと駆け上がる。

その後米三冠戦線のプリークネスSは2着ベルモントSは6着後左後脚の怪我で戦列を離れるもケンタッキーダービーの快勝が評価されて最優秀3歳牡馬に選出される。

年明けはドバイを目指して芝レースの条件戦快勝もその後再び左後脚の怪我を再発し結果その年は秋に復帰しBCマイル2着を走ってそのシーズンを終える。

 

明けて5歳は芝の9fガルフストリームパークターフHで復帰し2着からドバイワールドカップへ遠征しRed Cadeaux(レッドカドー)を跳ね除け2馬身差を付けて見事ケンタッキーダービー以来の栄冠を掴む。

ドバイワールドカップ後はゴドルフィンのダーレーグループが所有権の29%を取得し次走は英のロイヤルアスコット開催の芝のマイルでのクイーンアンSへ出走も折り合いを欠いて見せ場らしい見せ場も無くデクラレーションオブウォーの11着と敗れこのレースを最後に現在を引退し種牡馬入りとなった。

 

ダーレーグループが所有権の29%を取得した時点で米ケンタッキー州のジョナベルファームと南半球へのシャトル先に豪アローフィールドスタッドで供用されるのが内定しており引退後は2カ国で種牡馬生活を送り2019年秋に日本の日本軽種牡馬協会(JBBA)が購入し2020年種付けシーズンから日本国内で供用を開始する運びとなった。

 

 

 

 

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アニマルキングダムの血統

 

 

 

 

〈アニマルキングダム5代血統表〉

(参照元:netkeiba.com)

 

5代血統表内のインブリードは Lyphard 4×4

 

 

父の Leroidesanimauxは南米のブラジルデビューでその後アメリカ移籍しアメリカの芝レースで突如才能を徐々に開花しGⅠ3勝含む芝重賞6連勝し最優秀芝牡馬にも選出された。

アメリカで種牡馬入り後はイギリスでも供用されオーストラリアでGⅠ4勝を挙げた Zaaki などを輩出。

 

母系に目を向けるとドイツ血統が色濃く日本受けもする血統から 母のダリシアは初年度産駒のアニマルキングダムを出産後に日本の社台ファームが購入し日本で繁殖生活を送る。

母ダリシアは現役時はドイツとアメリカで3勝しドイツのフィナンツグルぺ賞(GⅢ・T10f)を制している。

 

祖母 Dynamis はイギリスの未勝利馬で母としては他に目立った産駒こそ出していないが孫の代で重賞馬が多数出ている。

 

 

アニマルキングダムの特徴としては今では世界的にもかなり傍流となったブラッシンググルーム系の父系に重厚なドイツの母系を持ちインブリードもLyphardの1本のみなので日本の肌馬にほぼ問題無く種付け出来る大きなメリットがある。

 

 

日本の生産者はLyphardのクロスを更に重ねてスピードに出るように意識した配合もポツポツ目立つ。

 

 

 

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アニマルキングダム産駒一覧 産駒の評判

 

 

 

 

〈アニマルキングダム産駒一覧〉

(参照元:netkeiba.com)

 

 

アメリカやオーストラリアでの供用馬の中では Regal Glory や Angel of Truth を初めとした複数のGⅠ馬を輩出するもアメリカでの主流となるダートGⅠ勝ち馬を中々出せない事もあり種付け数は徐々に落ちて行き産駒初GⅠは本馬が日本へ輸出された後にやっと輩出された。

 

日本では初年度この実績の馬がJBBA供用もあり120万の種付け料で募集され初年度は117頭を集めたがその後種付け数は右肩下がりではあるが今後は3年目産駒までの評価次第では直ぐに種付け数は戻しそうでもある。

(JBBAなので出来るだけ国内の生産者に異系の血統を広めるのも協会の目的の1つである為)

 

 

日本での初年度産駒の2歳シーズンは2勝のみで終わってはいるがつい先日に高知の一冠目黒潮皐月賞を制したプリフロオールインワンが地方重賞3勝を執筆時点で挙げており地方ではある程度の勝ち鞍が出ている事から種付け料的にも今後も集まると見られる。

 

アメリカやオーストラリアでの産駒を見ると日本の芝への適性もある程度見込まれての導入もあるだろうから今後の配合次第と言ったところか。

 

 

 

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アニマルキングダム産駒特徴や傾向 道悪適性 考察

 

 

 

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アニマルキングダム産駒 芝

 

 

 

・前述したようにアメリカやオーストラリアの産駒の成績からある程度は日本の芝への適性を見込まれてはいるがJRA所属馬はこれまで何とか中山の未勝利戦で3着が一度あるのみで今後の配合次第で芝もこなす産駒は出て来るようには感じるが…

(どうしても母系にドイツ血統が重く今のところは配合を探り探りと言ったところか…)

 

 

・芝の道悪適性など今のところ不明

 

 

 

 

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アニマルキングダム産駒 ダート

 

 

 

 

・これまでJRAで挙げた勝利はアメリカでの産駒傾向と全く違い全てダートのみ

 

 

・中山、京都、阪神と主要競馬場で勝利を挙げている事からある程度どこでもこなす産駒と見るが…

 

 

・距離はスプリントから中距離までこなす事から母系との配合次第で万能と見て良さそう

 

 

・パサパサの良馬場ダートが今のところ良績はあるが血統的にも道悪はこなすと見るが…

 

 

 

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アニマルキングダム産駒 地方競馬

 

 

 

 

・地方では門別の早期デビュー組が勝ち鞍を量産、高知も有力馬が出たのはあるが勝ち鞍は量産しており他にも大井船橋と比較的レベルの高い南関東で勝ち鞍は挙げているので地方の馬場も向く産駒が初年度から数多く出ている

 

・距離は番組数の関係で今のところ短距離に良績は集中して来るが初年度産駒が古馬と合流し出すとおのずと中距離も成績は上げると見て良さそう

 

 

・地方所属の産駒は良馬場はもちろんであるが意外にも今のところ稍重が一番良績を挙げている重馬場も数字的には水準以上にはこなしてはいるがサンプル数の関係からか不良馬場はやや苦戦傾向

 

 

 

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以上が種牡馬アニマルキングダムの産駒特徴や傾向のブログ更新となります!

 

 

 

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